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OpenVMS マニュアル


HP OpenVMS Integrity | HPE 日本

HP OpenVMS Integrity
アップデート・キット VMS84I_UPDATE-V0600 リリース・ノート


目次



問題の説明:

プロセスが fcntl() でバイト単位ロックを取得しようとしたときに,他のプロセスが同じ部分をロックしていると,ハングが発生する可能性があります。この際,OpenVMS CRTL の fcntl() を使用しているアプリケーションは応答しません。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYSLIB]DECC$SHRP.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

QXCM1001108650

回避方法:

なし

3.2.26 SHADDETINCON あるいは INVEXCEPTN バグチェックでシステムがクラッシュする問題

問題の説明:

クラスタ内の異なるメンバ・ノードから複数のメンバがシャドウセットに追加あるいは削除された場合, 1 つあるいは複数のシステムでクラッシュが発生すると, 1 つあるいは複数のノードで他のノードとは異なるクラッシュ・フットプリントを持つことになります。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$SHDRIVER.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

なし

回避方法:

なし

3.2.27 CPUSPINWAIT バグチェックでシステムがクラッシュする問題

問題の説明:

クラスタでシャドウセットにメンバを追加した場合,その新しいメンバへのパスを持たないノードは, CPUSPINWAIT バグチェックでシステムクラッシュが発生していました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$SHDRIVER.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

QXCM1001065099

回避方法:

シャドウセットに新しいメンバを追加する前に,新しいシステムがクラスタ内のすべてのメンバから認識できるようにしておいてください。

3.2.28 シャドウ書き込みビットマップのリセット時にシステムあるいはクラスタのハングが発生する問題

問題の説明:

シャドウセットに IO を書き込む小さなウィンドウが存在する場合, SHADOW_SERVER プロセスとシャドウセットに書き込みを行おうとしているシステム上のプロセスとの間でデッドロックが発生する場合があります。影響を受けるディスクの構成によっては,システムあるいはクラスタのハングが発生する場合があります。このハングは,ビットマップを時々クリアするシャドウ書き込みビットマップのリセット時に発生します。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYSEXE]SHADOW_SERVER.EXE

  • [SYSEXE]SHADOW_SERVER.STB

この問題を報告している QuIX ケース:

QXCM1001131786

回避方法:

この問題の影響を最小限に抑えるために,シャドウ書き込みビットのリセットしきい値をデフォルト値よりも増やします。

3.2.29 シャドウドライバが冗長なマウント確認メッセージを表示する問題

問題の説明:

SYSGEN パラメータ MPDEV_POLLER が設定されている場合,ストレージファームウェアのアップグレードあるいはスイッチのリセットの後,シャドウセットドライバがコンソールに対してシャドウデバイスごとに冗長なマウント確認メッセージを1時間ごとに表示するため,マウント確認の完了には約0.5秒かかります。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]LOCKING.EXE

  • [SYS$LDR]LOCKING.STB:

  • [SYS$LDR]SYS$SHDRIVER.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

QXCM1001128435, QXCM1001139179, QXCM1001144610

回避方法:

なし

3.2.30 INVEXCEPTN バグチェックでシステムがクラッシュする問題

問題の説明:

LAN ドライバによってノンページ・プールから受け取りバッファに対して初期化されていないメモリが割り当てられると,システムクラッシュが発生するという問題がありました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$LAN.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

QXCM1001105653

回避方法:

なし

3.2.31 索引付きリモートファイルを作成した後に FORTRAN プログラムが処理に失敗する問題

問題の説明:

USEROPEN ルーチンを使用してリモート・システムに索引付きファイルを作成する FORTRAN プログラムが,ファイルを正常に作成した後にそのファイルにアクセスするとアクセス違反でフェイルするという問題がありました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYSLIB]DEC$FORRTL.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

QXCM1001107379

回避方法:

なし

3.2.32 10 Gb (BCM57711) ポートから他のポートへの LAN フェイルオーバに 3 秒以上かかる問題

問題の説明:

フェイルオーバ・グループに 10 Gb (BCM57711) LAN ポートが含まれる場合,そのフェイルオーバ・グループ内の別のアクティブ・デバイスに切り替えるための LAN フェイルオーバ処理に 3 秒以上かかります。この問題は,10 Gb (BCM57711) デバイスの動作が原因で発生します。この問題を解決するためにドライバが修正されています。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$EW57711.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$ER57711.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$EW57711_MON.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$ER57711_MON.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

