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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V7.3-2
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OpenVMS
DCL ディクショナリ


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カード・リーダからキューに登録されたバッチ・ジョブの先頭を示します。システム・カード・リーダから登録されるバッチ・ジョブの先頭には,必ず JOB カードを付けなければなりません。

JOB コマンドを短縮形にすることはできません。


形式

JOB ユーザ名


パラメータ



ユーザ名

ジョブが実行される時のユーザ名を指定します。ログインの時に入力する名前と同じユーザ名を指定します。

説明

JOB カードは,ジョブを登録するユーザを識別し,その後にパスワードを与える PASSWORD カードが続きます。 PASSWORD カードは必須ですが,アカウントのパスワードが空の場合,カードでパスワードを使用する必要はありません。

ユーザ名とパスワードは,ログイン・プロシージャと同じ方法で,システム登録ファイルによって確認されます。バッチ・ジョブを実行するプロセスに,省略時のディスクとディレクトリ,およびユーザ・アカウントに付属する特権が割り当てられます。指定されたユーザ名の LOGIN.COM ファイルが存在すると,ジョブの最初に実行されます。

バッチジョブの最後は,EOJ コマンド,EOF カード (12-11-0-1-6-7-8-9overpunch),または別のジョブ・カードで示されます。


修飾子



/AFTER=時刻

指定された時刻まで,ジョブを実行しないことを要求します。指定された時刻がすでに過ぎている場合には,ジョブは直ちに処理するために,キューに登録されます。

時刻は,絶対時刻または絶対時刻とデルタ時間の組み合わせとして指定できます。時刻の指定方法についての詳細は,『OpenVMS ユーザーズ・マニュアル』またはオンライン・ヘルプの DCL_Tips トピック (Date_Time サブトピック) を参照してください。

/CHARACTERISTICS=(属性[,...])

ジョブの実行のために必要な,1つ以上の属性を指定します。属性を1つしか指定しない場合には,括弧を省略できます。属性のコードはシステムごとのインストレーション時に定義されます。システムでどの属性を使用できるかを調べるには, SHOW QUEUE/CHARACTERISTICS コマンドを使用します。

ユーザが /CHARACTERISTICS 修飾子を指定する場合には,その修飾子に対して指定する属性はすべて,ジョブを実行するキューに対しても指定されていなければなりません。この修飾子に指定された属性がキューに対して指定されていない場合には,キュー属性が変更されるまで,または DELETE/ENTRY コマンドを使用してエントリが削除されるまで,そのジョブはキューの中で待ち状態となり実行されません。キューに対してすでに指定されている属性を指定する場合には, JOB カードにすべての属性を指定する必要はありません。属性が全く指定されていない場合も,ジョブは実行されます。

/CLI=ファイル名

この修飾子を使用すると,ジョブを処理するときに,他のコマンド言語インタプリタ (CLI) を使用するように要求できます。ファイル名を入力するとコマンド言語インタプリタ (CLI) は SYS$SYSTEM:ファイル名.EXE となります。省略時には,ジョブは利用者登録ファイル (UAF) に指定されている CLI を使って実行されます。

/CPUTIME=n

バッチ・ジョブが使用できる CPU 時間の上限を定義します。 n に対して指定できる値は,デルタ時間,0 という値, NONE あるいは INFINITE というキーワードです ( 時刻値の指定については,『OpenVMS ユーザーズ・マニュアル』またはオンライン・ヘルプの DCL_Tips トピック ( Date_Time サブトピック ) を参照してください)。

許可されている CPU 時間より小さな値を指定する場合には, /CPUTIME 修飾子を使用して,システム管理者が設定したキューの基本値,あるいは利用者登録ファイルに登録されている値を変更します。無限の時間を要求する場合には,0 または INFINITE を指定します。 CPU 時間を,利用者登録ファイルの値に設定する場合や,キューに対して指定されている上限に設定する場合には,NONE を指定します。基本のキューの上限,あるいは利用者登録ファイル (UAF) に指定されている値より大きな値は要求できません。

