Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品とサービス サポートとドライバ ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ
製品とサービス  >  ソフトウェアとOS  >  Linux

hp workstation xw4000
Red Hat Linux 7.3インストールガイド

Open Source & Linux

導入事例

product

ハードウェア
ソフトウェア
サービス & サポート

buy now?

HPE OPEN SERVICES
保守サービス
教育プログラム

support

OS対応表
ProLiant
Workstation
システム構成図
技術文書
FAQ
ディストリ対応表
サポート & ドライバ
リンク
SDR - 設定方法
FreeBSD
日本ヒューレット・パッカードサイトマップ
HPE & Red Hat情報ポータル HPEとRed Hatが実現するオープンなイノベーション
BSD 動作確認レポート等を掲載
コンテンツに進む
27-MAY-03, verified wiz BIOS 686Y2 v3.04
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

インストール時の注意点

 本機に、本ディストリビューションをインストールする場合の注意点は特にありません。各種コントローラは自動認識されます。

 ディストリビューションに付属のマニュアルに従い、システム構成に応じた方法でインストールを行って頂いて構いません。デバイスの設定方法が分からない場合、インストールオプションが異なっても、各デバイスコントローラの認識手順は同じですので、本ページのデバイス設定方法を参考にしてください。

想定システム

 本ガイドは下記のインストール条件を想定しています。システム構成インストールオプションが異なる場合には、ディストリビューションに添付のマニュアルもしくは Linux関連のドキュメント等を参照して、インストール中に適時必要な設定を行ってください。
  • Red Hat Linux 7.3
    カスタムパッケージ
    /boot, swap, /の作成
    GNOMEデスクトップ
    テキストログイン

ハードウェアのセットアップ

 ハードウェアのセットアップ方法については、サイト内リンクハードウェアセットアップについての技術情報と添付のユーザーズガイド等をご覧ください。構成するハードウェアによっては技術的な制限が発生する場合があります。サイト内リンク製品情報サイト内リンク技術情報サイト内リンクFAQを参照してください。

Red Hat Linux 7.3のインストール

  • Welcome to Red Hat Linux 7.3!画面が表示され、boot:プロンプトが表示されます。[Enter]キーを押します。

  • インストーラが起動し、デバイスのスキャンニングとローディングが行われます。[CTRL]+[ALT]+[F2]を同時に押し、"bash# cat /tmp/modules.conf"と入力する事でスキャンされたデバイスの確認が可能です。インストーラに戻るには [CTRL]+[ALT]+[F7]を同時に押します。

  • Language Selection画面が表示されます。Japaneseを選択し [Next]を押します。

  • キーボードの設定画面が表示されます。日本語キーボードを利用している場合、各項目はデフォルトの設定にしておきます。英語キーボードを利用している場合、モデルレイアウトGeneric 104-key PCU.S. Englishに設定し、デッドキーはそのままにしておきます。[次]を押します。

  • マウスの設定画面が表示されます。3ボタンマウスを利用している場合、各項目はデフォルトの設定にしておきます。2ボタンマウスを利用している場合 2 ButtonMouse (PS/2)を選択します。[次]を押します。

  • インストールの種類画面が表示されます。カスタムを選択し、[次]を押します。

  • ディスクパーティション設定画面が表示されます。Disk Druidを使用して手動でパーティション設定を選択し、[次]を押します。

    • [新規]を押します。マウントポイントに '/boot'、ファイルシステムタイプext3容量に '55'MBを入力し 固定容量を指定、第一パーティションとして強制指定し、[OK]を押します。


    • [新規]を押します。マウントポイントには何も設定せず、ファイルシステムタイプswap容量に '200'MBを入力し 固定容量を指定し、[OK]を押します。


    • [新規]を押します。マウントポイント/ファイルシステムタイプext3可能な最大容量まで拡大を指定し、[OK]を押します。
      * ブートローダに Grubを利用する場合でも、将来ブートローダを liloに戻さなければならない可能性を考えて /bootは別途確保する事を強くおすすめします。

  • ディスクの設定画面に戻ります。[次]を押します。

  • ブートローダの設定画面が表示されます。GRUBをブートローダとして使用をチェック、ブートローダをインストールする場所として /dev/sdaマスターブートレコード(MBR)をチェックします。[次]を押します。

  • ブートローダパスワードの設定画面が表示されます。GRUBパスワードを使用しますか?をチェックし、パスワードを入力します。ここでパスワードを設定する事により、起動時に第三者が Grubのエントリを無断編集する可能性を減少させることができます。[次]を押します。