なし

回避方法:

なし

3.2.33 LAN カード A6825 の Copper モジュールで LAN リンクフラップが発生する問題

問題の説明:

NIC に長い UTP (非シールド・ツイストペア) ケーブルが接続されている場合, A6825A (Copper モジュール) で LAN リンクの混乱が発生します。 CRC (巡回冗長検査) およびその他のエラーを伴って,そのデバイスは使用できないという結果が返ってくる場合がありました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$EW5700.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$EW5700_MON.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

QXCM1000905461

回避方法:

なし

3.2.34 BACKUP がバックアップ先にディレクトリ構造を保管しない問題

問題の説明:

BACKUP ユーティリティがバックアップ先でディレクトリ構造を維持しない場合があります。この問題は,コピーあるいは復元操作のパス指定に MFD [000000] を使用している場合に発生します。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYSLIB]BACKUPSHR.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

QXCM1001093529

回避方法:

なし

3.2.35 RWMPB 状態でプロセスが動作不能になる問題

問題の説明:

システムが 897 日以上リブートされていない場合 RWMPB 状態でプロセスが動作不能になり,リブートが必要になるという問題がありました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$VM.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$VM.STB

この問題を報告している QuIX ケース:

QXCM1001061198

回避方法:

連続稼動時間が 897 日を超える前にシステムをリブートします。

3.2.36 COPY/SYMLINK がターゲット・ファイルをコピーする問題

問題の説明:

COPY/SYMLINK がシンボリック・ファイルをコピーせずにターゲット・ファイルをコピーするという問題がありました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYSEXE]COPY.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

なし

回避方法:

なし

3.2.37 ラージメモリサイズと RAD が有効な Integrity システムで予約メモリを使用した場合にブートが失敗する問題

問題の説明:

ラージメモリサイズと RAD が有効な Integrity システムで予約メモリが使用されると,ブートが失敗する場合があります。以下のような状況がシステムハングの原因となります。

  • ベース RAD から 33 GB,52 GB,あるいは 62 GB のメモリが予約されている場合。

  • EFI メモリマネージャでメモリ構成が MostlyUMA に設定され,システムが 8GB の XFC 予約および 8GB のカスタム予約を持っている場合。メモリ構成が MostlyUMA から BALANCED へ変更され, XFC 予約が 16 GB に増加すると,システムが動作不能になります。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]EXEC_INIT.EXE

  • [SYS$LDR]EXEC_INIT.STB

  • [SYS$LDR]SYSTEM_PRIMITIVES.EXE

  • [SYS$LDR]SYSTEM_PRIMITIVES.STB

  • [SYS$LDR]SYSTEM_PRIMITIVES_MIN.EXE

  • [SYS$LDR]SYSTEM_PRIMITIVES_MIN.STB

この問題を報告している QuIX ケース:

QXCM1001078997, QXCM1001108693, QXCM1001108403

回避方法:

メモリサイズを 1024 MB (すなわち 1 GB) の倍数で確保します。たとえば,90 GB の予約メモリは,SYSMAN から 92160 MB を指定することで予約できます。

  注意
すべての状況でこの回避方法が有効なわけではありません。



問題の説明:

特定の状況下で,プロセスが削除されたときに SECREFNEG バグチェックが発生する場合があります。

この際,次のように出力してシステムがクラッシュします。

Crash dump Summary Information: 
Crash Time:        26-APR-2010 11:17:42.00 
Bugcheck Type:     SECREFNEG, Section reference count went negative 
Node:              <Node Name>   (Cluster) 
CPU Type:          HP rx8640  (1.60GHz/12.0MB) 
VMS Version:       V8.3 
Current Process:   <Process Name> 
Current Image:     <Image Path> 
Failing PC:        FFFFFFFF.802B8D00    MMG_STD$SUBSECREF_C+001F0 
Failing PS:        00000000.00000800 
Module:            SYSTEM_PRIMITIVES_MIN (Link Date/Time: 22-JUL-2009 10:42:27.06) 
Offset:            00158D00 
... 
Failing Instruction: 
MMG_STD$SUBSECREF_C+001F0:              break.m     100002 