/DELETE (省略時の設定)



/NODELETE

ジョブが処理されたあと,バッチ入力ファイルが保存されるかどうかを制御します。 /NODELETE 修飾子を指定する場合には,ファイルは, INPBATCH.COM という省略時の名前を使用して,ユーザの省略時のディレクトリに保存されます。 /NAME 修飾子を使用すると,バッチ入力ファイルのファイル名は, /NAME 修飾子に指定したジョブ名と同じになります。

/HOLD



/NOHOLD (省略時の設定)

ジョブを直ちに処理するかどうかを制御します。

/HOLD 修飾子を指定する場合には,SET QUEUE/ENTRY コマンドに /NOHOLD 修飾子または /RELEASE 修飾子を使用して明確に解放するまで,ジョブは処理のために解放されることはありません。

/KEEP



/NOKEEP (省略時の設定)

印刷後にログ・ファイルを削除するかどうかを制御します。 /NOPRINTER 修飾子が省略されている場合には, /NOKEEP 修飾子が省略時の設定として使用されます。

/LOG_FILE=ファイル指定



/NOLOG_FILE

指定した名前のログ・ファイルがジョブ実行の際に作成されるかどうか,またはログ・ファイルが作成されるかどうかを制御します。

/LOG_FILE 修飾子を指定した場合には,システムは指定したファイルにログ情報を書き込みます。 /NOLOG_FILE を指定した場合には,ログ・ファイルは作成されません。どちらの修飾子も指定しない場合には,ログ情報は,省略時のディレクトリに含まれるファイルの中で,ジョブの中の最初のコマンド・ファイルと同じファイル名を持ち,ファイル・タイプが .LOG であるファイルに書き込まれます。省略時の設定は, /LOG_FILE 修飾子も /NOLOG_FILE 修飾子も指定されていない状態です。

/LOG_FILE 修飾子を使用すれば,ログ・ファイルを別の装置に書き込むように指定できます。ファイル指定に含まれる論理名は,ジョブをキューに登録する時に変換されます。バッチ・ジョブを実行しているプロセスは,ログ・ファイルが存在する装置に対してアクセスできなければなりません。

/LOG_FILE 修飾子を省略し /NAME 修飾子を指定する場合には,ログ・ファイルは,/NAME 修飾子によって指定されたものと同じファイル名を持ち,ファイル・タイプが .LOG であるファイルに書き込まれます。

/NAME=ジョブ名

ジョブ名,およびバッチ・ジョブ・ログ・ファイルとコマンド・ファイルのファイル名として使用される文字列を指定します。ジョブ名は,1 〜 39 文字までの英数字文字列であり,ファイル名として正しくなければなりません。省略時のログ・ファイル名は INPBATCH.LOG であり,省略時のコマンド・ファイル名は INPBATCH.COM です。

/NOTIFY



/NONOTIFY (省略時の設定)

ジョブが終了または強制終了したことを示すメッセージが,ログ・インしたターミナルに表示されるかどうかを制御します。

/PARAMETERS=(パラメータ[,...])

オプションとしてコマンド・プロシージャに渡すことのできる, 1 〜 8 個のパラメータを指定します。このパラメータは,バッチ・ジョブにおいて,P1 〜 P8 までのシンボル名に割り当てられる値を定義します。これらのシンボルは,指定コマンド・プロシージャに対してのみ有効です。

パラメータを 1 つしか指定しない場合には,括弧を省略できます。

各パラメータは,コンマ (,) で区切ります。スペースや特殊文字,区切り文字,小文字を含むパラメータを指定する場合には,パラメータ全体を二重引用符 (" ") で囲まなければなりません。各パラメータは,最大 255 文字の長さです。

/PRINTER=キュー名



/NOPRINTER

ジョブ終了時に,ジョブ・ログ・ファイルを印刷のために指定キューに登録するかどうかを制御します。ログ・ファイルの省略時のプリント・キューは,SYS$PRINT です。

