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OpenVMS マニュアル


HP OpenVMS Integrity | HPE 日本(日本ヒューレット・パッカード株式会社)

HP OpenVMS Integrity
アップデート・キット VMS84I_UPDATE-V0800 リリース・ノート


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目次 (まとめ)
まえがき まえがき
第 1 章 キットの概要
第 2 章 インストレーションに関する注意事項
第 3 章 VMS84I_UPDATE-V0800 キットで提供される新機能および解決される問題
第 4 章 OpenVMS Integrity V8.4 用の以前のアップデートキットについての情報
付録 A 本アップデートキットで修正されるファイル一覧
 
 


目次


まえがき
まえがき まえがき
第 1 章
1 キットの概要
  1.1   本アップデートキットの概要
  1.2   キット名
  1.3   キットの説明
    1.3.1      インストレーションの必要性
    1.3.2      リブートの必要性
    1.3.3       このキットを適用する OpenVMS のバージョン
    1.3.4      新機能および新しいハードウェアのサポート
  1.4   本キットにより旧版となるキット
  1.5   依存するキット
  1.6   本アップデートキットに含まれるパッチキット
第 2 章
2 インストレーションに関する注意事項
  2.1   テストイメージおよびデバッグイメージのバックアップ
  2.2   圧縮ファイルの展開
  2.3   インストレーションのためのコマンド
  2.4   インストレーション時のプロンプト表示の制御
  2.5   VMS84I_LOGINPLUS アップデートキットのインストールについて
第 3 章
3 VMS84I_UPDATE-V0800 キットで提供される新機能および解決される問題
  3.1   新機能
    3.1.1      チャネル状態遷移イベントに関する PEDriver の新しい OPCOM メッセージ
    3.1.2      AES アルゴリズムを使用した ENCRYPT /AUTHENTICATE コマンドによるメッセージ認証符号(MAC)の生成
    3.1.3      ファイルシステム(F11BXQP) のディレクトリ操作に追加された一貫性チェック機能
    3.1.4      ディレクトリ探索性能の低下を回避するためのパラメータ設定
    3.1.5      BCM5704 LOM での VC Flex-10 内部接続モジュールのサポート
  3.2   解決される問題
    3.2.1      ACME$SERVER.LOG に対して ACME LDAP ユーザーに関する間違ったエラーメッセージ "acmekcv$cb_allocate_wqe_vm() failed" が出力される問題
    3.2.2      ACME ドキュメントの変更
    3.2.3      Multinet スタックが使用され仮想ターミナル (VTA) が有効な場合に ACME_SERVER プロセスがクラッシュする問題
    3.2.4      ACME ログインがハングする問題
    3.2.5      ハードウェアエラーやネットワーク障害が無いにもかかわらず PEDriver で多数の重複パケットが見られる問題
    3.2.6      IP で構築された長距離 OpenVMS クラスタ環境でパケット再送信が発生し性能に影響を及ぼす問題
    3.2.7      "XQPERR, Error detected by file system XQP" メッセージを伴ってシステムがクラッシュする問題
    3.2.8      DFO などのディスクフラグメント・ツールの利用時にディレクトリファイルが壊れる問題
    3.2.9      多数のディレクトリファイルの名前を変更した場合にファイルシステムの応答時間の遅延あるいはシステムクラッシュが発生する問題
    3.2.10      XQPERR BUGCHECK "Unexpected lock manager error" が発生する問題
    3.2.11      XQP FID キャッシュにおける不正な FID 値のため BADFID BUGCHECK でシステムクラッシュが発生する問題
    3.2.12      "PTRCNT, ACP block count exceeds retrieval pointer size" バグチェックを出力してシステムがクラッシュする問題
    3.2.13      64xx Smart Array コントローラが接続されている Integrity サーバーにおける VMS84I_UPDATE-V0700 キットの問題
    3.2.14      BL860c/870c/890c i2 で LAN フェールオーバーデバイスが到達不可能になる問題
    3.2.15      rx2600 の LOM デバイスで開始された VLAN における TCP/IP の障害
    3.2.16      UCB$L_LINK ポインターを使用している場合に LAN$COMPLETE_RCV_CSMACD_C+00B31 で INVEXCEPTN クラッシュが発生する問題
    3.2.17      SYS$SETUAI が UAF フィールドの BYTLM および FILLM クォータ値として負の数を受け入れてしまう問題
    3.2.18      MIME ユーティリティで送信したファイルが不完全なファイルとして受信される問題
    3.2.19      CONV$CONVERT() API が SYSTEM-F-ACCVIO (Alpha) あるいは CONV-F-OPENIN (Integrity) でフェールする問題
    3.2.20      DCL の COPY コマンドがUNICODE文字を含む長いファイル指定で使用された場合に適切でないエラーメッセージを発行する問題
    3.2.21       name.DIR 形式のディレクトリがすでに存在する場合に name^.DIR.DIR 形式のディレクトリファイルを作成できない問題
    3.2.22       ファイル拡張子が.DIRだがディレクトリではない UNICODE 文字を含むファイルを繰り返しディレクトリ探索するとフェールする問題
    3.2.23      RMS グローバルバッファ使用時にプロセスがハングする問題
    3.2.24      ローカルあるいはリモートのサービス拒否によりログインが失敗するという問題
    3.2.25      SORT ユーティリティで大きなファイルを処理した場合に INSVIRMEM エラーが発生する問題
第 4 章
4 OpenVMS Integrity V8.4 用の以前のアップデートキットについての情報
付録 A
付録 A 本アップデートキットで修正されるファイル一覧
3-1 128 ビットキーの使用
3-2 256 ビットキーの使用
1-1 本アップデートキットに含まれるキット一覧

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