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実験工房: 今、そこにある機器... QX3

13-SEP-02

 ードパーティ製品の動作結果を公開します。この動作結果は、弊社製品のデバイス周り、ディストリビューションのモジュール・ドライバ等の動作検証時に用いた結果をもとにしています。但し、これらの製品が本ページに記載されている方法で動作することを HPは一切保証いたしません
 
 
infomation  これらの動作結果報告は、弊社製品のデバイス周り、ディストリビューションのモジュール・ドライバ等の動作検証時に用いた結果をもとにしています。
 
 
動作確認したシステム
Evo Notebook N200, BIOS 3A14 and Red Hat 7.3
Red Hat 7.3の smp kernel環境の場合、USB接続するだけで必要なモジュールは自動でロードされるが、uni kernel環境では cpia.o自体が unresolved symbolsエラーとなりロードに失敗する。当該デバイスの検証が主目的であるため uni kernel用に cpia.o自体を buildし直すことによりこの問題が解決するのかどうか等の確認は行っていない。以降のレポートは smp kernel環境での作業となる。
 
 
USB CPiAデバイス
Intel Play QX3 vendor:Intel
prod.:サイト外リンクIntel Play QX3
bought:忘却-2001
etc.:Linuxには正式対応していない
 
 USB接続するだけで必要なモジュールは自動でロードされる。
TEXT#lsmod
TEXT#dmesg(USB取り付け)
TEXT#dmesg(USB取り外し)
TEXT#cat /proc/video/device/video0
 
 viewerは サイト外リンクwebcam.sourceforge.net上の cpia-1.2.tgz(TGZlocal)をダウンロードして buildする。cpia-1.2.1-tgzには viewerが入っていないので注意。
#tar xvfz cpia-1.2.tgz
#cd cpia-1.2/client
#vi frontend.c
  343, 345行の 'video'を 'video0'に変更
#./configure
#make
#./gqcam
 
qx3 GIFviewer画像-10倍
GIFviewer画像-10倍
GIFスナップ画像-10倍
GIFスナップ画像-10倍
 
 
備考
本機は 10倍、60倍、200倍と倍率の変更が可能だが、10倍以外では画像がぼやけて全く利用できない。原因は分からないが viewer側の仕様ではないかと思われる。
本機に搭載しているバックライトは viewer側ではサポートされていない。サイト外リンクwebcam.sourceforge.netにある CPiA Command Usage for QX3 Microscope等のコントロールソフトウェアが別途必要となる。