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LifeKeeper関連

MSA500(SACS)は Insight Managerでどう見えるのか?
   SACS(SmartArray Cluster Storage)に接続されたノードは、物理的なデバイスに関しては同じものが表示されます。各ノードが占有している論理ドライブに関しての状況は`ファイルシステム使用量`(#2での '/work01)で確認できます。 JPG#1 JPG#2
17-DEC-2002
MSA1000で NFS ARKは使えるか?
   使えます。NFS ARK用に機能拡張した nfsd.oモジュールを MSA1000用 kernel環境/Red Hat 2.1ASで利用するには、下記の手順で行います。

  1. デフォルト kernel上で、LifeKeeper Installation Support CDを使った設定を行い LifeKeeperパッチを適用する。
  2. MSA1000用 kernel 2.4.9-e.3-MSAのセットアップを行う。
  3. MSA1000用 kernel 2.4.9-e.3-MSAの LifeKeeper NFS ARKに未対応の `cd /lib/modules/2.4.9-e.3-MSA/kernel/fs/nfsd/nfsd.o`を #cpで別名保存する。
  4. デフォルト kernelで適用された、LifeKeeper NFS ARKに対応済みの nfsd.oを MSA1000用 kernel2.4.9-e.3-MSAの `/lib/modules/`uname -r`/kernel/fs/nfsd/nfsd.o`にコピー。
  5. システムを再起動する。
17-JAN-2003
LifeKeeperで software RAIDは利用できるのか?
   v4.xでは利用できません。v5.xからは Software RAID(md) Recovery Kitの提供で RAID-0/1/1+0が利用可能になりました。但し、multipathはサポートされません。
24-OCT-2003, revised 12-OCT-2006
LifeKeeperで multipathは利用できるのか?
   v4.xでは /dev/mdX自体が利用できませんので MSA500/G2ストレージシステムに対する複数経路の設定である multipath構成(kernelの mdを利用)は利用できません。v5.xに於いてはSoftware RAID(md) Recovery Kitの提供でmdの利用が可能になりましたが、MSA500/G2ストレージシステムに対する multipath構成はやはり利用出来ません。
23-OCT-2003, revised 15-DEC-2005
マルチパス構成の MSA2012fcで DMMP Recovery Kitが必要か?
   MSA2012fcのマルチパス構成では、従来の MSA1000/1500で使用していた Qlogic Failover Driverではなく、HP Device Mapper Enablement Kitを使用します。その為、LifeKeeperでも、Device Mapper Multipathデバイスに対応した ARKである Device Mapper Multipath (DMMP) Recovery Kitが必要となります。
  LifeKeeperのサポート構成の詳細は、日本HP外のウェブサイトへSIOS Technology社提供のリリースノートをご参照ください。
07-JUL-2008, revised 21-JUN-2011
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