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OpenVMS マニュアル


HP OpenVMS Integrity | HPE 日本

HP OpenVMS Integrity
アップデート・キット VMS84I_UPDATE-V0900 リリース・ノート


目次



キット名:VMS84I_FIBRE_SCSI-V0500

問題の説明:

Qlogic ラインタイムドライバーがデバイスからUDIDを取り出せないという問題がありました。このため、 "Report device identifier" コマンドに対する SCSI CDB (コマンド記述子ブロック) が正しく作成されず、本来より短いアロケーション長が送られていました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$PGQDRIVER.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$PGQDRIVER.STB

この問題を報告しているPTRケース:

75-13-2522

3.2.22 SYS$FGEDRIVER+00027E30 での INCONSTATE バグチェックでシステムクラッシュが発生する問題

キット名:VMS84I_FIBRE_SCSI-V0500

問題の説明:

SYS$FGEDRIVER による書き込み操作時のマッピングエラーが原因で、 SYS$FGEDRIVER+00027E30 での INCONSTATE バグチェックでシステムクラッシュが発生するという問題がありました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$FGEDRIVER.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$FGEDRIVER.STB

この問題を報告しているQuixケース:

QXCM1001242876、QXCM1001242727、QXCM1001210297

3.2.23 SYS$DKDRIVER+40A30 での INCONSTATE バグチェックでシステムクラッシュが発生する問題

キット名:VMS84I_FIBRE_SCSI-V0500

問題の説明:

1TB 以上のディスクを使用している場合に、 SYS$DKDRIVER での INCONSTATE バグチェックでシステムクラッシュが発生するという問題がありました。このクラッシュは、デバイスの保留キューにある読み/書き要求の再実行要求によって、 DKDRIVERドライバーが、ディスクに送られたI/O要求の最適化を行なおうとし、次にサービスに最適な要求を決定する際に発生していました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$DKDRIVER.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$DKDRIVER.STB

この問題を報告しているQuixケース:

QXCM1001232829

3.2.24 バックアップ中に発生する LSI1030 Ultra 320 ベースの PCI-e カードでのシステムハング

キット名:VMS84I_FIBRE_SCSI-V0500

問題の説明:

この問題はSYS$PKMDRIVERで発見されたもので、スキャッタギャザーエントリーにおける位置の正しくないチェーンエレメントオフセットにより発生していました。この問題は修正されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$PKMDRIVER.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$PKMDRIVER.STB

この問題を報告しているQuixケース:

QXCM1001246473、QXCM1001246705

3.2.25 クラスタ内通信でICCを使用中に発生するシステムクラッシュ

キット名:VMS84I_IPC-V0200

問題の説明:

アプリケーションがクラスタ内通信に SYS$ICC サービスを使用する際に、次のような状態でシステムがクラッシュする場合がありました。

Crash Time:        17-OCT-2012 15:15:18.34 
Bugcheck Type:     INVEXCEPTN, Exception while above ASTDEL 
Node:              CPU Type:          HP BL860c  (1.67GHz/9.0MB) 
VMS Version:       V8.4 
Failing PC:        FFFFFFFF.80DAF871    IPC$$DEALLOCATE_IPB_C+000D1 

この問題は、接続解除イベントの着信時に接続を処理しクリーンナップを行う方法に原因がありました。

このクラッシュは、リンクに関する接続解除の着信を受け取り、 ICC/IPC がこの接続解除イベントを同期送信後に処理するタイミングによって、発生する可能性がありました。この接続解除により、そのリンクを定義するデータ構造体の割り当て解除とクリーンナップが行われます。このクラッシュは、既に割り当て解除となった構造体を使用して接続解除イベント後に実行される同期送信の完了によって発生していました。また、イベントのタイミングによっては IPCデータ構造体が二重に割り当て解除となり、これによりシステムがクラッシュする場合もありました。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$IPC_SERVICES.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$IPC_SERVICES.STB

この問題を報告しているQuixケース:

QXCM1001231801、 QXCM1001231993、 QXCM1001233937、 QXCM1001234432、 QXCM1001247182、 QXCM1001248062、 QXCM1001257864、 QXCM1001259213

3.2.26 ICCを使用するプロセスに対してSTOP/IDを実行した場合に MULDEALNPAGクラッシュが発生する問題

キット名:VMS84I_IPC-V0200

問題の説明:

TRANSCEIVEを発行しSYS$ICC_REPLYからのデータを待っているプロセスに対して STOP/IDを実行し、4096 を超えるサイズのユーザデータバッファを使用していると、ノンページプール破損を引き起こす MULDEALNPAG により、システムがクラッシュする場合がありました。

