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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V7.3-2
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まえがき
リファレンス・セクション
付録 A:廃止されたコマンド
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OpenVMS
DCL ディクショナリ


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DEFINE/KEY コマンドによって設定されたキー定義を削除します。 /KEY 修飾子は省略できません。

形式

DELETE/KEY [キー名]


パラメータ



キー名

定義を削除するキーの名前を指定します。このパラメータは,/ALL 修飾子と同時に指定することはできません。

修飾子



/ALL

指定された状態のすべてのキー定義が削除されることを指定します。省略時には,現在の状態のすべてのキー定義が削除されます。 /ALL 修飾子を使用した場合には,キー名は指定できません。 /STATE 修飾子を使用すれば,1つまたは複数の状態を指定できます。

/LOG (省略時の設定)



/NOLOG

指定されたキー定義が削除されたことを示すメッセージが,表示されるかどうかを制御します。

/STATE=(状態名[,...])



/NOSTATE (省略時の設定)

指定されたキー定義が削除される,状態の名前を指定します。省略時には,現在の状態のキー定義が削除されます。状態名を1つしか指定しない場合には,括弧を省略できます。状態名は,任意の英数字文列です。


#1

$ DELETE/KEY/ALL
%DCL-I-DELKEY, DEFAULT key PF1 has been deleted
%DCL-I-DELKEY, DEFAULT key PF2 has been deleted
%DCL-I-DELKEY, DEFAULT key PF3 has been deleted
%DCL-I-DELKEY, DEFAULT key PF4 has been deleted
$
 

この例では,省略時の状態に対して PF1 キーから PF4 キーまでがすでに定義されていると仮定しています。この DELETE/KEY コマンドは,省略時の状態である現在の状態の,すべてのキー定義を削除します。

#2

$ DEFINE/KEY PF3 "SHOW TIME" /TERMINATE
%DCL-I-DEFKEY, DEFAULT key PF3 has been defined
$ [PF3]
$ SHOW TIME
 14-DEC-2001 14:43:59 
   .
   .
   .
$ DELETE/KEY PF3
%DCL-I-DELKEY, DEFAULT key PF3 has been deleted
$ [PF3]
$
 

この DEFINE/KEY コマンドは,キーパッドの PF3 キーに SHOW TIME コマンドを定義しています。その後で,DELETE/KEY コマンドの使用により,PF3キーに対する定義を削除します。したがって,この後 PF3 キーを押しても,システム・プロンプトが表示されるだけです。




INITIALIZE/QUEUE コマンドで作成されたプリント/バッチ・キューを削除します。キュー内のジョブは同時に全て削除されます。キューは,停止状態でなければなりません。/QUEUE 修飾子は省略できません。

キューに対する管理 (M) アクセス権が必要です。


形式

DELETE/QUEUE キュー名[:]


パラメータ



キュー名[:]

削除されるキューの名前を指定します。

説明

キューを削除するには,次の手順に従ってください。

  1. STOP/QUEUE/NEXT コマンドを使用して,指定されたキューを停止します。
    STOP/QUEUE/NEXT コマンドは,すべての実行中のジョブが終了してから,指定されたキューを停止させます。すべての実行中のジョブが終了するまで待ってください。

  2. 指定されたキューの未解決の参照がないことを確認します。
    汎用キューが,指定されたキューをターゲットとする実行キューを参照する場合は,ターゲットとする実行キューのリストから指定されたキューを削除しなければなりません。
    論理キューが,指定されたキューを参照する場合は,論理キューの割り当てを解除しなければなりません。
    指定されたキューが汎用キューである場合,当初汎用キューに入れられ,そのターゲットとするキューにまだ存在しているジョブは,指定されたキューの参照に含まれます。指定されたキューを削除する前に,当初指定されたキューに受け渡され,現在そのターゲットとするキューで実行されているジョブを削除するか,またはこれらのジョブが終了するまで待たなければなりません。

  3. 指定されたキューから別のキューにジョブを移動するには, SET ENTRY/REQUEUE または ASSIGN/MERGE コマンドを使用します。指定されたキューを削除した場合,そのキューに残っているすべてのジョブも削除されます。

  4. DELETE/QUEUEコマンドを入力します。


修飾子



/LOG



/NOLOG (省略時の設定)

指定されたキューが削除されたことを示すメッセージが,表示されるかどうかを制御します。

#1

$ INITIALIZE/QUEUE/DEFAULT=FLAG/START/ON=LPA0 LPA0_QUEUE
   .
   .
   .
$ STOP/QUEUE/NEXT LPA0_QUEUE
$ DELETE/QUEUE LPA0_QUEUE
 

