日本-日本語

製品  >  ソフトウェア  >  OpenVMS  >  マニュアル

OpenVMS マニュアル


HP OpenVMS Integrity | HPE 日本(日本ヒューレット・パッカード株式会社)

HP OpenVMS Integrity
アップデート・キット VMS84I_UPDATE-V0600 リリース・ノート


目次

第 4 章
既知の問題と制限事項

ここでは本アップデートキットの既知の問題と制限事項について説明しています。

  • P812 SAS コントローラを使用している場合,実行中のシステムから SAS ケーブルを抜いたり差したりした時に,パス・フェイルオーバあるいはデバイス検出の処理が行われません。この場合 SAS コントローラは動作不能となり,システムのリブートが必要になります。

  • Intel 82575EB および Broadcom 57711E チップセットをベースにした I/O カードでは LAN ブートドライバはサポートされません。 InfoServer ブートおよび Cluster サテライトブートは,メモリディスク・ブート方式でのみ実行できます。

  • より小さな容量のディスクがディスクグループに追加された場合, MSA$UTIL による LUN の移行あるいは拡張は失敗します。この問題は新たに追加されたディスクで空き容量が足りない場合に発生します。
    回避方法:
    LUN の移行あるいは拡張には,同じ容量あるいはより容量の大きなディスクを使用します。

  • MSA$UTIL は LUN を 1 TB より大きなサイズに拡大あるいは拡張するのに失敗します。

  • RAID 50 あるいは RAID 60 ユニットの LUN の移行および拡張は, MSA$UTIL ではサポートされません。

  • スペアディスクを持つ RAID 50 ユニットを RAID 60 ユニットの上に作成した場合,これらのユニット間に未使用のパーティションが作成されます。

  • BL860c あるいは BL870c サーバーブレードでは, LOM (LAN-on-motherboard) ポートで VC Flex10 モジュール (455880-B21) はサポートされません。

  • OpenVMS は,最大 2 TB のサイズのブートデバイスをサポートします。ただし,そのストレージ・デバイスは OpenVMS がサポートするものであり,最新バージョンのファームウェアとともにストレージおよび対応する HBA がインストールされている必要があります。

  • RMS $PARSE サービスでワイルドカードや省略記号が使われている場合,エラーメッセージを表示して処理に失敗します。
    RMS $PARSE サービスで <name1>^.<name2> .DIR の形式でディレクト名にワイルドカードや省略記号が使われている場合,次のようなエラーメッセージを表示して処理に失敗します。

    -RMS-E-DNF, directory not found 
    


    ここで,エスケープ文字(^)とそれに続く特殊記号のドット(.)の前後にある <name1> および <name2> はどちらもディレクトリ名の一部です。
    この問題は,内部的に SYS$PARSE システムサービスを呼び出す DIRTYPEなどのユーティリティやその他のアプリケーションで見られます。
    ディレクトリ名が <name1>^.<name2>.DIR 形式の場合, RMS $PARSE が処理に失敗するのは, <name2> の部分が 2 つのワイルドカードに囲まれた 1 文字以上で構成されるようなディレクトリファイル指定で呼び出された場合のみです。
    <name1> の部分が 2 つのワイルドカードに囲まれた 1 文字以上で構成されるようなディレクトリ・ファイル指定で $PARSE に渡される場合は,この問題は発生しません。
    ディレクトリ名が <name1>^.<name2>^.<name3>.DIR 形式の場合は, <name1> あるいは <name2> ではなく <name3> の部分に 2 つのワイルドカードに囲まれた 1 文字以上が含まれる場合にこの問題が発生します。
    以下に例を示します。
    この例は, SYS$SYSDEVICE:[TEST]の下に作成されるディレクトリ名が DIR_TEST^.WITH_DOT.DIRの場合の例です。
    この場合,<name1> は DIR_TEST で <name2> は WITH_DOT です。

