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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS V7.3-2
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目次
まえがき
第 1 章:システム構成の概要
第 2 章:ビジネス要件とアプリケーション要件の決定
第 3 章:システムの選択
第 4 章:インターコネクトの選択
第 5 章:ストレージ・サブシステムの選択
第 6 章:SCSI と Fibre Channel ストレージに対するマルチパスの構成
第 7 章:ストレージ・インターコネクトとしての Fibre Channel の構成
第 8 章:可用性を目的とした OpenVMS Cluster の構成
第 9 章:可用性とパフォーマンスを目的とした CI OpenVMS Cluster の構成
第 10 章:スケーラビリティを目的とした OpenVMS Cluster の構成
第 11 章:システム管理の手法
付録 A :インターコネクトとしての SCSI
付録 B :MEMORY CHANNEL 技術概要
付録 C :CI-to-PCI アダプタ (CIPCA) サポート
付録 D :マルチサイト OpenVMS Cluster
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OpenVMS Cluster 構成ガイド


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FDDI におけるファイバ・パスの最大合計距離は 200 km (125 マイル) となっています。隣接し合う FDDI デバイス間の最大距離は,シングル・モード・ファイバで 40 km,マルチモードファイバで 2 km です。ただし,通信遅延を制御するために,FDDI リングにおける任意の 2 つの OpenVMS Cluster ノード間の距離は,40 km までに制限してください。

4.12.4 FDDI のスループット

FDDI インターコネクトの最大スループット (100 Mb/s) は,Ethernet の 10 倍です。

また,FDDI は大容量パケット (最大 4468 バイト) による転送もサポートしています。大容量パケットを利用できるのは,FDDI で排他的に接続されている FDDI ノードだけです。

FDDI アダプタでは,OpenVMS Cluster プロトコルの処理アシストをしないので, CI や DSSI の場合よりも多くの処理パワーが必要です。

4.12.5 FDDI アダプタとバス・タイプ

以下に示すのは,サポートされている FDDI アダプタとそれらがサポートするバスです。

  • DEFPA (PCI)

  • DEFPZ (integral)

  • DEMFA (XMI)

  • DEFAA (Futurebus+)

  • DEFTA (TURBOchannel)

  • DEFEA (EISA)

  • DEFQA (Q-bus)

関連項目: 各アダプタの機能と注文番号については,次のウェブ・サイトにアクセスしてください。


http://www.hp.com/ 

「Products」の下の「Servers」を選択した後に,「AlphaServers」,および関心のある Alpha システムの順に選択します。選択したシステムでサポートされるすべてのオプションに関する詳細情報を入手できます。

4.12.6 FDDI 方式のクラスタのストレージ・サーバ

FDDI 方式の構成では,FDDI によりノード間通信をします。 HS1xx と HS2xx のストレージ・サーバ・ファミリは, OpenVMS Cluster ノードに FDDI 方式のストレージ・アクセスを提供します。


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