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OpenVMS マニュアル


HP OpenVMS Integrity | HPE 日本

HP OpenVMS Integrity
アップデート・キット VMS84I_UPDATE-V0700 リリース・ノート


目次

第 3 章
VMS84I_UPDATE-V0700 キットで提供される新機能と解決される問題





本アップデート・キットにより, rx2800 i2 サーバーおよび BL860c i2 /BL870 i2 /BL890 i2 サーバーブレードで SSD がサポートされます。 HP Smart Array P410i, P411, P711m, および P812 コントローラでは,ファームウェア Revision 5.16b0 以降で SSD をサポートします。

以下の SLC (Single Level Cell) SSD をサポートします。

  • HP 200GB SAS 2.5in SSD SLC - 632492-B21

  • HP 400GB SAS 2.5in SSD SLC - 632494-B21

SSD 残量表示のサポート

SSD は半導体技術を使用した NAND 型フラッシュデバイスで,有限回数の PROGRAM/ERASE サイクルを実行し,消耗するまでの間,デバイスに対する読み取りおよび書き込みを行うことができます。これらのデバイスのために, SSD ガスゲージが SSD ドライブの耐用寿命に関する情報を提供します。

SSD 残量表示機能は以下の項目について報告します。

  • 電源投入時間
    SSD の電源が ON 状態になっている時間数を報告します。 SSD の電源が ON の状態では,値が 1 時間ごとに増加します。

  • SSD の残利用率
    SSD が利用可能な耐用寿命をパーセンテージで報告します。 100% は新しいドライブを意味し,0% だとこれ以上利用できないことを示します。

  • これまでの作業負荷から見積もった予測寿命
    電源投入時間と利用可能率の値を基に MSA$UTIL がSSDドライブの残寿命を日数で見積もります。 SSD への書き込み処理が増加すると,それに比例して,残利用率と残日数が減少します。

  • 報告されて S.M.A.R.T. (Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology)エラー
    ドライブの使用量を完全に使い切った場合に,コントローラのファームウェアによってS.M.A.R.T.エラーが発行されるかどうかを示します。

SSDをサポートするとともに,SSD 固有の情報を報告できるように, MSA$UTILが拡張されています。詳細な残量表示と SSD グループの詳細を提供します。

関係するイメージ:

  • [SYSEXE]MSA$UTIL.EXE



3.1.2 HP Integrity PCIe Ultra320 SCSI アダプタによる rx2800 i2 サーバーにおける SCSI サポート

HP Integrity PCIe Ultra320 SCSI アダプタは, rx2800 i2 サーバーでサポートされるスタンドアロン・パラレル SCSI コントローラです。この HBA は,PCIe インタフェースを使用して Ultra320 テープ・バックアップ・デバイスをサーバーに接続するのに適しています。

  注意
VMS84I_UPDATE-V0600 以降のキットでは, HP Integrity PCIe Ultra320 SCSI アダプタはテープデバイスのみサポートします。 MSL 8096, MSL 4048, MSL 2024 などのテープライブラリがサポートされます。



HP Smart Array P711m コントローラは,共有接続およびダイレクト接続 SAS ストレージをサポートする PCIe メザニンカードです。このコントローラは HP 6 Gb/s SAS ポートフォリオの中では最も高性能なコントローラの 1 つで,最新の SCSI 技術と先進の RAID 機能のサポートにより, HP ブレードサーバーに対してこれまで以上の高い信頼性,接続性,ストレージ性能を提供します。

HP BladeSystem c-Class エンクロージャ用の HP 6 Gb/s SAS BL スイッチは HP のダイレクト接続 SAS ストレージに不可欠で,各サーバーの HP Smart Array P711m コントローラとサポートされる HP SAS ストレージ・システムとの接続を可能にします。

MSA$UTIL や SDA などのユーティリティは, HP Smart Array P711m コントローラをサポートするように拡張されています。

関係するイメージ:

  • [SYSEXE]MSA$UTIL.EXE

  • [SYSLIB]PKR$SDA.EXE



3.1.4 HP P2000 G3 SAS アレイ

P2000 G3 SAS は MSA2000sa G2 の後継製品で,コントローラ当たり 4 つのホストポートで最新の 6 Gb/s SAS テクノロジーを提供します。 P2000 G3 SAS アレイは,最大 4 つのデュアルパスあるいは 8 つのシングルパス・ラックサーバーをダイレクト接続するように設計されています。 BladeSystems での SAS アレイのサポートには, HP 6 Gb/s SAS BL スイッチが利用されます。