最初のコマンドは,LPA0_QUEUE というプリンタ・キューを初期化し,スタートします。STOP/QUEUE/NEXT コマンドは,キューを停止します。次に,DELETE/QUEUE コマンドを実行することにより,キューを削除します。




1 ノードまたは OpenVMS Cluster システムからキュー・マネージャを削除します。削除するキュー・マネージャが管理しているキューおよびジョブはすべて削除されます。最初にキュー・マネージャを止めます。 /NAME_OF_MANAGER 修飾子は省略できません。

OPER (オペレータ) および SYSNAM (システム論理名) 特権が必要です。


形式

DELETE/QUEUE/MANAGER/NAME_OF_MANAGER=キュー・マネージャ名


パラメータ



なし


説明

キュー・マネージャを削除するには,次の手順に従ってください。

  1. STOP/QUEUE/MANAGER/CLUSTER/NAME_OF_MANAGER= キュー・マネージャ名 コマンドを使用して,指定されたキュー・マネージャを停止します。

  2. キュー・マネージャの名前を指定して, DELETE/QUEUE/MANAGER/NAME_OF_MANAGER コマンドを入力します。


修飾子



/NAME_OF_MANAGER=文字列

削除するキュー・マネージャを指定します。 /NAME_OF_MANAGER 修飾子は省略できません。キュー・マネージャには,最大 31 文字の文字列または論理名を指定します。

#1

$ DELETE/QUEUE/MANAGER/NAME_OF_MANAGER=BATCH_MANAGER
 

この DELETE/QUEUE/MANAGER/NAME_OF_MANAGER コマンドは, BATCH_MANAGER というキュー・マネージャを削除します。キュー・データベースの共有マスタ・ファイルからの指定キュー・マネージャへの参照を削除し, BATCH_MANAGER に関係付けられたキューおよびジャーナル・ファイルを削除します。




ローカル・シンボル・テーブル,またはグローバル・シンボル・テーブルから, 1 つまたはすべてのシンボル定義を削除します。/SYMBOL 修飾子は省略できません。

形式

DELETE/SYMBOL [シンボル名]


パラメータ



シンボル名

削除するシンボルの名前を指定します。/ALL 修飾子が指定されていない限り,シンボル名パラメータは必ず指定しなければなりません。シンボル名パラメータを指定する場合には,/ALL 修飾子は指定できません。シンボル名は,1 文字から 255 文字までの長さです。省略時の設定では, DELETE/SYMBOL コマンドは,シンボルが現在のコマンド・プロシージャのローカル・シンボル・テーブルに登録されていると仮定します。

説明

DELETE/SYMBOL コマンドは,シンボル・テーブルからシンボル定義を削除します。グローバル・シンボル・テーブルもローカル・シンボル・テーブルも指定しないと,ローカル・シンボル・テーブルからシンボルが削除されます。 /GLOBAL 修飾子と /LOCAL 修飾子の両方を指定した場合は,最後に指定した修飾子だけが有効になります。 /SYMBOL 修飾子は,必ず DELETE コマンドの直後に指定しなければなりません。

修飾子



/ALL

指定されたシンボル・テーブルの,すべてのシンボル名が削除されることを指定します。/LOCAL または /GLOBAL 修飾子を指定しない場合には,現在のコマンド・レベルで定義された,すべてのシンボルが削除されます。 /ALL 修飾子を指定する場合には,シンボル名パラメータは指定できません。

/GLOBAL

シンボル名が,現在のプロセスのグローバル・シンボル・テーブルから削除されることを指定します。

/LOCAL (省略時の設定)

シンボル名が,現在のプロセスのローカル・シンボル・テーブルから削除されることを指定します。

/LOG



/NOLOG (省略時の設定)

削除された各シンボルを示す,情報メッセージが表示されるか否かを制御します。

#1

$ DELETE/SYMBOL/ALL

この DELETE/SYMBOL コマンドは,現在のコマンド・レベルのすべてのシンボル定義を削除します。

#2

$ DELETE/SYMBOL/LOG KUDOS
%DCL-I-DELSYM, LOCAL symbol KUDOS has been deleted

この DELETE/SYMBOL コマンドは,現在のプロセスのローカル・シンボル・テーブルから,シンボル FOO を削除します,さらに,/LOG 修飾子が指定されているため,削除されたシンボルを示す情報メッセージが表示されます。

#3

$ DELETE/SYMBOL/GLOBAL PDEL

この DELETE/SYMBOL コマンドは,現在のプロセスのグローバル・シンボル・テーブルから, PDEL という名前のシンボルを削除します。




仮想メモリ中の指定した位置の内容を置換し,新しい内容を表示します。

DEPOSIT コマンドと同時に EXAMINE コマンドを使用すると,会話型でプログラムをデバッグすることができます。 DCL コマンドの DEPOSIT コマンドは, OpenVMS Debugger の DEPOSIT コマンドに似ています。

内容を変更したい仮想メモリ位置へのユーザ・モード読み込み(R)権および書き込み(W) アクセス権が必要です。


形式

DEPOSIT 位置=データ[,...]


