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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V7.3-2
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リファレンス・セクション
付録 A:廃止されたコマンド
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OpenVMS
DCL ディクショナリ


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ファイル指定を行わないと,ソース・ファイルと同じファイル名で,ファイル・タイプが .ASM であるファイルに書き込みます。

/SHOW[=(関数[,...])]



/NOSHOW[=(関数[,...])]

.SHOW および .NOSHOW アセンブラ指示文により制御される関数の初期設定を行います。

次に示す 1 つまたは複数の関数を指定できます。

CONDITIONALS .IF および .ENDC MACRO 指示文と対応する,条件コードをリストします。
CALLS マクロ呼び出しをリストし,範囲の拡張を繰り返します。
DEFINITIONS マクロ定義をリストします。
EXPANSIONS マクロ拡張をリストします。
BINARY マクロ呼び出しの拡張により生成されたバイナリ・コードをリストします。

複数の関数を指定する場合は,各関数をコンマで区切り全体を括弧で囲みます。関数を指定せずに /SHOW 修飾子を指定すると,リストされるレベル・カウントが 1 つ増えます。 /NOSHOW 修飾子を指定すると,レベル・カウントが 1 つ減ります。これらの修飾子を使用してリスト・ファイルが作成されるので,これらの修飾子を指定する場合は, /LIST 修飾子も同時に指定してください。 /SHOW 修飾子を指定しない場合は,省略時の設定により MACRO コマンドは, /SHOW=(CONDITIONALS,CALLS,DEFINITIONS) を使用します。関数を 1 つのみ指定する場合は,括弧は省略できます。

/UPDATE[=(更新ファイル指定[,...])]



/NOUPDATE

位置修飾子。/UPDATE 修飾子は, /ALPHA,/LIBRARY,および /MIGRATION の各修飾子と同時に指定できません。

SUMSLP バッチ・エディタと指定した更新ファイル(複数可)を使用して,入力ファイルを更新します。省略時の設定ではアセンブラは,更新ファイルのファイル名は入力ソース・ファイル名と同じで,ファイル・タイプは .UPD とみなします。ファイル指定に,アスタリスク (*) やパーセント記号 (%) ワイルドカード文字を使用することはできません。指定した更新ファイルがみつからない場合,アセンブラは情報メッセージを表示しアセンブリを続けます。

更新ファイルを 1 つだけ指定する場合は,括弧は省略できます。複数の更新ファイルを指定するとアセンブラは,更新をソース・ファイルに適用させる前に,更新ファイルの内容を 1 つの更新リストにマージします。

/NOUPDATE 修飾子を指定するのは, /UPDATE 修飾子を指定しない,あるいはコマンド行で前に指定した /UPDATE 修飾子の効果を否定するのと同等です。更新操作を行っても,入力ソース・ファイルと更新ファイルは変更されません。更新の効果は,コンパイルされた出力に現れます。 /UPDATE 修飾子と同時に /LIST 修飾子を指定すると,アセンブラは,変更の監査トレールをリスト・ファイルに書き込みます。


#1

$ MACRO/LIST  CYGNUS, LYRA/OBJECT=LYRAN + MYLIB/LIBRARY

この例で MACRO コマンドは,2 つの別々のアセンブリを要求しています。省略時のファイル・タイプとして .MAR を使用すると, MACRO は CYGNUS.MAR をアセンブルして,CYGNUS.LIS と CYGNUS.OBJ を作成します。その後 LYRA.MAR をアセンブルして,リスト・ファイル LYRA.LIS およびオブジェクト・モジュール LYRAN.OBJを作成します。リストの出力ファイルの省略時のファイル・タイプは .LIS です。

このコマンドは,現在のディレクトリの MYLIB ライブラリで,マクロ定義を検索するよう要求しています。

#2

$ MACRO  ORION

MACRO はファイル ORION.MAR をアセンブルし,オブジェクト・ファイル ORION.OBJ を作成します。バッチ・ジョブでコマンドを実行すると,MACRO は,リスト・ファイル OLION.LIS を作成します。

