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OpenVMS マニュアル


HPE OpenVMS for Integrity Servers

HPE OpenVMS for Integrity Servers
アップデート・キット VMS84I_UPDATE V1100 リリース・ノート


目次



キット名:VMS84I_SHADOWING-V0300

問題の説明:

MULTIUSEと DISMOUNTオプションが、 HBMMポリシーの作成に使われる時、 SHOW SHADOWコマンドは、シャドウセットがマウントされる他のノードで HBMMステータスを無効と表示します。

関係するイメージ:
・ [SYS$LDR]SYS$SHDRIVER.EXE
・ [SYS$LDR]SYS$SHDRIVER.STB
・ [SYSEXE]SETSHOSHADOW.EXE

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001359398, QXCM1001371899


3.2.22 SET SHADOW/POLICYコマンドのエラーメッセージが表示されない問題

キット名:VMS84I_SHADOWING-V0300

問題の説明:

SET SHADOW/POLICYコマンドは MULTIUSEと DISMOUNTオプションの変更を許しません。変更しようとすると、エラーメッセージを表示するようになりました。

関係するイメージ:
・ [SYSEXE]SETSHOSHADOW.EXE

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001385253


3.2.23 ミニコピーが DISMOUNT修飾子と共にMULTIUSEビットマップに使われる時、シャドウセットのメンバー間にデータの不整合が生じる問題

キット名:VMS84I_SHADOWING-V0300

問題の説明:

MULTIUSEビットマップを利用する OpenVMS 8.4において、ミニコピーがシャドウセットから取り除かれたメンバーを再度追加する時に、シャドウセットメンバーの間に不整合が生じる事があります。いくつかのシナリオで、ビットマップをクリアするとき、ローカルのビットマップはゼロにされませんでした。その結果、問題が生じていました。この問題は修正されました。

関係するイメージ:
・ [SYSEXE]SHADOW_SERVER.EXE
・ [SYSEXE]SHADOW_SERVER.STB

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001395009


3.2.24 NPAGEDYNの大きな値を割り当てる場合のS0/S1スペースの損失の問題

キット名:VMS84I_SYS-V0500

問題の説明:

NPAGEDYNが非常に大きな値に設定された時、自然にアラインされた粒度ヒント境界に大きなメモリーを割り当てようとするため、システムが利用可能なメモリー空間を利用せず、S0/S1空間に大きなメモリーの空き領域を生じさせる事があります。

ある顧客システムで、 NPAGEDYNを 255MBから 256MBに増大したところ、 S0/S1 スペースに134MBの損失がありました。

この問題は修正されました。その修正を利用するためには、 SYSGENパラメータ MMG_CTLFLAGSのビット 8を設定する必要があります。デフォルト条件では、ビット 8を設定するために値を 259に設定することができ、その場合その他の設定は変更されません。

関係するイメージ:
・ [SYS$LDR]SYS$BASE_IMAGE.EXE
・ [SYSLIB]SDA$SHARE.EXE
・ [SYSEXE]SYSGEN.EXE
・ [SYSEXE]SYSBOOT.EXE
・ [SYSEXE]SYSMAN.EXE
・ [SYSEXE]SMISERVER.EXE

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001296093


3.2.25 プロセスコントロール領域が破損する問題

キット名:VMS84I_SYS-V0500

問題の説明:

システムはプロセス制御領域 (CTL$GQ_ALLOCREG) の破損のため、または複数のカーネルスレッドを持っていた(いる)プロセスの RDE領域(CTL$A_REGION_TABLE)の破損のため、クラッシュまたはハングします。破損のポイントは多くの場合、割り当てが解除された RDE(リージョンデスクリプタエントリ)です。

この問題を避けるためにRDEの割り当てと割当て解除のルーチンに同期処理が追加されました。

関係するイメージ:
・ [SYS$LDR]SYS$VM.EXE
・ [SYS$LDR]SYS$VM.STB

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001296054, QXCM1001311525, QXCM1001334102, 75-126-384


3.2.26 アラインメントフォールト処理の性能低下の改善

キット名:VMS84I_SYS-V0500

問題の説明:

アラインメントフォールトシステムにアラインメントフォールトが多く発生すると、プロセスの減速、 MMG spinlockの過度の利用、長い MP同期時間が生じます。