    $ SET PROCESS/PARSE_STYLE=EXTENDED 
    $ CREATE/DIR [.DIR_TEST^.WITH_DOT]/LOG 
    %CREATE-I-CREATED, SYS$SYSDEVICE:[TEST.DIR_TEST^.WITH_DOT] created 
    $ 
    

    1. DIRECTORYコマンドを使用した場合の例:

      $ DIR [.*TEST*...] 
      %DIRECT-W-NOFILES, no files found 
      $ 
      $ DIR [.*W*...] 
      %DIRECT-E-OPENIN, error opening SYS$SYSDEVICE:[TEST.*W*...]*.*;* as input 
      -RMS-E-DNF, directory not found 
      -SYSTEM-W-NOSUCHFILE, no such file 
      $ 
      

    2. DELETEコマンドを使用した場合の例:

      $ CREATE [.DIR_TEST^.WITH_DOT]A.TXT 
      Hello Exit 
      $ 
      $ DELETE [.*W*...]A.TXT;* 
      %DELETE-W-SEARCHFAIL, error searching for SYS$SYSDEVICE:[TEST.*W*...]A.TXT;* 
      -RMS-E-DNF, directory not found 
      -SYSTEM-W-NOSUCHFILE, no such file 
      $ 
      

    3. COPYコマンドを使用した場合の例:

      $ CREATE/DIR [.TARGET] 
      $ COPY [.*W*...]A.TXT [.TARGET] 
      %COPY-E-OPENIN, error opening SYS$SYSDEVICE:[TEST.*W*...]A.TXT; as input 
      -RMS-E-DNF, directory not found 
      -SYSTEM-W-NOSUCHFILE, no such file 
      $ 
      

    4. TYPEコマンドを使用した場合の例:

      $ TYPE [.*W*...]A.TXT 
      %TYPE-W-SEARCHFAIL, error searching for SYS$SYSDEVICE:[TEST.*W*...]A.TXT; 
      -RMS-E-DNF, directory not found 
      -SYSTEM-W-NOSUCHFILE, no such file 
      $ 
      

  • XFC はクラスタ環境ではいくつかのファイルをキャッシュしないため,性能の低下が発生します。
    一定の状況下で,XFC はいくつかのファイルのキャッシングを停止し,そのファイルのメモリキャッシュを使用する代わりに,すべての I/O がディスク上のファイルに対して直接実行されます。これらのファイルが使用された場合,期待される性能よりも低下します。
    このような動作を起こす例として,次のようなケースがあります。

    • 1 つのクラスタノードで,あるファイルに対して頻繁に読み取りおよび書き込みを実行し, 2 つめのノードで同じファイルをオープンし書き込み操作を行った後,ファイルをオープンしたままそれ以上は読み書きを行わないような場合。

    • 1 つのクラスタノードで,あるファイルに対して頻繁に読み取りおよび書き込みを実行し, 2 つめのノードでそのファイルをオープンし,ファイルをオープンしたまま時々読み取り操作を行うような場合。


    回避方法:
    必要に応じて定期的にファイルをクローズした後,オープンし直します。あるいは,あまりアクティブでないノードからそのファイルに対してもっと頻繁に読み取り操作を行います。 XFC がロックを変更しファイルのキャッシングを再度開始するには,そのノードからの読み取り I/O を少なくとも 2 回必要とします。

  • ディレクトリ <name>.DIR がすでに存在する場合,ディレクトリ <name>^.DIR.DIR を作成できません。
    ユーザーディレクトリに <name>.DIR ディレクトリが存在し,同じユーザーディレクトリに別のディレクトリ <name>^.DIR.DIR を作成しようとした場合,次のようなエラーメッセージを表示して処理が失敗します。