#3

$ MACRO  ALPHA/LIST+MYLIB/LIBRARY-
_$ + [TEST]OLDLIB/LIBRARY + []BETA
$ PRINT ALPHA

MACRO はファイル ALPHA.MAR と BETA.MAR を連結させ, ALPHA.OBJ という名前のオブジェクト・ファイル,および ALPHA.LIS という名前のリスト・ファイルを作成します。また,(現在の省略時のディレクトリの) MYLIB.MLB と OLDLIB.MLB で,マクト定義を検索するよう要求しています。 BETA.MAR でマクロ呼び出しを見つけると,MACRO は, OLDLIB,MYLIB,およびシステム・ライブラリの STARLET.MLB で (この順序で) マクロ定義を検索します。

PRINT コマンドは,リスト・ファイル ALPHA.LIS を印刷します。

#4

$ MACRO  DELTA+TESTLIB/LIBRARY, ALPHA+MYLIB/LIBRARY

MACRO は 2 つの別々のアセンブリを要求しています。 DELTA.MAR でマクロ呼び出しを見つけると MACRO は, TESTLIB.MLB,およびシステム・ライブラリ STARLET.MLB でマクロ定義を検索します。そして ALPHA.MAR でマクロ呼び出しを見つけると, MYLIB.MLB およびシステム・ライブラリ STARLET.MLB でマクロ定義を検索します。




Mail ユーティリティを起動します。Mail ユーティリティを使用すると,システムの他のユーザにメッセージを送ることができます。

Mail ユーティリティについての詳細は,『OpenVMS ユーザーズ・マニュアル』またはオンライン・ヘルプを参照してください。


形式

MAIL [ファイル指定] [受取人名]




Sort/Merge ユーティリティを起動します。 Sort/Merge ユーティリティは 2〜10 の同様にソートされた入力ファイルから, 1 つのファイルを出力します。マージする入力ファイルは,ソート順に指定しなければならない点に注意してください。

Sort/Merge ユーティリティについての詳細は,『OpenVMS ユーザーズ・マニュアル』またはオンライン・ヘルプを参照してください。


形式

MERGE 入力ファイル指定1, 入力ファイル指定2[,...] 出力ファイル指定




Message ユーティリティを起動します。Message ユーティリティは, 1 つまたは複数のメッセージ定義のファイルをコンパイルします。

Message ユーティリティについての詳細は,『OpenVMS Command Definition, Librarian, and Message Utilities Manual』またはオンライン・ヘルプを参照してください。


形式

MESSAGE ファイル指定[,...]




Monitor ユーティリティを起動します。Monitor ユーティリティは,特定の時間隔をおいてシステム全体の性能に関するデータのクラスを監視します。

Monitor ユーティリティについての詳細は,『OpenVMS システム管理ユーティリティ・リファレンス・マニュアル』またはオンライン・ヘルプを参照してください。


形式

MONITOR [/修飾子[,...]] クラス名[,...] [/修飾子[,...]]




Mount コマンド (MOUNT) は,ディスクまたは磁気テープを処理可能状態にします。

形式

MOUNT 装置名[:][,...] [ボリューム・ラベル[,...]] [論理名[:]]


パラメータ



装置名[:][,...]

ボリュームをマウントする装置の物理装置名または論理名を指定します。ボリュームが階層記憶制御装置 (HSC: hierarchical storage controllers) に接続されていないシステムでは,次の形式を使用します。
ddcu:

dd は,物理装置の装置タイプです。たとえば,ディスク・ドライブ RA60 の装置タイプは DJ,ディスク・ドライブ RA80,RA81 の装置タイプは DU です。 c はコントローラ, u は装置のユニット番号です。

HSC が搭載されているシステムでは,次のいずれかの形式を使用します。

ノード$ddcu:
割り当てクラス$ddcu:

HSC にデュアル・ポート接続されている装置の場合,割り当てクラス形式を使用します。たとえば,$125$DUA23 は,ユニット番号 23 の RA80,RA81 ディスクであり,割り当てクラスは $125$ です。 HSC ディスクの場合,c は必ず A です。 TROLL$DJA12 は,ユニット番号 12 の RA60 ディスクであり, TROLL という HSC に接続されています。命名規則については,『OpenVMS Cluster システム』を参照してください。

装置名に総称を使用すれば,コントローラやユニット番号を指定しない場合に,指定した装置名構成要素を最初に満たす装置がマウントされます。指定した装置にボリュームが物理的にマウントされていない場合,ボリュームを装置に装填することを指示するメッセージが表示されます。ドライブにボリュームを装填すると,MOUNT の動作は完了します。

複数の装置名をディスク・ボリューム・セットまたは磁気テープ・ボリューム・セットに指定する場合,装置名をコンマまたはプラス記号で区切ります。磁気テープ・ボリューム・セットの場合,装置名より多くのボリューム・ラベルを指定でき,またボリュームより多くの装置名を指定できます。

ボリューム・ラベル[,...]

ボリュームのラベルを指定します。

ラベルに使用できる装置タイプ別文字数は次のとおりです。

装置タイプ ラベルの文字数
磁気テープ 0〜6
Files-11ディスク 1〜12
ISO 9660ディスク 1〜32

OpenVMS では,ディスク・ボリューム・ラベルの最初の 12 文字は各ドメイン内で固有の名前でなければなりません。たとえば,/GROUP 修飾子を使用して同じグループの複数のメンバがマウントするディスクは,固有のラベルを持たなければなりません。しかし,別のドメインにマウントされるディスク (たとえば, /GROUP 修飾子を使用してマウントされるディスクとプライベートにマウントされるディスク) は,ボリューム・ラベルが同じでもかまいません。

/SYSTEM 修飾子または /CLUSTER 修飾子を使用して ISO 9660 ボリュームをマウントするときに,ボリューム・ラベルの最初の 12 文字が固有のラベルでない場合には,/OVERRIDE=IDENTIFICATION 修飾子を使用して別のボリューム・ラベルを指定しなければなりません。このオプションを選択した場合,デバイスに対するマウント・チェックは禁止されます。

さらに,ボリュームがボリューム・セットの一部であり,ボリューム・セット名の最初の 12 文字がボリューム・ラベルの最初の 12 文字と同じである場合には,ロック・マネージャ・デッドロックが発生します。この問題を回避するには,ボリューム・ラベルを無効にするか (/OVERRIDE 修飾子を使用して),またはボリューム・セット名を無効にしなければなりません (/BIND 修飾子を使用して)。

複数のボリューム・ラベルを指定する場合,ラベルをコンマまたはプラス記号で区切ります。指定するすべてのボリュームは同一のボリューム・セットに属していなければならず,ボリューム番号の昇順で指定しなければなりません。

磁気テープ・ボリューム・セットをマウントする場合,指定した装置名の数とボリューム・ラベルの数を等しくする必要はありません。テープの終わり (EOT) マークまで来ると,次のボリュームを指定した装置のいずれかにマウントする指示が出力されます。この指示は,ユーザには出力されず,オペレータだけを対象としています。

ディスク・ボリューム・セットをマウントする場合,指定した各ボリューム・ラベルは,リスト内で同じ位置にある装置名と対応していなければなりません。

/FOREIGN または /NOLABEL の修飾子でボリュームをマウントする場合や, /OVERRIDE=IDENTIFICATION を指定した場合,ボリューム・ラベル・パラメータは不要です。これらの修飾子で論理名を指定するときは,ボリューム・ラベル・パラメータに任意の英数字を入力します。

論理名[:]

ボリュームに対応づける 1 〜 255 文字の英数文字列論理名を定義します。

論理名を指定しない場合,個々のディスク・ドライブには,省略時の論理名 DISK$ ボリューム・ラベルを設定し,ディスク・ボリューム・セットのルート・ボリュームをマウントする装置には,省略時の論理名 DISK$ ボリューム・セット名を設定します。 DISK$ ボリューム・ラベルや DISK$ ボリューム・セット名とは異なる論理名をマウント要求で指定すると,2 つの論理名が対象装置に対応づけられます。