アラインメントフォールトハンドラはspinlockの使用を減らすように変更され、アラインメントフォールトの多い環境において競合を減らし、性能を改善しています。

関係するイメージ:
・ [SYS$LDR]SYSTEM_PRIMITIVES.EXE
・ [SYS$LDR]SYSTEM_PRIMITIVES.STB
・ [SYS$LDR]SYSTEM_PRIMITIVES_MIN.EXE
・ [SYS$LDR]SYSTEM_PRIMITIVES_MIN.STB

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
75-74-335


3.2.27 RAD.COMによる不正確な RADメモリー配置の表示の問題

キット名:VMS84I_SYS-V0500

問題の説明:

特定の RADメモリーコンフィギュレーションで、 RAD.COMは、複数のRADに属しているメモリーが特定の1つの RADに追加されて、他の RADにはメモリーがないような、不正確なメモリー配置を示すことがありました。この問題は修正されました。

関係するイメージ:
・ [SYSEXE]SYSBOOT.EXE

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001325538


3.2.28 プロセス終了時の間欠的な DELCONPFN bugcheckの問題

キット名:VMS84I_SYS-V0500

問題の説明:

一部のお客様は MMG$DEL_CONTENTS_PFN_Cにおいて間欠的な DELCONPFN バグチェックを経験されるかもしれません。根本原因はまだ調査中ですが、回避策は作られており、それはSYSGENパラメータ MMG_CTLFLAGSのビット9を設定することで有効になります。このビットはOpenVMSエンジニアリングによって勧められない限り利用しないでください。

関係するイメージ:
・ [SYS$LDR]SYSTEM_PRIMITIVES.EXE
・ [SYS$LDR]SYSTEM_PRIMITIVES.STB
・ [SYS$LDR]SYSTEM_PRIMITIVES_MIN.EXE
・ [SYS$LDR]SYSTEM_PRIMITIVES_MIN.STB
・ [SYSLIB]LIB.MLB
・ [SYSLIB]LIB.L32
・ [SYSLIB]LIB.L64
・ [SYSLIB]LIB.R64
・ [SYSLIB]LIB.REQ
・ [SYSLIB]SYS$LIB_C.TLB

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001318159


3.2.29 FILCNTNONZ問題解析のための診断情報の追加

キット名:VMS84I_SYS-V0500

問題の説明:

いくつかの OpenVMS I64ノードはプロセス終了時に間欠的な FILCNTNONZ バグチェックを経験しました。この特定の FILCNTNONZ バグチェックを,プロセスを凍結することによって防止するような回避策が、 VMS84I_SYS-V0300と VMS84I_UPDATE-V0900 で導入されました。このアップデートは、問題のトラブルシューティング時に OpenVMSエンジニアリングを補助するために、補足的な診断情報を収集します。

関係するイメージ:
・ [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT.EXE
・ [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT.STB
・ [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT_MON.EXE
・ [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT_MON.STB
・ [SYS$LDR]SWIS$DEBUG.EXE
・ [SYS$LDR]SWIS$DEBUG.STB
・ [SYS$LDR]SYSTEM_PRIMITIVES_MIN.EXE
・ [SYS$LDR]SYSTEM_PRIMITIVES_MIN.STB
・ [SYS$LDR]SYSTEM_PRIMITIVES.EXE
・ [SYS$LDR]SYSTEM_PRIMITIVES.STB
・ [SYSLIB]LIB.MLB
・ [SYSLIB]SWIS$SDA.EXE

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001340612


3.2.30 デバイスにスプールされた LTA ポートを削除するときに誤ったデバイス名が表示される問題

キット名:VMS84I_SYS-V0600

問題の説明:

機器にスプールされる LTAポートが削除される時、LTAポートではなく、スプールデバイスが削除されるという誤った情報が表示されます。この問題は修正されました。

関係するイメージ:
・ [SYSLIB]LAT$SHR.EXE

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001213554, 75-126-264


3.2.31 "SDA> CLUE FRU"コマンドは、アクティブな CPU の数を誤る問題

キット名:VMS84I_SYS-V0600

問題の説明:

ELVトランスレータが「SDA> CLUE FRU」コマンドで生成されたCLUE$FRU.SYSファイルを解釈する時、"Number of CPUs in Active Set" フィールドの値は 0と表示されます。

関係するイメージ:
・ [SYSLIB]CLUE$SDA.EXE

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
75-130-65


3.2.32 SYS$UTC_SERVICES モジュールでのアラインメントフォールトの問題

キット名:VMS84I_SYS-V0600

問題の説明:

DECnet通信中にSYS$UTC_SERVICESモジュールでアラインメントフォールトが発生していました。

関係するイメージ:
・ [SYS$LDR]SYS$UTC_SERVICES.EXE

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001315603


3.2.33 "ERRFMT - I bring you bad news..."を送信した後に ERRFMT プロセスが停止する問題

キット名:VMS84I_SYS-V0600

問題の説明:

OpenVMSをインストール後にERRFMTプロセスは、件名 "ERRFMT - I bring you bad news..."のEメールを送った後に停止する事がありました。 DVDブート等のいくつかのシステムで発生しました。

コード中の不正確な引数の受け渡しにより、無関係なプロセスページでの値の参照など誤った動作があり、そのため、ERRFMTメールやERRFMTプロセスのクラッシュが発生していました。この問題は修正されました。

関係するイメージ:
・ [SYSEXE]ERRFMT.EXE

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
75-120-1327


3.2.34 DELETE/TREEは、ディレクトリの削除に失敗する問題

キット名:VMS84I_SYS-V0600

問題の説明:

ACLにより削除権限を持っている場合でも、DELETE/TREEがディレクトリの削除に失敗する事があります。この問題は修正されました。

関係するイメージ:
・ [SYSEXE]DELETE.EXE

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001327303, 75-116-563, 75-126-398


3.2.35 VMSINSTAL.COMが VMSINSTAL$STATSプロセスを LEF状態のまま残す問題

キット名:VMS84I_SYS-V0600

問題の説明:

VMSINSTAL.COMで製品インストール中に CTRL/Yを押すと、製品インストールは予期しないエラーで終了し、 VMSINSTAL$STATSプロセスをLEF状態で残します。これによりその後の製品インストールが妨げれらます。この問題は修正されました。

関係するイメージ:
・ [SYSUPD]VMSINSTAL.COM

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001338594


3.2.36 マルチスレッドのJDBCプロセスはV7.3 RDB$COSIPイメージを使う場合に、 Oracle Rdb (tm)と接続しようとして、ハングする問題

キット名:VMS84I_SYS-V0600

問題の説明:

マルチスレッドの JDBCプロセスは V7.3 RDB$COSIPイメージを使って Oracle Rdb(tm) と接続しようとした場合にハングします。 V7.3 RDB$COSIPは認証のために SYS$ACMWを用いており、 ACME_SERVERプロセスは呼びだし元を待って無限ループにおちいることがありました。この問題は修正されました。

関係するイメージ:
・ [SYS$LDR]ACME.EXE

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001328821, 75-126-417


3.2.37 プロセスをハングさせる可能性のあるタイミングウィンドウの修正

キット名:VMS84I_SYS-V0600

問題の説明:

まれな状況で、プロセスは一時的にメモリーの 1ページをロックしようとして (ATOMIC_WRITE_KEEP_IN_WSマクロを使用)、 ASTルーチンでループする事があります。この ASTが、同じメカニズムを使っている他のコードを中断したならば、このマクロの中でループにおちいることがあります。

関係するイメージ:
・ [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT.EXE
・ [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT.STB
・ [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT_MON.EXE
・ [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT_MON.STB

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001395741


3.2.38 SECURITY_RIGHTS パケットのメモリリークの修正

キット名:VMS84I_SYS-V0600

問題の説明:

SECURITY_RIGHTS パケットのリークによるノンページプールの枯渇によりシステムは CLUEXITでクラッシュしました。この問題は修正されました。

関係するイメージ:
・ [SYS$LDR]SECURITY.EXE
・ [SYS$LDR]SECURITY.STB
・ [SYS$LDR]SECURITY_MON.EXE
・ [SYS$LDR]SECURITY_MON.STB

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001352295, QXCM1001379259


3.2.39 OpenVMS バージョン V8.4 で、システムのシャットダウン中または起動中にまれにクラスターハングする問題

キット名:VMS84I_SYS-V0600

問題の説明:

ホストベースのミニマージ (HBMM)をシステムディスクシャドウセットに使い、それを複数のシステムで共有した場合、 OpenVMS V8.4はシステムシャットダウン中またはブート中にクラスタハングする事があります。これはビットマップアップデート操作時に、書き込みビットマップメッセージが失われ、デバイスが書き込みロック状態におかれた場合に起こります。

OpenVMS V8.3-1H1およびそれ以前のバージョンでは、マスタビットマップのアップデートメッセージは、1つずつ送られ、各リモートのマスタビットマップを逐次アップデートしました。