次のような拡張が行われています。

  • P2000 G3 ストレージ・アレイからのブート機能の追加

  • 255 の SAS 外部ストレージ論理ユニット数 (LUN) のサポート

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$DKBTDRIVER.EXE

  • [SYSLIB]IOGEN$CISS_CONFIG.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$PKRDRIVER.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$PKRDRIVER.STB



3.1.5 HP D2200sb ストレージブレード

D2200sb ストレージブレードは c-Class サーバーに対してダイレクト接続ストレージを提供し,最大 12 のホットプラグ対応 SFF SAS ハードディスクドライブ, SAS SDD,あるいは SATA MDL ハードディスクドライブをサポートします。エンクロージャ・バックプレーンは,隣接する c-Class サーバーブレードに対して PCIe 接続を提供し,ケーブルを追加することなく高性能なストレージアクセスを可能にします。 D2200sb ストレージブレードは 1 GB のフラッシュバック書き込みキャッシュを持つオンボード HP Smart Array P410i コントローラを装備しており,処理性能とデータ保護性能が向上しています。

3.1.6 HP Virtual Connect FlexFabric 10 Gb/24 ポート・モジュール

HP Virtual Connect FlexFabric 10Gb/24 ポート・モジュールは,サーバーブレードをデータあるいはストレージ・ネットワークに接続するためのシンプルで柔軟性の高い方法を提供します。 FlexFabric アダプタは,標準の NIC 機能,Flex10 NIC デバイス機能,および Fiber Channel あるいは iSCSI Flex HBA 機能を提供します。

各 FlexFabric アダプタには,2 つの 10 Gb Ethernet ポートが含まれています。各 10 Gb Ethernet ポートは,4 つの Flex10 物理機能 (FlexNIC あるいは Flex HBA のどちらか) を持っています。ストレージ・トラフィックは,各 FlexFabric ポートの 2 番目の物理機能に対して FlexHBA としてのみ割り当てることができます。ブロック・ストレージアクセスが必要ない場合, FlexFabric アダプタ・ストレージ機能を無効にして, 2 番目の物理機能を別の FlexNIC 機能として構成することができます。 FlexFabric テクノロジーは,Flex10 対応 NIC カードと Flex10 VC モジュールを含んでいます。

  注意
本アップデートキットでは FlexFabric では LAN 機能のみがサポートされ,このため Flex10 と同等となります。

本アップデートキットは以下の機能をサポートします。

  • VC FlexFabric モジュール:

    • HP VC FlexFabric Ethernet Module (571956-B21, FW:3.51)


    FlexFabric は BL8x0c i2 サーバーブレードでサポートされます。

  • Flex10 対応 NIC:

    • BL8x0c i2 サーバーブレードの LOM (LAN On Motherboard) ポート

  • メザニンカード:

    • HP NC532m 10GbE 2 ポート NIC カード (467799-B21)

  • 非 Flex10 メザニンカード:

    • HP NC360m 2 ポート NIC カード (445978-B21)

    • HP NC364m 4 ポート NIC カード (447883-B21)

FlexFabric 機能は,以下のデバイス制御チャネル (DCC) プロトコル・イベントをサポートします。

  • VC モジュールが報告する動的帯域幅の変更

  • FlexFabric VC モジュールが報告するリンク状態の変更

FlexFabric の利点および機能についての詳細は,次の URL を参照してください。

http://h20000.www2.hp.com/bc/docs/support/SupportManual/c01608922/c01608922.pdf 



3.2 このキットでサポートする新しい機能



HP Smart Array P410i および P411 コントローラは, RAID あるいは HBA (Host Bus Adapter) のどちらのモードでも機能します。本リリースで HBA モードのサポートが追加され, raw 物理デバイスとして構成されたこれらのコントローラに対するデバイスの接続が可能になっています。

HP Smart Array P410i および P411 コントローラに HBA モードで接続されたディスクのデバイス命名規則は次のとおりです。

  • サーバ本体内で HP Smart Array P410i コントローラによって接続された内蔵ディスクデバイスの場合は, DKAxxx というデバイス名になります。 xxx はディスクが置かれているベイ番号で,この値は 100 の倍数になります。

  • HP Smart Array P411 コントローラによってサーバーに対して外部的に接続された外部ディスクデバイスの場合, $3$DGAxxx というデバイス名になります。 xxx は,そのディスクに割り当てられたユニークなデバイス識別子(UDID)です。
    本アップデートキットでは,HP Smart Array P411 コントローラに HBA モードで接続された以下のストレージ・エンクロージャをサポートします。
    D2600, D2700, MSA60, MSA70, および MDS600