    %CREATE-I-EXISTS 
    


    この問題は ODS-5 ディスクの場合のみ発生します。
    以下に例を示します。
    ODS-5 ディスクで次のように実行します。

    $ SET PROCESS/PARSE_STYLE=EXTENDED 
    $ CREATE/DIR [.FOO]/LOG 
    %CREATE-I-CREATED, $10$DKA0:[TEST.FOO] created 
    


    ここで,次のようにディレクトリを作成しようとしても作成できません。

    $ CREATE/DIR [.FOO^.DIR]/LOG 
    %CREATE-I-EXISTS, [.FOO^.DIR] already exists 
    


    回避方法:
    一時的に違う名前でディレクトリを作成し,その後でそのディレクトリを本来のディレクトリ名に変更します。
    以下に例を示します。
    ODS-5 ディスクで次のように実行します。

    $ SET PROC/PARSE_STYLE=EXTENDED 
    $ CREATE/DIR [.FOO]/LOG 
    %CREATE-I-CREATED, $10$DKA0:[TEST.FOO] created 
    


    次に一時的なディレクトリを作成します。

    $ CREATE/DIR [.TEMP]/LOG 
    %CREATE-I-CREATED, $10$DKA0:[TEST.TEMP] created 
    


    その後下記のようにディレクトリ名を変更します。

    $ RENAME $10$DKA0:[TEST]TEMP.DIR $10$DKA0:[TEST]FOO^.DIR.DIR/LOG 
    %RENAME-I-RENAMED, $10$DKA0:[TEST]TEMP.DIR;1 renamed to $10$DKA0:[TEST]FOO^.DIR.DIR;1 
    

  • シンボリックリンク・ファイルのセキュリティ・プロファイルを設定あるいは修正するには, DCL の SET SECURITY/SYMLINKコマンドを使用します。 SET SECURITYで指定するファイルがシンボリックリンク・ファイルの場合,そのコマンドはシンボリックリンク・ファイル自身に対して機能します。ターゲットファイルのセキュリティ・プロファイルを設定あるいは変更するには,そのターゲットファイルに対して DCL の SET SECURITY/SYMLINKコマンドを使用します。
    以下に例を示します。

    $ CREATE MDA500:[TEST1]A.TXT 
    HELLO WORLD 
    Exit 
    $ DIR MDA500:[TEST1]A.TXT 
     
    Directory MDA500:[TEST1] 
     
     A.TXT;1 
     
    Total of 1 file. 
    $ 
    $ CREATE/SYMLINK="/MDA500/TEST1/A.TXT" MDA600:[TEST1]N.LNK 
    $ 
    $ SHOW SEC MDA600:[TEST1]N.LNK 
     
    MDA600:[TEST1]N.LNK;1 object of class FILE 
           Owner: [SYSTEM] 
           Protection: (System: RWED, Owner: RWED, Group: RE, World) 
           Access Control List: <empty> 
    $ 
    $ SHOW SEC MDA500:[TEST1]A.TXT 
     
    MDA500:[TEST1]A.TXT;1 object of class FILE 
           Owner: [SYSTEM] 
           Protection: (System: RWED, Owner: RWED, Group: RE, World) 
           Access Control List: <empty> 
     
    $ 
    $ !The following command sets the security profile of the SYMLINK file 
    $ SET SECU/PROT=(G:R,W:R) MDA600:[TEST1]N.LNK 
    $ SHOW SEC MDA500:[TEST1]A.TXT 
     
    MDA500:[TEST1]A.TXT;1 object of class FILE 
           Owner: [SYSTEM] 
           Protection: (System: RWED, Owner: RWED, Group: RE, World) 
           Access Control List: <empty> 
    $ 
    $ SHOW SEC MDA600:[TEST1]N.LNK 
     
    MDA600:[TEST1]N.LNK;1 object of class FILE 
           Owner: [SYSTEM] 
           Protection: (System: RWED, Owner: RWED, Group: R, World: R) 
           Access Control List: <empty> 
    $ 
    $ !The following command sets the security profile of the target file 
    $ SET SECU/PROT=(G:RW,W:R) MDA500:[TEST1]A.TXT;1 
     