SDA> clue crash 
 
Crashdump Summary Information: 
------------------------------ 
Crash Time:         5-JUL-2013 09:50:38.00 
Bugcheck Type:     MULDEALNPAG, Multiple deallocation of nonpaged pool 
Node:              VMEP01  (Cluster) 
CPU Type:          HP BL860c i2  (1.60GHz/5.0MB) 
VMS Version:       V8.4 
Current Process:   AD_PG_GSM_0A37 
Current Image:     DSA100:[SYS2.SYSCOMMON.][SYSEXE]WSI$SERVER.EXE;2 
Failing PC:        FFFFFFFF.80160970    EXE_STD$CREDIT_BYTCNT_C+000C0 
Failing PS:        00000000.00000200 
Module:            SYSTEM_PRIMITIVES  (Link Date/Time: 7-JAN-2013 11:47:09.29) 
Offset:            00140970 

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$IPC_SERVICES.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$IPC_SERVICES.STB

この問題を報告しているQuixケース:

QXCM1001286789

3.2.27 SYS$IPC_SERVICES における CPUSPINWAIT バグチェック

キット名:VMS84I_IPC-V0200

問題の説明:

SCHED スピンロックを待っている間に、 CPUSPINWAIT バグチェックでシステムがクラッシュするという問題がありました。この問題は、AST キューの不適切な同期によるものです。

この問題は本キットで解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$IPC_SERVICES.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$IPC_SERVICES.STB

この問題を報告しているQuixケース:

QXCM1001219776

3.2.28 VMS84I_IVMSLOA_V0100I キットのインストール後のブートで発生する OpenVMS ゲストコンソールのハング

キット名:VMS84I_IVMSLOA-V0200

問題の説明:

OpenVMS をゲストとして実行しているHPVM環境において、 VMS84I_IVMSLOA_V0100 キットをインストールした後のシステムブートでコンソールがハングする(VM がOPA接続を失う)という問題がありました。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$PLATFORM_SUPPORT.EXE

この問題を報告しているQuixケース:

QXCM1001295294

3.2.29 PO領域を使い果たしてジョブ制御プロセスがアボートする問題

キット名:VMS84I_JOBCTL-V0100

問題の説明:

ジョブ制御プロセスが、プロセスの削除をチェックするために大量の着信メッセージを処理しようとして PO領域を使い果たし、アボートするという問題がありました。これは非常に稀な状況で発生する問題でしたが、現在はジョブ制御プロセスにより適切に処理されます。

この問題は本キットで解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYSEXE]JBC$JOB_CONTROL.EXE

この問題を報告しているPTRケース:

QXCM1001140129

3.2.30 ブート時にジョブ制御プロセスがアボートしてシステムにログインできない問題

キット名:VMS84I_JOBCTL-V0100

問題の説明:

マウントされていないディスク上にライセンスデータベースが存在する場合、システムブート時にジョブ制御プロセスがアボートしてシステムにログインできないという問題がありました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYSEXE]JBC$JOB_CONTROL.EXE

この問題を報告しているQuixケース:

QXCM1001164783

3.2.31 秋時間変更 TQE が見つからない問題

キット名:VMS84I_JOBCTL-V0100

問題の説明:

クラスタ内でノードがリブートされた時に、断続的に、JOB_CONTROLプロセスで春時間あるいは秋時間の変更に関するTQEが見つからないという問題がありました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYSEXE]JBC$JOB_CONTROL.EXE

この問題を報告しているQuixおよびPTRケース:

QXCM1001126382

3.2.32 デバイス制御ライブラリがキューによりアクセスされた場合に状態がアップデートされない問題

キット名:VMS84I_JOBCTL-V0100

問題の説明:

印刷時に使用されるデバイス制御ライブラリは、最初の印刷ジョブによりオープンされます。ジョブが完了した後もこれらのライブラリがオープンされたままになりライブラリに対する修正が行われないという問題がありました。これらのライブラリは、キューが停止した場合のみクローズされていました。

以下に例を示します。

$ SHOW QUEUE / FULL 
Printer queue PRINTER1, idle, on KU2S4::"PRINTER1", 
mounted form DEFAULT 
/BASE_PRIORITY=4 /DEFAULT=(FEED,FORM=DEFAULT) /LIBRARY=PCL Lowercase 
/OWNER=[SYSTEM] /PROCESSOR=TCPIP$TELNETSYM 
/PROTECTION=(S:M,O:D,G:R,W:S) 
$  
$ PRINT/QUEUE=PRINTER1/SETUP=PCL_LANDSCAPE HELLO.TXT 
Job HELLO (queue PRINTER1, entry 1) started on PRINTER1 
$ 
$ SHOW QUEUE 
Printer queue PRINTER1, idle, on KU2S4::"PRINTER1", 
mounted form DEFAULT 
$ 
 