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$DKBTDRIVER.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$PKRBTDRIVER.EXE

  • [SYSEXE]IPB.EXE

  • EFI\VMS\IPB.EXE

  • [SYSLIB]IOGEN$CISS_CONFIG.EXE

  • [SYS$LDR]EXEC_INIT.EXE

  • [SYSLIB]LIB.MLB

  • [SYSLIB]SYS$LIB_C.TLB

  • [SYSEXE]VMS_LOADER.EFI

  • EFI\VMS\VMS_LOADER.EFI

  • [SYS$LDR]SYS$PKRDRIVER.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$PKRDRIVER.STB



3.2.2 MSA$UTIL の拡張

  • MSA$UTIL は,HP Smart Array P411 コントローラに HBA モードで接続された外部ディスクに対して SET/DISPLAY UDID を実行できるように拡張されています。

  • MSA$UTIL は,コントローラのモードが RAID であるか HBA であるかを表示するように拡張されています。



3.2.3 VMS_BCFG.EFI ユーティリティの拡張

VMS_BCFG.EFI ユーティリティは,UDID の設定をサポートするように修正されています。

OpenVMS にデバイスを構成するために HBA モードで HP Smart Array P411 コントローラに接続されているデバイスに対しては, UDID フィールドを設定しなければなりません。

VMS_BCFG.EFI ユーティリティによる UDID の設定は, HP Smart Array P411 コントローラに HBA モードで外部接続されたシステムディスクに対してのみ行えます。

UDID の設定は次のコマンドで行ないます。

VMS_BCFG.EFI UDID <デバイス名> <udid番号> 

パラメータの意味は以下のとおりです。

  • デバイス名
    HP Smart Array P411 コントローラに HBA モードで接続されたシステムディスクを fsx: の形式で指定します。
    fsx: は,OpenVMS Integrity のシステムディスクに使用されるデバイスです。

  • udid番号
    外部ディスクのデバイス名でユニット番号として使用される UDID を指定します。
    たとえばデバイス名が $3$dgaxyz の場合,xyz が外部ディスクの UIDI になります。

関係するイメージ:

  • [SYSEXE]VMS_BCFG.EFI

  • [SYSEXE]VMS_SHOW.EFI

  • [SYSEXE]VMS_SET.EFI

  注意
ディスクの UIID の設定には一般的に MSA$UTIL が使われますが,内蔵ディスクが外部エンクロージャに移された場合, MSA$UTIL ではブートディスクの UDID を設定することができません。このような場合は,VMS_BCFG.EFI ユーティリティを使用してシステムディスクあるいはブートディスクの UDID を設定することができます。



VMS_SHOW.EFI ユーティリティが修正され, HP Smart Array P410i コントローラで HBA モードで接続されているすべてのデバイスに関して,ユニット番号付きのデバイス名の表示が可能になっています。

  注意
工場出荷時の状態で HP Smart Array P410i コントローラに接続されているすべての内蔵 SAS ディスクデバイスは,正しく命名されています。工場出荷時のコントローラとディスクの接続状態を変えると, VMS_SHOW.EFI が間違ったデバイス名を表示する場合があります。

関係するイメージ:

  • [SYSEXE]VMS_BCFG.EFI

  • [SYSEXE]VMS_SHOW.EFI

  • [SYSEXE]VMS_SET.EFI



3.2.5 $GETDVI システムサービスの新しい項目コード

$GETDVI システムサービスで以下の項目コードを提供します。これらの項目コードは, HBA モードで SSD が接続されている場合は耐用寿命データを返し, SSD 以外のディスクが接続されている場合は -1 を返します。

  • DVI$_SSD_USAGE_REMAINING
    SSD が利用可能な残寿命をパーセンテージで報告します。

  • DVI$_SSD_LIFE_REMAINING
    現在の使用量を基に SSD ドライブの残寿命の予測を日数で報告します。

  注意
新しい項目コード DVI$_SSD_USAGE_REMAINING および DVI$_SSD_LIFE_REMAINING は, SYS$GETDVI システムサービス,LIB$GETDVI ライブラリルーチン, F$GETDVI レキシカル関数で利用できます。この項目コードは SSD ディスクが直接接続されているノードでのみ機能します。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]IO_ROUTINES.EXE