    MDA500:[TEST1]A.TXT;1 object of class FILE 
           Owner: [SYSTEM] 
           Protection: (System: RWED, Owner: RWED, Group: RW, World: R) 
           Access Control List: <empty> 
    $ 
    

  • シンボリックリンクを削除したあとに,同じ名前でシンボリックリンクを作成することができません。
    シンボリックリンクがディレクトリから削除された後に,そのディレクトリで同じ名前のシンボリックリンクを作成しようとすると,その同じプロセスで SYSGEN パラメータの RMS_PATH_TMO に設定された期間内は, -RMS-E-FEXエラーで処理に失敗します。
    例:

    $ SET PROCESS/PARSE_STYLE=EXTENDED/CASE=BLIND 
    $ CREATE/SYMLINK="/DKA0/TEST/FOO.DAT" Link.lnk 
    $ DIR [.Link^.lnk]    ! この SYMLINK アクセスの間, 
                          ! RMS パスキャッシュに追加されます。 
     
    $ DELETE Link.lnk;* 
    $ CREATE/SYMLINK="/ DKA0/TEST/FOO.DAT" Link.lnk  
                          ! パスキャッシュで SYMLINK が 
                          ! 見つかるため,作成しようとしても  
                          ! "-RMS-E-FEX, file already exists, not superseded" 
                          ! というメッセージが表示され失敗します。 
     
    $ WAIT 00:00:10       ! RMS_PATH_TMO に設定されている値が10 秒だとします。 
                          ! 10 秒間待った後,SYMLINKS を作成できるようになります。 
     
    $ CREATE/SYMLINK="/ DKA0/TEST/FOO.DAT" Link.lnk     
                          ! このコマンドは正しく処理されます。 
    $ 
    


    RMS パスキャッシュのタイムアウト値の設定方法を以下に示します。

    RMS パスキャッシュ・タイムアウト値の設定方法:

    RMS パスキャッシュ・タイムアウト値は DCL の SET RMS/PATH_TIMEOUT=<value>コマンドを使用して,あるいは SYSGEN ダイナミックパラメータ RMS_PATH_TMO を変更することにより変更できます。
    SYSGEN パラメータ RMS_PATH_TMO には,次のような特別な値があります:

    動作
    1 キャッシュエントリを全く保持しません。すなわち,タイムアウト値を 0 に設定するのと同じ意味です。
    -1 キャッシュエントリを永久に保持します。つまり,タイムアウト値は無限になります。


    回避方法:
    シンボリックリンクの RMS パスキャッシュを無効にします。無効にするには,次のいずれかのコマンドを実行します。

    • プロセスに対するタイムアウト値のみを変更する場合は次のコマンドを使用します。

        
      $ SET RMS/PATH_TIMEOUT = 1    
      

    • システムに対するタイムアウト値を変更する場合は次のコマンドを使用します。

      $ SET RMS/PATH_TIMEOUT = 1/SYSTEM 
      

    • あるいは,次のコマンドが使用できます。

      $ MCR SYSGEN 
      SYSGEN> SET RMS_PATH_TMO 1 
      SYSGEN> WRITE CURRENT 
      SYSGEN> WRITE ACTIVE 
      SYSGEN>EXIT 
      

  • ラージメモリ・システムで,いくつかの DCL コマンドあるいは SDA コマンドを実行する間,統計値に関係するメモリは実際の値ではなく *******を表示します。
    例:
    MONITOR PAGEコマンドが,許容されているカラム幅を超える値を表示しようとする場合,ラージメモリ・システムでは次のように *******が表示されます。

    $ MONITOR PAGE/RECORD=MONITOR_PAGE.DAT/NODISPLAY/END="+00:01:00" 
    $ MONITOR PAGE /INPUT=MONITOR_PAGE.DAT /SUMMARY 
     
                     OpenVMS Monitor Utility 
                    PAGE MANAGEMENT STATISTICS 
                          on node NODE8S 
                      8-SEP-2011 15:55:21.17 
     
