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InterSystems Caché for OpenVMS

ポストリレーショナル・データベース

InterSystems 社

製品情報

マイグレーション情報


AlphaServer システムから Integrity サーバーへのマイグレーション

現在 AlphaServer システム上で Caché をご利用で, そのプラットフォームを HP Integrity サーバー対応の OpenVMS へ移行する場合に, 特に注意が必要となるような点はありません。
AlphaServer システムの新しいモデルの導入,もしくはオペレーティング・システムのアップグレードを行う場合と同様とお考えください。
 

DSM から Caché へのマイグレーション

DSM for OpenVMS から Caché へのマイグレーションは Caché に標準で含まれている移行ツールを利用することにより簡単に行う事ができます。
既に数多くのお客様が DSM から Caché へのマイグレーションを短期間で完了されています。

Caché は,OpenVMS をはじめ数多くのオペレーティング・システム上で稼動しますが,DSM からのマイグレーションの場合, オペレーティング・システム間の機能や仕様の差異を全く考慮する必要がないため OpenVMS 上の Caché へ移行するのが最も効率的です。

DSM から Caché へのマイグレーションに関する詳細な情報は,インターシステムズジャパン株式会社のWebサイト "DSM,MUMPS 製品の Caché への移行" のページで説明されていますが,主に以下の点を考慮する必要があります。 

  1. ボリュームセット/UCI によるグローバル/ルーチンの配置がネームスペースという概念になる。
  2. I/O 処理についての指定の仕方や振る舞いが異なるものがある。
  3. 文字コードや日本語仕様が異なる。
  4. 外部呼出し関数 (ECALL/ZCALL) が全て用意されている訳ではない。
  5. 管理ツールやユーティリティが異なる。
DSM からのマイグレーションの詳細はインターシステムズジャパン株式会社提供の ガイドブックを参照してください。

  DSMからCachéへの移行に関するガイドブック (PDF)

 
 

Caché 5.1へのバージョンアップについて

Caché 5.1 以降,Intel® Itanium® プロセッサを搭載した HP Integrity サーバー対応の OpenVMS Integrity をサポートするようになりました。
バージョン 5.1 より前のバージョンの Caché は,OpenVMS Integrity では動作しませんのでご注意ください。

 

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