  • [SYS$LDR]IO_ROUTINES.STB

  • [SYS$LDR]IO_ROUTINES_MON.EXE

  • [SYS$LDR]IO_ROUTINES_MON.STB

  • [SYSEXE]DCL.EXE

  • [SYSLIB]STARLET.REQ

  • [SYSLIB]STARLET.R64

  • [SYSLIB]STARLET.MLB

  • [SYSLIB]BASIC$STARLET.TLB

  • [SYSLIB]STARLETPAS.TLB

  • [SYSLIB]STARLETSD.TLB

  • [SYSLIB]SYS$STARLET_C.TLB



3.2.6 BOOT_OPTIONS.COM ユーティリティの拡張

BOOT_OPTIONS.COM ユーティリティの拡張により, HP Smart Array P410i および P411 コントローラに HBA モードで接続されたデバイスがサポートされています。

関係するイメージ:

  • [SYSEXE]EFI$BCFG.EXE

  • [SYSEXE]ERRFMT.EXE



3.2.7 SDA CLUE の拡張

SDA CLUE の拡張により, HP Smart Array P410i および P411 コントローラで HBA モードが有効になっているかどうかを確認することができます。

コントローラで HBA モードが有効になっているかどうかを確認するには,以下のコマンドを実行してください。

SDA> CLUE SCSI/PORT 

次の例では,Port Flags フィールドに hba_mode と表示されているのがわかります。

SCSI Port Descriptor (SPDT): 
---------------------------- 
PKB0:                               Driver         SYS$PKRDRIVER 
SPDT Address        8A958C00        Port Type      Ramanujan CISS Controller 
ADP Address         8A0D3CC0        Adapter        PCIE 
UCB Address         8A9586C0        Device         00000000.00000000 () 
Busarray Address    8A0D4080        Port Host SCSI Id                  0 
Port Flags          synch,asynch,mapping_reg,dir_dma,luns,cmdq,port_autosense,smart_port,64bit_luns,hba_mode 
 
Port Device Status  online 

関係するイメージ:

  • [SYSLIB]CLUE$SDA.EXE



3.3 このキットで解決される問題



問題の説明:

MSA$UTIL に以下のような問題がありました。

  • MSA$UTIL が LUN を 1 TB 以上のサイズにするのに失敗します。

  • MSA$UTIL で RAID 50 あるいは RAID 60 からその他のレイドレベルへ LUN を移行するのに失敗します。

これらの問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYSEXE]MSA$UTIL.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

なし

回避方法:

なし

3.3.2 Gigabit から 10 Gigabit へのスイッチポートでのスピードの切り替えで 10 Gigabit Broadcom ポートがダウンする問題

問題の説明:

1 Gigabit から 10 Gigabit へのスイッチポートでのスピードの切り替えの際に 10 Gigabit Broadcom ポートがダウンするという問題がありました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$EW57711.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$EW57711_MON.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$ER57711.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$ER57711_MON.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

QXCR1001151296

回避方法:

なし

3.3.3 30 分の双方向トラフィック後に RESET で LOM ポートがハングする問題

問題の説明:

トラフィックが高い状態で LOM ポートをリセットすると,処理がハングしてポート状態が DOWN に変更されるという問題がありました。この問題は,リセットされる前に 30 分以上高いトラフィックが続いた場合に発生します。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$EW57711.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$EW57711_MON.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$ER57711.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$ER57711_MON.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

なし

回避方法:

なし

3.3.4 VMS_SHOW が QMH2562 HBA で接続されたすべての Fibre Channel ディスクの UDID をゼロと表示する問題

問題の説明:

EFI シェルから VMS_SHOW DEVICE コマンドを実行した場合, QMH2562 HBA で接続されたすべての Fibre Channel デバイスが DGA0 と表示されるという問題がありました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYSEXE]VMS_SHOW.EFI

  • [SYSEXE]VMS_BCFG.EFI

  • [SYSEXE]VMS_SET.EFI

この問題を報告している QuIX ケース:

  • QXCM1001116407

  • QXCM1001166316

回避方法:

なし

3.3.5 rx2620 で V8.4 のインストレーション DVD からシャットダウンが実行された場合に MCA が発生する問題

問題の説明:

rx2620 で,V8.4 のインストレーション DVD からリブートオプションを使用してシャットダウンが実行された場合に MCA (Machine Check Abort) が発生するという問題がありました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$DQDRIVER.EXE [SYS$LDR]SYS$DQDRIVER.STB

この問題を報告している QuIX ケース:

  • QXCM1001164264

  • QXCM1001149674

回避方法:

なし


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