                                 CUR                AVE             MIN             MAX 
    Page Fault Rate              0.00               0.01            0.00            0.33 
    Page Read Rate               0.00               0.00            0.00            0.00 
    Page Read I/O Rate           0.00               0.00            0.00            0.00 
    Page Write Rate              0.00               0.00            0.00            0.00 
    Page Write I/O Rate          0.00               0.00            0.00            0.00 
    Free List Fault Rate         0.00               0.01            0.00            0.33 
    Modified List Fault Rate     0.00               0.00            0.00            0.00 
    Demand Zero Fault Rate       0.00               0.00            0.00            0.00 
    Global Valid Fault Rate      0.00               0.00            0.00            0.00 
    Wrt In Progress Fault Rate   0.00               0.00            0.00            0.00 
    System Fault Rate            0.00               0.00            0.00            0.00 
    Free List Size         *******.00         *******.40      *******.00      *******.00 
    Modified List Size         304.00             304.00          304.00          304.00 
     
    PLAYBACK                         SUMMARIZING 
     
    $ 
    

  • OpenVMS ファイルシステムおよびユーティリティでは,ファイル名の拡張子が .DIR (あるいは .dir) のシンボリックリンク・ファイルはサポートしません。
    OpenVMS では,通常ファイルあるいはディレクトリファイルをシンボリックリンクの対象とすることができます。ただし,シンボリックリンク自身の名前には,拡張子として .DIR を含むべきではありません。
    以下に例を示します。

    1. 拡張子 .DIR を含むシンボリックリンク名はサポートされません。

      $ CREATE NOT_SUPPORTED_SYMLINK.DIR /SYMLINK="TARGET_DIRECTORY/" 
      


      この例では,このコマンドは TARGET_DIRECTORYという名前のディレクトリを指す NOT_SUPPORTED_SYMLINK.DIRという名前のシンボリックリンクを作成しています。シンボリックリンク NOT_SUPPORTED_SYMLINK.DIRの名前には拡張子 .DIR が含まれています。このため,この名前はサポートされません。このようなシンボリックリンクを作成しようとする際に特にメッセージは表示されないため,その後のディレクトリ操作で一貫性の無い結果が生じる可能性があります。

    2. bash シェルから作成された SYMLILNK の名前に .DIR が含まれる場合。

        注意
      bash シェルから作成されたシンボリックリンクの名前に .DIR が含まれる場合, DCL で表示すると ^.DIR と表示されます。

      $ DEFINE DECC$POSIX_COMPLIANT_PATHNAMES 1 
       
      GNV_bash$ ln -s e.dir LINK.DIR 
      GNV_bash$ exit 
       
      $ DIR LINK^.DIR/LINK 
       
      LINK^.DIR.;1 -> e.dir 1 
       
      $ 
      


      この例では, LINK.DIRという名前のシンボリックファイルが作成されます。ただし,このファイル名は GNV シェルから作成されています。実際に OpenVMS ファイルシステムで作成されるのは, LINK.DIR.;1という名前のディレクトリではないファイルです。このファイルを DCL でリストする際,シンボリックリンクの名前は ^.DIR として表示されます。作成されたシンボリックリンク・ファイルは拡張子 .DIR を持たないため,このシンボリックリンク LINK.DIR.;1はサポートされます。

    3. ファイル名の拡張子が .DIR でない限り,ファイル名の一部として .DIR を含むシンボリックリンクはサポートされます。

      $ CREATE LINK^.DIR  /SYMLINK="FOO.DAT" 
      $ DIR/LINK 
       
      Directory SYS$SYSDEVICE:[EXAMPLES] 
       
      FOO.DAT;1             LINK^.DIR.;1 -> FOO.DAT;1 
       
      Total of 2 files. 
      


目次

プライバシー ご利用条件・免責事項