磁気テープ・ドライブの論理名を指定しない場合,論理名 TAPE$ ボリューム・ラベルがリスト内の最初の磁気テープ装置だけに設定されます。この場合,省略時の論理ボリューム・セット名は設定されません。

/GROUP または /SYSTEM を指定しないかぎり,指定した論理名はプロセス論理名テーブルに格納されます。 /GROUP を指定した場合はグループ論理名テーブルに格納され, /SYSTEM を指定した場合はシステム論理名テーブルに格納されます。

/CLUSTER 修飾子を指定すると,クラスタ内の各ノードに対して論理名が設定されます。

注意

SYS$SYSTEM の実行可能イメージのファイル名と同じ論理名を設定すると,そのイメージを起動できなくなります。

分散ファイル・システム (DFS) アクセス・ポイントとしてボリュームに設定されている論理名は使用しないでください。論理名と同じ名前で DFS アクセス・ポイントを追加しようとすると,次のように DFS は異常終了します。


$ SHOW LOG DISK$*
(LNM$SYSTEM_TABLE)
   "DISK$TIVOLI_SYS" = "TIVOLI$DUA0:"
$ RUN SYS$SYSTEM:DFS$CONTROL
DFS> ADD ACCESS DISK$TIVOLI_SYS TIVOLI$DUA0:[000000]
%DNS-W-NONSNAME, Unknown namespace name specified

ボリュームの論理名がプロセス・プライベート・テーブルに格納されている場合,ボリュームをディスマウントしても名前は削除されません。


説明

Mount コマンド (MOUNT) は,ディスクまたは磁気テープを処理可能状態にします。 MOUNT を使用することにより,指定した装置が別のユーザに割り当てられることを防止し,指定した装置にボリュームを物理的にロードし,指定したラベルにボリューム・ラベルを一致させることができます。 磁気テープ・ボリュームの場合, VOL1 ラベルのボリューム・アクセス可能フィールドもチェックされます。

通常,コマンドを入力したユーザに装置が割り当てられます。ただし,/SHARE,/GROUP,/SYSTEM の修飾子はボリュームを共用可能とするので,これらの修飾子を使用してボリュームをマウントした場合は,装置割り当てが解除されます。

注意

ボリュームを装置にマウントするには,その装置に対する読み込み (R),制御 (C) のいずれかのアクセス権が必要です。

プロセスの木構造に属するすべてのサブプロセスは,ジョブに使用するボリュームをマウントまたはディスマウントできます。ジョブに使用するボリュームをプライベート・ボリュームとしてサブプロセスがマウントすると,ジョブのマスタ・プロセスが装置所有者となります。この割り当ては,非常に重要です。サブプロセスが削除されても,ボリュームは,依然プライベートとしてマウントされたままだからです。ただし,サブプロセスが装置を明示的に割り当て,この装置にプライベート・ボリュームをマウントした場合は,サブプロセスが装置所有者となります。この装置にアクセスできるのは,SHARE 特権を持つサブプロセスだけです。

動作が正常終了すると,SYS$OUTPUT にメッセージが出力されます。動作が異常終了すると,エラー・メッセージが出力されます。

MOUNT のようなファイル操作ユーティリティでは,索引ファイル・ビットマップやストレージ・ビットマップのコピーを保持するために,仮想メモリを割り当てるものがあります。OpenVMS バージョン 7.2 からビットマップのサイズがさらに大きくなったので,これらのユーティリティでの仮想メモリの必要条件もこれに対応して増加しました。大規模ビットマップのボリュームで MOUNT を使用するには,ページ・ファイル・クォータを増やす必要がある可能性があります。また,OpenVMS VAX システムでは,システム・パラメータ VIRTUALPAGECNT も増やす必要がある可能性があります。 仮想メモリ・サイズは,ビットマップのブロックごとの VAX ページ (または Alpha での 512 バイトのページレット) で示されます。ブロック単位の索引ファイル・ビットマップのサイズは,ファイルを 4096 で割ったものの最大数であることに注意してください。 MOUNT での仮想メモリ条件は,ボリューム・セットにおける索引ファイル・ビットマップとストレージ・ビットマップすべてのサイズの合計と同じです。この条件は,ボリュームをリビルドした場合に限って, MOUNT に適用されます。