パラメータ



位置

内容を変更したい仮想メモリ中の仮想アドレスの開始点,または仮想アドレスの範囲 (2 番目に指定するアドレスは,最初に指定したアドレスより大きくなければなりません ) を指定します。ここでは整数値,シンボル名,レキシカル関数,またはこれらの任意の組み合わせを含む,有効な整数式を指定します。基数修飾子は,アドレスを解釈する基数を決めます。省略時の設定は 16 進形式です。シンボル名は常に,それが定義された基数で解釈されます。基数演算子 %X,%D,または %O は,位置の前に指定できます。 16 進値は数字 ( または前に %X をつけた数字 ) で始めなければなりません。

ここで指定する位置は,プロセスで現在実行中のイメージの,仮想アドレス領域内でなければなりません。

DEPOSIT および EXAMINE コマンドは,現在のメモリ位置へのポインタを保守します。 DEPOSIT コマンドはこのポインタを,修正した最後のバイトの次のバイトに設定します。後続の EXAMINE および DEPOSIT コマンドでピリオド(.) を使用すると,このポインタを参照することができます。 DEPOSIT コマンドを使用して指定したデータを格納できない場合は,ポインタは変更しません。 EXAMINE コマンドは,ポインタの値を変更しません。

データ[,...]

指定した位置に格納するデータを指定します。省略時の設定では,データは 16 進形式で指定されているとみなします。あとで 2 進形式に変換したり,指定した位置に書き込むことができます。

複数のデータを指定する場合は,各データをコンマ (,) で区切ります。 DEPOSIT コマンドは,指定されたアドレスから連続的な位置にデータを書き込みます。

ASCII 以外のデータを格納する場合は,有効な整数式を使用して複数のデータ項目を指定することができます。

ASCII データを格納する場合は,データ項目は 1 つしか指定できません。等号の右にあるすべての文字は,文字列であるとみなされます。これらの文字は大文字に変換され,空白は圧縮されます。


説明

DEPOSIT コマンドの実行が終了すると,データが格納された仮想メモリアドレスと,その位置の新しい内容が表示されます。次の例を参照してください。


address:  contents 

現在のアクセス・モードで,指定したアドレスの読み込みはできても書き込みができない場合,DEPOSIT コマンドはその位置の元の内容を表示します。指定したアドレスからの読み込みも書き込みもできない場合は, DEPOSIT コマンドはデータ・フィールドにアスタリスク (*) を表示します。DEPOSIT コマンドは,その位置 ( 修正した最後のバイトの次のバイト ) にポインタを設定します。

数値のリストを指定すると,アクセス違反が発生する前に,いくつかの値は正常に格納されます。ASCII データを格納している間にアクセス違反が発生すると,何も格納されません。

基数修飾子: DEPOSIT または EXAMINE コマンドで,コマンド・インタプリタが数値リテラルを解釈する基数です。省略時の基数は, 16 進です。この場合,コマンド行に指定されたすべての数値リテラルは, 16 進数であるとみなされます。コマンド行で基数修飾子を変更すると,その基数が,後続の EXAMINE および DEPOSIT コマンドの省略時の基数になります。これは,他の修飾子でその設定を変更するまで続きます。次の例を参照してください。


$ DEPOSIT/DECIMAL 900=256
00000384:  256

DEPOSIT コマンドは,位置 900 と値 256 の両方を,10 進数として解釈しています。後続のすべての DEPOSIT および EXAMINE コマンドは,アドレスやデータに指定した数字を 10 進数とみなします。DEPOSIT コマンドは,常にアドレス位置を 16 進数で表示することに注意してください。

= ( 割り当て文 ) コマンドで定義されたシンボル値は,常にそれが定義された基数で解釈されます。

格納位置または格納データとして指定する 16 進数値は,数字 (0 〜 9) で始めなければなりません。数字 (0 〜 9) で始めないとコマンド・インタプリタは,シンボル名が入力されたとみなし,シンボルを置換しようとします。

DEPOSIT コマンドを入力する時に基数演算子 %X,%D,または %O を使用すると,現在の省略時の設定を変更することができます。次の例を参照してください。


$ DEPOSIT/DECIMAL %X900=10

このコマンドは, 16 進数 900 として指定した位置を,10 進数値 10 として格納します。

長さ修飾子: DEPOSIT コマンドの,省略時の長さの単位はロングワードです。データ値のリストを指定した場合,データは指定した位置から始まる連続したロングワードに格納されます。コマンド行で長さ修飾子を変更すると,その長さが,後続の EXAMINE および DEPOSIT コマンドの省略時の長さになります。これは,他の修飾子でその設定を変更するまで続きます。