/NOPRINTER 修飾子を指定する場合には, /KEEP 修飾子が指定されていると解釈されます。

/PRIORITY=n

優先順位の値をシステムパラメータ MAXQUEPRI の値より高くするには, OPER(オペレータ)または ALTPRI(優先順位変更)特権が必要です。

指定したジョブに対して,ジョブ・スケジューリング優先順位を指定します。優先順位の値は 0 〜 255 までの範囲です。 0 がもっとも低い優先順位であり, 255 が最高の優先順位です。

/PRIORITY 修飾子の省略時の値は,システムパラメータ DEFQUEPRI の値です。 MAXQUEPRI の値より低い優先順位を設定する場合には,特別な特権は必要ありません。

/PRIORITY 修飾子がプロセスの優先順位に影響を与えることはありません。プロセス優先順位は,キューで設定されます。

/QUEUE=キュー名[:]

ジョブが登録される,バッチ・キューの名前を指定します。 /QUEUE 修飾子を指定しない場合には,ジョブの省略時のシステム・バッチ・ジョブ・キューである SYS$BATCH に登録されます。

/RESTART



/NORESTART (省略時の設定)

システム障害が発生した後や STOP/QUEUE/REQUEUE コマンドが実行された後に,ジョブを再スタートするかどうかを指定します。

/TRAILING_BLANKS (省略時の設定)



/NOTRAILING_BLANKS

カード・デックの入力カードをカード・イメージ形式で読み込むのか,あるいは入力レコードを空白ではない最後の文字で切り捨てるのかを制御します。省略時には,システムはカード・リーダから読み取られたレコードから,後続の空白を削除しません。入力レコードから後続する空白を削除する場合には, /NOTRAILING_BLANKS 修飾子を使用します。

/WSDEFAULT=n

バッチ・ジョブのワーキング・セットの省略時の大きさの値を定義します。 /WSDEFAULT 修飾子は,利用者登録ファイル (UAF) に指定されているワーキング・セット・サイズに優先します。

n の値は,OpenVMS Alpha では 512 バイトのページ・レットの数で, OpenVMS VAX では 512 バイトのページの数で指定します。 OpenVMS Alpha は,この値を CPU 固有のページに最も近い数に切り上げ,実際に許可される物理メモリの量が指定量よりも大きくなるようにします。 n に対して指定できる値は,1 〜 65535 までの整数,0,またはキーワード NONE です。詳細は『OpenVMS システム管理者マニュアル』を参照してください。

この修飾子を使用すれば,システム管理者が設定したキューの基本値,あるいは利用者登録ファイル (UAF) に登録されている値よりも小さい値にすることができます。ワーキング・セットの値を,利用者登録ファイルに指定されている省略時の値や,キューに対して指定されている省略時の値に設定する場合には, 0 または NONE を指定します。省略時の値より大きな値は要求できません。

/WSEXTENT=n

バッチ・ジョブのワーキング・セットの超過値を定義します。 /WSEXTENT 修飾子は,利用者登録ファイル (UAF) に指定されているワーキング・セット超過値に優先します。

n の値は,OpenVMS Alpha では 512 バイトのページ・レットの数で, OpenVMS VAX では 512 バイトのページの数で指定します。 OpenVMS Alpha は,この値を CPU 固有のページに最も近い数に切り上げ,実際に許可される物理メモリの量が指定量よりも大きくなるようにします。 n に対して指定できる値は,1 〜 65535 までの整数,0,またはキーワードNONE です。詳細は『OpenVMS システム管理者マニュアル』を参照してください。

ワーキング・セット超過値を小さくするには,この修飾子を使用して,利用者登録ファイル (UAF) に指定されている値ではなく,システム管理者が設定したキューの基本値よりも小さい値にします。ワーキング・セット超過値を,利用者登録ファイルに指定されている値や,キューに対して指定されている値に設定する場合には,0 または NONE を指定します。省略時の値より大きな値は要求できません。