$ SHOW ENTRY 
%JBC-E-NOSUCHENT, no such entry 
$ 
$ PIPE SHOW DEVICE SYS$SYSDEVICE/FILE | SEARCH SYS$PIPE PCL 
TCPIP$TNS1      000006BE  [VMS$COMMON.SYSLIB]PCL.TLB;2 
$ 
$ LIBRARY /INSERT SYS$LIBRARY:PCL.TLB TEST.TXT 
KU2S4::SYSTEM 17:12:12 LIBRARIAN CPU=00:00:00.46 PF=2624 IO=3261 MEM=365 
%LIBRAR-F-OPENIN, error opening SYS$COMMON:[SYSLIB]PCL.TLB;2 as input 
-RMS-E-FLK, file currently locked by another user 

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYSLIB]SMBSRVSHR.EXE

この問題を報告しているQuixケース:

QXCM1001203836、75-74-385

3.2.33 DELETE/ENTRY/LOGコマンドが不完全な情報メッセージを出力する問題

キット名:VMS84I_JOBCTL-V0100

問題の説明:

エントリー番号が7桁を超えた場合、 DELETE/ENTRY/LOG コマンドに対して不完全な情報メッセージが表示されるという問題がありました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYSEXE]QUEMAN.EXE

この問題を報告しているQuixケース:

QXCM1000893449

3.2.34 ドライバからの報告イベントを期待している VLAN デバイス上のユーザが通信できない問題

キット名:VMS84I_LAN-V0300

問題の説明:

VLAN ドライバで適切に機能していなかった報告イベントの機能に対して大きな変更が行われています。この変更により、物理デバイスあるいは論理(VLAN)デバイスに関連付けられた論理チャネルに対する物理リンク状態がUPの場合、すべてのVCIユーザはPORT_USABLE_UPイベントを受け取り、リンクがDOWNの場合はPORT_UNUSABLEイベントを受け取ります。以前の動作では、VCIユーザはリンク状態に関係なく PORT_USABLE_ALWAYS イベントを受け取っていました。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$VLANDRIVER.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$VLANDRIVER.STB

  • [SYSLIB]LAN$SDA.EXE

この問題を報告しているQuixおよびPTRケース:

QXCM1001187177、75-126-307

3.2.35 総ブロック数が論理ブロック数と異なり1TBを超えるミニコピーをシャドウセットが受け取らない問題

キット名:VMS84I_MOUNT96-V0200

問題の説明:

ディスマウントされているメンバーを /policy=minicopy を使用してシャドウセットにマウントすると、このメンバーの論理ボリュームサイズがマスターメンバーの最大ブロック数と比較されます。そのメンバーの論理ボリュームサイズがマスターメンバーの最大ブロック数を超えなければ、 mount コマンドはミニコピー操作でそのメンバーをシャドウセットに追加します。マスターメンバーの最大ブロック数を超える場合は、 mount コマンドによるシャドウセットへのメンバーの追加が失敗します。

デイスクのサイズが 1TB を超える場合は上記の比較処理が期待どおりに行われずに失敗するため、ディスマウントされていたメンバーあるいは INITコマンドの2番目のメンバーの追加にはフルコピーを使用する必要がありました。

1 TB サポートにより、最大ブロック数との比較を行うすべてのコードが、符号無しオペレータを使用するように変更されていますが、このコードの追加が漏れていました。

関係するイメージ:

  • [SYSLIB]MOUNTSHR.EXE

この問題を報告しているQuixケース:

QXCM1001306600

3.2.36 LIBOTS 文字列比較ルーチンが返す結果が正しくない問題

キット名:VMS84I_MUP-V0500

問題の説明:

OpenVMS OTS ライブラリの文字列比較ルーチン OTS$STRCMP_LSSP および OTS$STRCMP_LEQP の返す値が、特定の文字列パターンの場合に正確でないという問題がありました。

この問題は、OpenVMS V8.4 にVMS84I_UPDATE-V0500 以降を適用していた場合に発生していました。

関係するイメージ:

  • [SYSLIB]LIBOTS.EXE

  • [SYSLIB]LIBRTL.EXE

  • [SYSLIB]LIBOTS.STB

  • [SYSLIB]LIBRTL.STB

  • [SYSLIB]LIBRTL.DSF

  • [SYS$LDR]SYS$BASE_IMAGE.EXE

  • [SYSLIB]SDA$SHARE.EXE

この問題を報告しているQuixおよびPTRケース:

QXCM1001255185、 75-136-2

3.2.37 メモリディスク作成時のエラーによるシステムクラッシュ

キット名:VMS84I_RAMDISK-V0100

問題の説明:

インメモリディスクの作成中に発生する予想外のエラーにより、 IRP および576 バイトのルックアサイド・リストに関係するノンページプールの破損が発生していました。これにより、システムクラッシュが発生する場合がありました。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$MDDRIVER.EXE

この問題を報告しているQuixおよびPTRケース:

QXCM1001205669、 75-126-230

3.2.38 RUジャーナリングが有効なファイルに対してプロセスがレコードの書き込みを完了する前にそのプロセス自体が削除された場合に、一時的に別のプロセスによりそのレコードが読み取り可能になる問題

キット名:VMS84I_RMS-V0400

問題の説明:

Ru ジャーナリングが有効なファイル対して書き込みプロセスがレコードを書き込み、読み取りプロセスが同じファイルをオープンして、 RAB構造体にRAB$V_RRL (read regardless) フラグの設定によりそのファイルから定期的にレコードを読み取るようなシナリオを考えます。

このようなシナリオで、レコードを書き込んだ後、この処理が確定する前に、 DCL コマンドの STOP/ID などで書き込みプロセスが削除された場合、読み取りプロセスが同じレコードを読むことができ、 %RMS-E-RNF, record not foundあるいは %RMS-S-OK_RRL, record locked against read but read anywayではなく、 %RMS-S-NORMAL, normal successful completionの戻り状態を受け取るという現象が発生していました。 (DCL コマンドなどを使用して)ファイルが明示的に回復されると、その読み取りプロセスはレコードを読み取るのを中止します。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]RMS.EXE

  • [SYS$LDR]RMS.STB

この問題を報告しているQuixおよびPTRケース:

QXCM1001188022

3.2.39 DIR/FILE/NOSYM が拡張子のみのファイルをポイントするsymlinkに対して間違ったファイルIDを表示する問題

キット名:VMS84I_RMS-V0400

問題の説明:

拡張子のみのファイル名を持つファイルをポイントするsymlink にアクセスした場合、そのファイルにアクセスする代わりに、そのファイルの親ディレクトリにアクセスするという問題がありました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]RMS.EXE

  • [SYS$LDR]RMS.STB

この問題を報告しているPTRケース:

75-120-1618

3.2.40 シンボリックリンクを含むワイルドカードが特定の状況下で同じファイルを複数回選択する問題

キット名:VMS84I_RMS-V0400

問題の説明:

シンボリックリンクを含むようなワイルドカードを指定してDIRコマンドを実行すると、同じファイルが複数回表示されるという問題がありました。この問題は、DIRコマンドのワールドカード指定の対象となるファイルの中に、ディレクトリは異なるが同じファイル名を持つものがあるような状況で発生してぎました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]RMS.EXE

  • [SYS$LDR]RMS.STB

この問題を報告しているPTRケース:

75-130-18

3.2.41 RMS リカバリサーバ・プロセスのハング

キット名:VMS84I_RMS-V0400

問題の説明:

多数のプロセスで RUジャーナリングが有効なオープンファイルを処理している場合、いずれかのプロセスがクラッシュすると、リカバリサーバ・プロセス (RMSREC_pid あるいは RMSREC_SERVER) が HIB 状態でハングする原因となります。

クラスタ環境では、いずれかのノードで問題が発生するとこの現象が発生する可能性がありました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYSEXE]RECOVER.EXE

  • [SYSEXE]RMSREC$SERVER.EXE

この問題を報告しているQuixおよびPTRケース:

QXCM1001135962

3.2.42 スタック拡張中にプロセスがハングしSTOP/ID コマンドに反応しなくなる問題

キット名:VMS84I_SYS-V0300

問題の説明:

特定の状況下で、プロセスのユーザースタックが満杯になりそれ以上拡張できなくなると、プロセスがハングするという問題がありました。この場合、STOP/IDコマンドでプロセスを停止させたり実行イメージを終了させることができませんでした。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]EXCEPTION.EXE

  • [SYS$LDR]EXCEPTION.STB

  • [SYS$LDR]EXCEPTION_MON.EXE

  • [SYS$LDR]EXCEPTION_MON.STB

この問題を報告しているQuixおよびPTRケース:

QXCM1001139830、75-126-160


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