データベース・ボリュームのように,ファイル・システムにキャッシングさせたくないディスク・ボリュームがある場合は,/NOCACHE 修飾子を使用します。この修飾子はボリュームに対するキャッシングを無効にします。

  • 以下のメタデータ・キャッシュが,ローカル・ノード上のボリュームのメタデータをキャッシングしないようにします。
    拡張キャッシュ
    ファイル識別キャッシュ
    制限キャッシュ

  • ローカルな拡張ファイル・キャッシュまたは仮想入出力キャッシュが,ボリューム中のファイルをキャッシングしないようにします。

MOUNT 使用法の要約

Mount コマンド (MOUNT) は,ディスク・ボリュームまたは磁気テープ・ボリュームを処理可能状態にします。

MOUNT を起動するには,DCL の MOUNT コマンドを入力し,続けて装置名,ボリューム・ラベル,論理名を入力します。/OVERRIDE=IDENTIFICATION を指定する場合や /FOREIGN または /NOLABEL の修飾子を使用する場合を除き,装置名とボリューム・ラベルは必ず指定してください。論理名は省略可能です。

マウント動作が正常終了すると,DCL レベルに戻ります。異常終了した場合も,エラー・メッセージを出力して DCL レベルに戻ります。Ctrl/Y または Ctrl/C を押すと,動作はアボートされ,DCL プロンプトに戻ります。

MOUNT の出力先は,/COMMENT 修飾子と /MESSAGE 修飾子で指定できます。オペレータ補助を要する場合は,/COMMENT を使用して,オペレータ要求に対し必要な情報を指定します。/COMMENT テキスト文字列は,オペレータ・ログ・ファイルと SYS$OUTPUT に送信されます。文字列は 78 文字以内です。

マウント要求メッセージを現在の SYS$OUTPUT 装置に送るには,省略時の値である /MESSAGE 修飾子を使用します。オペレータ補助マウントで /NOMESSAGE を指定すると,メッセージは SYS$OUTPUT に送られません。ただし,オペレータ・ターミナルでメッセージの受信が許可されている場合は,オペレータ・ターミナルに送信されます。

MOUNT の修飾子の多くは,特殊な特権を必要とします。一部の修飾子では,必要となる特権が,指定する修飾子キーワードによって異なります。詳細については,それぞれの修飾子の説明を参照してください。 次の表は,特殊な特権を要する MOUNT の修飾子の一覧です。

修飾子 キーワード 必要な特権
/ACCESSED   OPER
/CACHE= [NO]EXTENT[=n] OPER
  [NO]FILE_ID[=n] OPER
  [NO]QUOTA[=n] OPER
/FOREIGN   VOLPRO 1
/GROUP   GRPNAM
/MULTI_VOLUME   VOLPRO
/OVERRIDE= ACCESSIBILITY VOLPRO 1
  EXPIRATION VOLPRO 1
  LOCK VOLPRO 1
  SHADOW VOLPRO 1
/OWNER_UIC= uic VOLPRO 1
/PROCESSOR= UNIQUE OPER
  SAME:device OPER
  file-spec OPER and CMKRNL
/PROTECTION= code VOLPRO 1
/QUOTA   VOLPRO 1
/SYSTEM   SYSNAM
/WINDOWS= n OPER


1または,ユーザ UIC がボリューム UIC と同じでなければならない。


修飾子



/ACCESSED=n

ODS-1 ディスク・ボリュームで同時に使用する予定のディレクトリの概数を指定します。 (ODS-2 ボリュームの場合は,/ACCESSED 修飾子は意味がありません。)


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