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]SYS$VM.EXE

  • [SYS$LDR]SYS$VM.STB

この問題を報告している QuIX ケース:

QXCM1001037359

回避方法:

なし

3.2.39 COPY/OVERLAY で出力ファイルのサイズが増加する問題

問題の説明:

入力ファイルにレコードが存在しなくても COPY/OVERLAY で出力ファイルのサイズが増加する問題がありました。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYSEXE]COPY.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

QXCM1001101770

回避方法:

なし

3.2.40 再帰的な DIRECTORY コマンドで "SYSTEM-W-BADFILEVER" エラーメッセージが発生する問題

問題の説明:

プロセスの SYMLINK 属性が WILDCARD あるいは ELLIPSIS に設定されている場合, ODS-2 ディスクで再帰的な DIRECTORY コマンドを実行すると処理が失敗し, "SYSTEM-W-BADFILEVER" エラーメッセージが表示される問題がありました。

たとえば MDA0 が ODS-2 ディスクでプロセスの SYMLINK 属性が WILDCARD に設定されている場合,次のように表示されます。

$ DIR MDA0:[000000.TEST...] 
 
Directory MDA0:[000000.TEST] 
%DIRECT-E-OPENIN, error opening 
MDA0:[000000.TEST.A^.TXT]*.*;* as input 
-RMS-E-DNF, directory not found 
-SYSTEM-W-BADFILEVER, bad file version number 
A.TXT;1 
 
Total of 1 file. 
$ 

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]RMS.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

なし

回避方法:

なし

3.2.41 BACKUP がシンボリックリンク・ファイルを探さない問題

問題の説明:

BACKUP ユーティリティはディレクトリパスの検索でシンボリックリンクのリンク先をたどりません。つまり,シンボリックリンク・ファイルの保管および復元は行われますが,リンク先の追跡は行われません。

この問題に対し,ユーザに対して次のような情報メッセージを表示するように BACKUP が修正されています。このメッセージは,リンクファイルが追跡されていないことを示しています。

%BACKUP-I-SYMNOTFLW, KU2S4$LDA200:[000000]NEW.LINK;1 is a 
SYMLINK and BACKUP will not follow the link 

関係するイメージ:

  • [SYSLIB]BACKUPSHR.EXE

  • [SYSMSG]SYSMGTMSG.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

なし

回避方法:

なし

3.2.42 AES 暗号化セーブセットの分析が失敗する問題

問題の説明:

AES (Advanced Encryption Standard) 暗号化セーブセットの分析が失敗し,次のようなエラーメッセージが表示される問題がありました。

%BACKUP-F-ENCINIERR, an error was encountered initializing an 
encryption stream 
-ENCRYPT-F-ILLALGSEL, algorithm selection unknown, unavailable, 
or unsupported 

この問題は修正されています。

関係するイメージ:

  • [SYSLIB]BACKUPSHR.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

なし

回避方法:

なし

3.2.43 特殊文字のドット(.)を含むディレクトリ・ファイルに対する DIRECTORY コマンドの実行が失敗する問題

問題の説明:

ディレクトリ・ファイル名の最後の文字としてドット(.)を含むディレクトリ・ファイルが作成された場合,そのディレクトリの中身に対する探索が次のようなエラーメッセージで失敗する問題がありました。

-RMS-E-DNF, directory not found 

以下に例を示します。

$ SET PROCESS/PARSE_STYLE=EXTENDED 
 
$ CREATE/DIR [.DIR_WITH_DOT_AT_END^.]/LOG 
%CREATE-I-CREATED, $10$DKA0:[TEST.DIR_WITH_DOT_AT_END^.] created 
 
$ DIR [.DIR_WITH_DOT_AT_END^.] 
%DIRECT-E-OPENIN, error opening 
$10$DKA0:[TEST.DIR_WITH_DOT_AT_END^.]*.*;* as input 
-RMS-E-DNF, directory not found 
$ 

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]F11BXQP.EXE

  • [SYS$LDR]F11BXQP.STB

この問題を報告している QuIX ケース:

なし

回避方法:

なし

3.2.44 ACCOUNTING /REJECTED コマンドがエラーメッセージを表示して処理に失敗する問題

問題の説明:

/REJECTED 修飾子を使用して作成したバイナリ・アカウンティング・ファイルに対して ACCOUNTING ユーティリティを使用して操作を行うと, "OTS-F-OUTCONERR" エラーメッセージを表示してユーティリティがフェイルする問題があります。

以下に例を示します。

$ ACCOUNTING /TYPE=(IMAGE)/REJECTED=ACC.REST 
$ ACCOUNTING ACC.REST 
 
%OTS-F-OUTCONERR, output conversion error 

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYSEXE]ACC.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

QXCM1001084494

回避方法:

なし

3.2.45 SYS$SNDJBC システムサービスを使用して作成されたアカウンティング・レコードを読み取る際に ACCOUNTING ユーティリティが OTS-F-OUTCONERR エラーで処理に失敗する問題

問題の説明:

OpenVMS V8.4 システムでは,長いデバイス名をサポートするように ACCOUNTING レコードにおける端末名の形式が変更されています。しかしながら,$SNDJBC システムサービスはこの新しい形式をサポートしていませんでした。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]MESSAGE_ROUTINES.EXE

  • [SYS$LDR]MESSAGE_ROUTINES.STB

  • [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT.EXE

  • [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT.STB

  • [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT_MON.EXE

  • [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT_MON.STB

この問題を報告している QuIX ケース: QXCM1001121400

回避方法:

なし

3.2.46 "RMS-F-SYN" エラーで SUBMIT コマンドが失敗する問題

問題の説明:

SUBMIT コマンドの /NAME 修飾子で指定する文字列に特殊文字を含み,ログファイルがルートディレクトリに存在する場合,次のようなエラーを表示して SUBMIT コマンドが失敗するという問題がありました。

$ REPLY/ENABLE 
$SUBMIT/LOG=xyz.log/NAME="<My_Job" test.com 
%%%%%%%%%%% OPCOM 26-APR-2011 12:53:15.23 %%%%%%%%%%% 
Message from user AUDIT$SERVER on NODE1 
Security alarm (SECURITY) and security audit (SECURITY) on DENBO2, system id: 25493 
Auditable event: Batch process login failure 
Event time: 26-APR-2011 12:53:15.23 
PID: 29A0043A 
Process name: BATCH_694 
Username: SYSTEM 
Process owner: [SYSTEM] 
Image name: $13$DKA500:[SYS0.SYSCOMMON.][SYSEXE]LOGINOUT.EXE 
Posix UID: -2 
Posix GID: -2 (%XFFFFFFFE) 
Status: %RMS-F-SYN, file specification syntax error 

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]RMS.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

QXCM1001116790, QXCM1001098838

回避方法:

なし

3.2.47 DELETE コマンドが一連のファイルを削除するのに時間がかかる問題

問題の説明:

引数リストに複数ファイルを指定して DELETE コマンドを実行したときに,ファイル名の一部にサーチリストを含むルートデバイス論理名が含まれている場合,そのファイル指定が示すディレクトリあるいはファイルに存在しないものがあると,処理の完了に非常に長い時間がかかる場合があります。

以下に例を示します。

$ DEFINE FOO$SYS $10$DKA0:[FOO.],$10$DKA100:[FOO.] 
$ DELETE FOO$SYS:[TEST]1.TXT;*,FOO$SYS:[TEST]2.TXT;*,FOO$SYS:[TEST]3.TXT;*, - 
$_ FOO$SYS:[TEST]4.TXT;*... 

この例で,ディレクトリ $10$DKA0:[FOO.TEST] あるいは $10$DKA100:[FOO.TEST],またはファイル 1.txt,2.txt,などのうち,いずれかが存在しないとします。この例のファイル指定でファイルが 12 個以上含まれる場合, 12 番目以降のファイルで存在しないものがあると, DELETE コマンドの実行で遅延が発生します。

この問題は解決されています。

関係するイメージ:

  • [SYS$LDR]RMS.EXE

この問題を報告している QuIX ケース:

QXCM1001077044

回避方法:

1 つの DELETE コマンドで多数のファイルを処理する代わりに,コマンド行で指定するファイル名の数を少なくするように複数の DELETE コマンドに分割します。


目次

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