OpenVMS V8.4で、これらリモートマスタビットマップのアップデートは並列実行に変更されていましたが,逐次実行するようなコードに戻されました。この問題は修正されました。

関係するイメージ:
・ [SYS$LDR]IO_ROUTINES.EXE
・ [SYS$LDR]IO_ROUTINES_MON.EXE
・ [SYS$LDR]IO_ROUTINES.STB
・ [SYS$LDR]IO_ROUTINES_MON.STB

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001274678, QXCM1001297622, QXCM1001307342, QXCM1001342943


3.2.40 Infoserver からのブート/インストールのプロセスがハングする問題

キット名:VMS84I_SYS-V0600

問題の説明:

Infoserverブート/インストールのプロセスはサービスが利用可能にもかかわらず、 "specified service unavailable error" によってハングすることがあります。

関係するイメージ:
・ [SYS$LDR]SYS$DADDRIVER.EXE
・ [SYS$LDR]SYS$DADDRIVER.STB

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
75-72-69


3.2.41 内部モードの特殊なカーネル AST を待っているプロセスがハングする問題

キット名:VMS84I_SYS-V0600

問題の説明:

ある小さなタイミングウィンドウにより,内部モードの特殊なカーネル AST待ちになったままで処理されないということがありました。この結果,そのプロセスがロックしているものに応じて,プロセスハング,システムハングまたはクラスタハングが発生しました。この問題は修正されました。

関係するイメージ:
・ [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT.EXE
・ [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT.STB
・ [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT_MON.EXE
・ [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT_MON.STB

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001387681, 75-13-2368

回避策:
定期的に別のカーネルモードASTをプロセスに提供することで解放できます。例えば,以下のようにSDAでプロセスのチャネルリストを表示します:

  $ ANAL/SYSTEM 
  SDA> SHOW PROCESS/CHANNEL ALL 
  SDA> EXIT 




3.2.42 OpenVMS V8.4が EXE$INFORM_TM_AST_C+00730 で INCON_SCHED クラッシュする問題

キット名:VMS84I_SYS-V0600

問題の説明:

まれな条件で、マルチスレッドプロセスの内部モードセマフォー ownership depth がASTの実行中に同期できなくなることがあり,その結果、 EXE$INFORM_TM_AST_C+00730 で INCON_SCHED バグチェックが発生します。この問題は修正されました。

関係するイメージ:
・ [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT.EXE
・ [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT.STB
・ [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT_MON.EXE
・ [SYS$LDR]PROCESS_MANAGEMENT_MON.STB

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001397583, QXCM1001344424, 75-126-434


3.2.43 Integrity上のゲストOSとして実行されているOpenVMSは、ブートに失敗する問題

キット名:VMS84I_SYS-V0600

問題の説明:

次の例のように,ゲストOSのOpenVMSはイメージロードエラーでブートに失敗しました。

%VMS_LOADER-W-Warning: Unable to load file SYS$LOADABLE_IMAGES:SYS$NETWORK_SERVICES 
.EXE in CreateMemorydisk.  Status = 0x124 


この問題は修正されました。

関係するイメージ:
・ [SYS$LDR]SYS$MEMORYDISK.DAT

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
PTR 75-130-40


3.2.44 受信 LCKMGR メッセージの処理を PEドライバーfastpath CPU以外の CPUで処理する選択肢の提供

キット名:VMS84I_SYSLOA-V0200

問題の説明:

このキットには,受信 LCKMGR メッセージを PEドライバー fastpath CPU 以外のCPUで処理するための変更が含まれます。高負荷のシステムでリモートとローカルのロック処理が多い場合,ローカルロック要求処理専用ロックマネージャーと受信 SCS Lock メッセージ処理用 PEドライバー fastpath CPU の間で LCKMGR スピンロックの競合が発生します。今回,受信 SCS ロックメッセージの処理が PEドライバー fastpath CPU 以外のCPUで可能になりました。このCPUは,SYSGENパラメータ RSVD_CLU_1 で指定できます。指定するCPUは,プライマリCPU以外のアクティブCPUのどれかです。 fastpath設定とシステムの負荷に基づいて,CPUを選択してください。

関係するイメージ:
・ [SYS$LDR]SYS$CLUSTER.EXE
・ [SYS$LDR]SYS$CLUSTER_MON.EXE
・ [SYS$LDR]SYS$CLUSTER.STB
・ [SYS$LDR]SYS$CLUSTER_MON.STB

この問題を報告しているQuIXとPTRケース:
QXCM1001328327


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