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実験工房: 今、そこにある機器... Easy Disk Platium 2

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23-AUG-06, revised 24-AUG-06
 サードパーティ製品の動作結果を公開します。この動作結果は、弊社製品のデバイス周り、ディストリビューションのモジュール・ドライバ等の動作検証時に用いた結果をもとにしています。但し、これらの製品が本ページに記載されている方法で動作することを HPは一切保証いたしません
 これらの動作結果報告は、弊社製品のデバイス周り、ディストリビューションのモジュール・ドライバ等の動作検証時に用いた結果をもとにしています。

動作確認したシステム

  • Red Hat Enterprise Linux 3 U7
  • Red Hat Enterprise Linux 4 U3
  • SUSE Linux Enterprise Server 8 SP4
  • SUSE Linux Enterprise Server 9 SP3
  • Turbo Linux 10 Enterprise Server SP1

USBメモリデバイス

 下記は RHEL3/U7での結果です。
DiskOnKey 
vendor: I/O DATA
prod.: サイト外リンクEasyDisk Platinum2, 1GB
bought: MAY-05
etc.: USB 2.0/1.1対応
メーカー公称値 Read 22MB/s, Write 13MB/s
#dmesg(USB取り付け)
#dmesg(USB取り外し)
#cat /proc/scsi/usb-storage-0/4

  • USB接続するだけで /dev/sda1として利用可能。
    • #mount -t vfat /dev/sda1 /mnt/floppy 等としてマウント

パフォーマンス測定結果

 bonnie-1.4 を ML350G4p/SCSI model(Xeon 3.4GHz x 2)上で実行し、USB2.0/1.1の Read/Write速度を計測した結果です。パフォーマンスの相違は、ディストリビューション間ではなく、kernel versionの違い(2.4/2.6)で確認されました。これは、kernel 2.4/2.6 の block device処理の違いによるものと思われます。
  • USB1.1での Read/Write速度は USB1.1の転送速度(12Mbps)で頭打ち
  • USB2.0 での Read速度は kenel2.4/2.6共にメーカー公称値とほぼ同速
  • USB2.0 での Write速度をメーカー公称値と比較すると kernel2.6で90%前後、kernel2.4で60%程度
 従って、Linux で本製品を使用するにあたって問題はないと思われます。しかし、より良いパフォーマンスを望むのであれば kernel2.6を採用したディストリビューションを ご利用ください。

RHEL4/U3 RHEL3/U7 SLES9/SP3 UL10/SP4 TL10SE/SP1
USB1.0 Per Char 1155 774 1148 747 1149
USB1.0 Block 1182 920 1097 772 1149
USB1.0 Rewrite 475 378 475 381 500
USB1.0 Per Char 855 629 887 731 1011
USB1.0 Block 1006 767 994 773 1040
USB2.0 Per Char 11609 13586 12323 8967 9929
USB2.0 Block 14147 13024 14339 12660 14132
USB2.0 Rewrite 7361 6274 8412 6409 7622
USB2.0 Per Char 17702 10307 10238 11393 15541
USB2.0 Block 19290 14447 20413 14337 18644

 
 

備考

  • non-supportのlinuxでも TrueFFS(R)の恩恵が受けられる。
    ※TrueFFS(R)=「高レベルのデータ信頼性」と「フラッシュメモリー長寿命化」
  • ネットワークが利用できない場合の異OS間での大量データの受け渡しに便利である。
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