/WSQUOTA=n

バッチ・ジョブの最大のワーキング・セット・サイズ ( ワーキング・セット・クォータ ) を定義します。 /WSQUOTA 修飾子は,利用者登録ファイル (UAF) に指定されている値に優先します。

n の値は,OpenVMS Alpha では 512 バイトのページ・レットの数で, OpenVMS VAX では 512 バイトのページの数で指定します。 OpenVMS Alpha は,この値を CPU 固有のページに最も近い数に切り上げ,実際に許可される物理メモリの量が指定量よりも大きくなるようにします。 n に対して指定できる値は,1 〜 65535 までの整数,0,またはキーワード NONEです。詳細は『OpenVMS システム管理者マニュアル』を参照してください。

この修飾子を使用すれば,システム管理者が設定したキューの基本値,あるいは利用者登録ファイル (UAF) に登録されている値よりも小さい値にすることができます。ワーキング・セット・クォータの値を,利用者登録ファイルに指定されている省略時の値や,キューに対して指定されている省略時の値に設定する場合には, 0 または NONE を指定します。省略時の値より大きな値は要求できません。


#1



JOB および PASSWORD カードは,ユーザ HIGGINS がバッチ・ジョブを登録するのを識別し認可します。コマンド・ストリームは, Fortran コマンドとコンパイル前の Fortran ソース・ステートメントから構成されます。装置名 SYS$INPUT に続くファイル名 AVERAGE は,オブジェクト・ファイルとリスティング・ファイルのファイル名と持つコンパイラを提供します。出力ファイルは,ユーザ HIGGINGS の省略時のディレクトリに置かれます。

コンパイルが正常終了すると,LINK コマンドは実行可能イメージを作成し, RUN コマンドでそのイメージを実行します。コマンド・ストリームの RUN コマンドの次に,プログラムの入力を行います。ジョブの最後のコマンドは,プログラム・リスティングを印刷します。デックの最後のカードには,EOJ (end-of-job) コマンドが含まれています。

#2



JOB カードの /NAME 修飾子は,バッチ・ジョブ名を指定します。ジョブが終了すると,印刷されたログ・ファイルは BATCH1.LOG として識別されます。 JOB コマンドは,継続文字 (-) がある 2 番目のカードまで続きます。 /PARAMETERS 修飾子は,P1 を A,P2 を TEST と定義します。デックの最後のカードには,EOJ (end-of-job) コマンドが含まれています。




文字列および現在のプロセスに関する属性の情報を戻す関数です。

説明

コマンド言語は,レキシカル関数と呼ばれる機能を含んでいます。レキシカル関数は,現在のプロセスや算術式および文字列に関する情報を返します。コマンド・インタプリタがコマンド処理の入力文字列の解析処理 (レキシカル処理) フェーズを実行する間に関数を評価するため,これらの関数はレキシカル関数と呼ばれます。

通常,シンボルまたは式を使用するコンテキストであれば,任意コンテキストでレキシカル関数を使用できます。コマンド・プロシージャでは,レキシカル関数を使用して論理名の変換,文字列操作の実行,およびプロシージャを処理しているノードの判別を行うことができます。

次に標準的な形式を示します。


F$function-name([args,...]) 

F$ レキシカル関数が後に続くことを示します。
function-name 関数を評価することを指定するキーワード。一意に認識できれば,関数名は省略できます。
() 必要であれば,引数を囲みます。引数をとらない関数を含め,すべての関数で括弧は必要です。
args,... 必要であれば,整数または文字列式を使用して引数を指定します。