ASCII 値を格納する場合,長さ修飾子は無視されます。

修飾子の位置に関する制限事項: DEPOSIT コマンドは,式を算術的に分析します。そのため,前にスラッシュ (/) が必要な修飾子は,正確に解釈されるためには,コマンド名の直後に指定しなければなりません。


修飾子



/ASCII

指定したデータが ASCII であることを示します。

データ項目は 1 つだけ指定できます。等号(=)の右にあるすべての文字は,文字列であるとみなされます。引用符(" ") で囲まないと,メモリに書き込まれる前にこれらの文字は,すべて大文字に変換され複数の空白は 1 つ空白に圧縮されます。

DEPOSIT コマンドは,仮想メモリに格納する前に,データを 2 進形式に変換します。 /ASCII が指定されている場合,または省略時の設定が ASCII モードの場合,ユーザが指定した位置は 16 進形式であるとみなされます。

/BYTE

一度に 1 バイトずつデータを格納するよう要求します。

/DECIMAL

データが 10 進形式であることを示します。 DEPOSIT コマンドは,仮想メモリに格納する前に,データを 2 進形式に変換します。

/HEXADECIMAL

データが 16 進形式であることを示します。 DEPOSIT コマンドは,仮想メモリに格納する前に,データを 2 進形式に変換します。

/LONGWORD

一度に 1 ロングワードずつデータを格納するよう要求します。

/OCTAL

データが 8 進形式であることを示します。 DEPOSIT コマンドは,仮想メモリに格納する前に,データを 2 進形式に変換します。

/WORD

一度に 1 ワードずつデータを格納するよう要求します。

#1

$ RUN MYPROG
   .
   .
   .
 
[Ctrl/Y]
$ EXAMINE %D2145876444
7FE779DC:  0000000000
$ DEPOSIT .=17
7FE779DC:  0000000017
$ CONTINUE
 

RUN コマンドで,イメージ MYPROG.EXE を実行します。次に Ctrl/Y を押してプログラムを中断します。 /HEXADECIMAL および /LONGWORD 修飾子の省略時の設定が有効であるとみなされ, DEPOSIT コマンドは仮想メモリ位置 2145876444 にロングワード値 17(10 進数で 23)を格納します。

EXAMINE コマンドは,現在のメモリ位置 ( ここでは仮想アドレス 2145876444 ) にポインタを設定しているので,DEPOSIT コマンドでピリオド (.) を使用して,この位置を参照することができます。

CONTINUE コマンドで,イメージの実行を再開させます。

#2

$ DEPOSIT/ASCII   2C00=FILE: NAME: TYPE:
00002C00:  FILE: NAME: TYPE:...
 

この例で DEPOSIT コマンドは,16 進形式で位置 2C00 に文字データを格納し,修正した後でこの位置の内容を表示します。現在の省略時の長さはロングワードなので,DEPOSIT コマンドからの応答は,完全なロングワードを表示します。反復記号 (...) は, DEPOSIT コマンドにより修正されなかった情報を含むデータの,最後のロングワードより後にロングワードがあることを示します。

#3

$ EXAMINE 9C0             !  Look at Hex location 9C0
000009C0:  8C037DB3
$ DEPOSIT .=0             !  Deposit longword of 0
000009C0:  00000000
$ DEPOSIT/BYTE .=1        !  Put 1 byte at next location
000009C4:  01
$ DEPOSIT .+2=55          !  Deposit 55 next
000009C7:  55
$ DEPOSIT/LONG .=0C,0D,0E !  Deposit longwords
000009C8:  0000000C 0000000D 0000000E
 

上記の例の一連の DEPOSIT コマンドは,DEPOSIT コマンドで現在の位置ポインタを変更する方法を示しています。/BYTE 修飾子を指定した後,すべてのデータは格納されバイトで表示されます。これは /LONGWORD 修飾子がシステムの省略時の設定を格納するまで続きます。

#4

$ BASE=%X200               !  Define a base address
$ LIST=BASE+%X40           !  Define offset from base
$ DEPOSIT/DECIMAL LIST=1,22,333,4444
00000240:  00000001 00000022 00000333 00004444
$ EXAMINE/HEX LIST:LIST+0C !  Display results in hex
00000240:  00000001 00000016 0000014D 0000115C
 

割り当て文は基底アドレスを 16 進形式で定義し,基底アドレスから 16 進オフセットにラベルを定義します。 DEPOSIT コマンドは値のリストを読み込み,指定した位置から各値をロングワードに格納します。 EXAMINE コマンドは,これらの値を 16 進数で表示するよう要求しています。


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