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実験工房: 今、そこにある機器... CDRW-i16J/US2

revised 18-SEP-01

 ードパーティ製品の動作結果を公開します。この動作結果は、弊社製品のデバイス周り、ディストリビューションのモジュール・ドライバ等の動作検証時に用いた結果をもとにしています。但し、これらの製品が本ページに記載されている方法で動作することを HPは一切保証いたしません
 
 
infomation  これらの動作結果報告は、弊社製品のデバイス周り、ディストリビューションのモジュール・ドライバ等の動作検証時に用いた結果をもとにしています。
 
 
動作確認したシステム
ProLiant ML330e, D06/F06 03/14/2001
Turbolinux 7 Workstation
 
 
IEEE1394 CD-RWデバイス
CDRW-i16J/US2 vendor:IO DATA 1394-iCNコンバータ
prod.:サイト外リンクCDRW-i16J/US2
bought:JUL'01
etc.:USB 1.0, 2.0両対応, iCONNECT対応...の本製品に iCONNECT用 サイト外リンク1394-iCNコンバータを利用して IEEE1394対応デバイスとして利用した
 
 
動作確認手順
 利用した HBAはサイト内リンクOHCI準拠 HBAを利用した。
#insmod ieee1394
#insmod ohci1394
#insmod raw1394
#insmod sbp2_1394
 
#echo "scsi add-single-device 0 0 0 0" > /proc/scsi/scsi
#cat /proc/scsi/scsi 結果
#eject /dev/scd0
#eject -t /dev/scd0
 
 以降は USB接続時のサイト内リンクCDRW-i16J/US2を参照してください。但し、Turbo 7WSには X-CD-Roastが無かったので CD-RWの media blank作業は #cdrecord dev=0,0,0 blank=fastにて行ないました。それ以外の作業と結果に関しては USB接続時と同じになります。
 
 
備考
何も問題は無いが、USBの時とは異なり /dev/cdrom1としての device assignは行われない。