式の指定についての詳細は,『OpenVMS ユーザーズ・マニュアル』を参照してください。

表 DCLI-3 では,レキシカル関数とそれぞれが戻す情報について簡単に説明しています。これ以降のページで,各関数ごとに例を挙げて詳しく説明します。

表 DCLI-3 レキシカル関数の要約
関数 説明
F$CONTEXT F$PID 関数とともに使用し,その選択基準を指定します。
F$CSID OpenVMS Cluster識別番号を戻します。また,コンテキスト・シンボルが,システムのノード・リストの中で,現在の位置を示すように変更します。
F$CVSI 文字列データからビット・フィールドを取り出し,その結果を符号付き値として整数に変換します。
F$CVTIME 絶対時刻,デルタ時間またはそれらの組み合せの文字列に関する情報を戻します。
F$CVUI 文字データからビット・フィールドを取り出し,その結果を符号なし値として整数に変換します。
F$DELTA_TIME 指定した開始時刻と終了時刻の差を返します。
F$DEVICE 選択基準に合う装置名をすべて返します。
F$DIRECTORY 現在の省略時のディレクトリ名文字列を戻します。
F$EDIT 編集リストに指定された編集をもとに,文字列式を編集します。
F$ELEMENT 指定した区切り文字で区切られた要素で構成される文字列から, 1 つの要素を取り出します。
F$ENVIRONMENT DCL コマンド環境に関する情報を戻します。
F$EXTRACT 文字列式から部分文字列を取り出します。
F$FAO $FAO システム・サービスを呼び出し,指定された制御文字列を ASCII 形式の出力文字列に変換します。
F$FILE_ATTRIBUTES 指定されたファイルの属性に関する情報を戻します。
F$GETDVI $GETDVI システム・サービスを呼び出し,指定された装置に関する指定された情報を戻します。
F$GETJPI $GETJPI システム・サービスを呼び出し,指定されたプロセスに関する会計情報,状態情報,および識別情報を戻します。
F$GETQUI $GETQUI システム・サービスを呼び出し,キューに関する情報を戻します。この情報には,バッチ・キュー,プリント・キューに登録されるジョブ,ファーム定義やシステム・バッチ・キュー・ファイルに定義された属性などが含まれます。

+VAX システムでは,キュー・マネージャについての情報も戻します。

F$GETSYI $GETSYI システム・サービスを呼び出し,利用者のシステムに関する状態情報と識別情報を戻します (システムが,VMScluster の一部に含まれている場合には,ローカルなノードに関する状態情報と識別情報を戻します)。
F$IDENTIFIER 指定した形式の識別子を,それに相当する整数に変換します。あるいは,その逆の操作を実行します。
F$INTEGER 指定した式の結果を,整数で戻します。
F$LENGTH 指定した文字列の長さを戻します。
F$LOCATE 文字列に含まれる 1 文字または部分文字列を探し,文字列中でのそのオフセットを戻します。
F$MESSAGE 指定したシステム状態コードに対応するメッセージ文を戻します。
F$MODE プロセスが実行されているモードを示す文字列を戻します。
F$PARSE $PARSE RMS サービスを起動してファイル指定を解析し,指定した特定のファイル指定,または拡張されたファイル指定を戻します。
F$PID 起動するたびに,次のプロセス識別番号を戻します。
F$PRIVILEGE 現在のプロセス特権が,引数に指定されている特権と一致するかどうかに応じて, TRUE または FALSE という値を戻します。
F$PROCESS 現在のプロセス名を文字列で戻します。
F$SEARCH $SEARCH RMS サービスを呼び出し,ディレクトリ・ファイルを検索し,指定したファイルの完全な形のファイル指定を戻します。
F$SETPRV 指定された特権をセットし,変更される前の特権の状態を示しているキーワード・リストを戻します。
F$STRING 指定した式の結果に相当する文字列を戻します。
F$TIME 現在の日付/時刻を示す文字列を戻します。形式は dd-mmm-yyyy hh:mm:ss.cc です。
F$TRNLNM 論理名を変換し,等価名文字列,または要求されている論理名の属性を戻します。
F$TYPE シンボルのデータ・タイプを判断します。
F$UNIQUE ファイル名として適切で,クラスタ全体で一意な文字列を生成します。
F$USER 現在の利用者識別コード(UIC)を戻します。
F$VERIFY プロシージャ・チェックの設定がオンの場合には整数の 1 ,プロシージャ・チェックの設定がオフの場合には整数の 0 が戻されます。また,新しいチェック状態をセットすることもできます。


+VAX のみ


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