  • ネットワークの設定画面が表示されます。[eth0]タブに IPアドレス、ネットマスク等を入力します。続いて、ホスト名等を設定し、[次]を押します。

  • ファイアウォールの設定画面が表示されます。必要に応じてファイアウォールのレベル等を設定し、[次]を押します。
    * インストール後のネットワークテスト等の作業が終了する迄の間はファイアウォールの設定をせず、動作確認後に #lokkitでファイアウォールの設定をされる事をおすすめします。

  • 追加言語サポート画面が表示されます。各項目はデフォルトの設定にしておきます。[次]を押します。

  • タイムゾーンの選択画面が表示されます。各項目はデフォルトの設定にしておきます。[次]を押します。

  • アカウントの設定画面が表示されます。管理者用の rootアカウントにパスワードを設定します。必要に応じてユーザ用アカウントを作成してください。[次]を押します。

  • 認証設定画面が表示されます。各項目はデフォルトの設定にしておきます。[次]を押します。

  • パッケージグループの選択画面が表示されます。すべてをチェックし、[次]を押します。

  • グラフィカルインターフェース(X)の設定画面が Videoコントローラによって下記の様に表示されますので、[次]を押します。

    • NVIDIA Quadro4 980XGLの場合、VideoコントローラがVESA driver(generic)誤選択されます。NVIDIA Geforceを選択してください。Videoメモリは 128MBと自動検出されます。

    • NVIDIA Quadro4 380XGLの場合、VideoコントローラがVESA driver(generic)誤選択されます。NVIDIA Geforceを選択してください。Videoメモリは 64MBと自動検出されます。

    • NVIDIA Quadro4 200NVSの場合、Videoコントローラと Videoメモリの自動検出の結果として、NVIDIA GeForce2 MX(generic)64MBが自動検出されます。

  • インストール準備完了画面が表示されます。[次]を押します。

  • パッケージのインストール画面が表示され、パッケージのコピーが始まります。途中、CD-ROMメディアの交換を行います。コピーが終了したら、[次]を押します。

  • 起動ディスクの作成画面が表示されます。2HDディスケットをドライブに挿入し、[次]を押します。

  • モニタの設定画面が表示されます。自動認識が行えない場合、使用しているモニタに近い機種を選択します。分からない場合は、COMPAQ 1024 Monitor等を選択します。[次]を押します。
  • * 利用するビデオケーブル、ビデオ切替器等の関係で自動認識が正常に行えないことがあります。
    * 自動認識できない場合、Generic Monitorのままだと 1024x768の解像度が利用できません。

  • X設定のカスタマイズ画面が表示されます。High Color(16 Bit)、1024x768色深度画面の解像度等を選択し、[設定のテスト]を押します。画面が切り替わり、このメッセージに注意してくださいと表示されますので、[はい]を押します。画面に何も表示されない場合、しばらくすると元の画面に戻りますので [戻る]を押して、別の色深度・解像度を選択してください。デフォルトのデスクトップ環境GNOMEログインの種類として テキストを選択します。[次]を押します。

  • おめでとうございます画面が表示されます。ディスケットを抜いて、[終了]を押します。再起動中に CD-ROMが自動イジェクトされますので取り出してください。

Videoの設定 (NVIDIA Quadro4 980XGL, 380XGLの場合)

 上記の Videoコントローラは、Red Hat 7.3でインストールされたドライバでは Xを起動できません。Red Hat 7.3インストール終了後、サイト内リンクVideoコントローラについての技術情報を参照し、nVIDIA社製ドライバをインストールすることで Xの起動が可能になります。

Videoの設定 (NVIDIA Quadro4 200NVSの場合)

 本コントローラは自動認識されますのでデバイスの設定は不要です。本コントローラでの解像度・色深度の確認結果は下記の通りです。
NVIDIA Quadro4 200NVS
8bit 16bit 24bit
640x480
800x600
1024x768
1280x1024
1600x1200

 利用したモニタは下記になります。
 hp L2025 TFTフラットパネルモニタ(20inch TFT)
 別途サイト内リンクVideoコントローラについての技術情報をご覧ください。TwinVIew機能、DVIモニタの利用、OpenGLでの高速表示を行うための情報等があります。

インストール後の設定、確認

  • pingコマンドでネットワークが正常に動作しているか確認します。正常に動作していない場合、#netconfig等のツールで設定します。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