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Scripting Tool Kit(STK) - 旧SmartStart Scripting Toolkit(SSSTK)

 SSSTKとは何か?
 SmartStart Scripting Toolkit(SSSTK)は、Linuxシステムの自動大量配布を行うためのデプロイメント用ツールです。PXE、CD/DVD, USBメモリからシステムを起動した後に、BIOS/RBSUの設定と SmartArray/Fibre Channelの設定を行ってから、ファイルサーバー上のイメージを利用して Linuxのインストールを無人で行う事が可能です。
28-OCT-2010, revised 08-NOV-2010
 ProLiant 100シリーズでも利用できるのか?
 以前は SSSTKの名前の通り、SmartStartが提供されている ProLiant 300シリーズ以上でのみ動作するものでしたが、現在は ProLiant 100シリーズでも利用可能となっています。対象となる ProLiantについては、SSSTKの提供形式である tar.gzを展開する事で ServerSupportMatrixと云う pdfファイルに記載されています。
17-NOV-2010
 conrepとは何か?
 BIOS/RBSUの設定内容をコマンドラインから変更するツールです。ProLiant 300以上の場合、#./conrep -s -f /tmp/conrep.datとした結果がTEXTこちらになります。これは RBSUでの設定項目を吸い上げたものです。ProLiant 100シリーズの場合、conrepで設定を吸い上げる際に、別途吸い上げる項目を指定するために機種別の .xmlファイルをパラメータで指定する必要があります。
18-NOV-2010
 SSSTKと STKの違いは?
 SSSTK(SmartStart Scripting Tool Kit)から STK(Scripting Tool Kit)に変更された v9.00を境に、RBSUの設定を行う conrepユーティリティに加えて hprcu(ROM configuration Utility)が追加されました。この hprcuは iLO4を搭載した ProLiantで利用が可能です。iLO4を搭載してない ProLiantは従来通り conrepを利用します。hprcuの xmlファイルへの出力は conrepと同じオプション(#hprcu -s -f hoge.xml)で利用可能です。
 hprcuが出力する xmlファイルの内容は conrepのものよりも見やすくなっています。従来は設定した項目の内容が記載されているだけでしたが、hprcuは選択可能な項目一覧(option_id)、デフォルト設定(sys_default_option_id)、指定した設定(selected_option_id)が記載されているため従来の conrepの様に一度 RBSUで実際に利用する設定にしてからxmlを採取する必要がなくなっています。下記は Power Regulatorの違いとなります。

 === conrepの場合===
<Section name="HP_Power_Regulator" helptext="Allows tuning of the system power usage">OS_Control_Mode</Section>
 === hprcuの場合===
<feature feature_id='140' selected_option_id='4' sys_default_option_id='1' feature_type='option'>
<feature_name>HP Power Regulator</feature_name>
<option option_id='1'><option_name>HP Dynamic Power Savings Mode</option_name></option>
<option option_id='2'><option_name>HP Static Low Power Mode</option_name></option>
<option option_id='3'><option_name>HP Static High Performance Mode</option_name></option>
<option option_id='4'><option_name>OS Control Mode</option_name></option>
</feature>
 また、記載可能な文字数(string_max_length)も一目で分かる様になっています。
<feature feature_id='100' feature_type='string' string_max_length='29'>
<feature_name>Server Name</feature_name>
<feature_value>localhost.localdomain</feature_value>
<feature_value_sys_default></feature_value_sys_default>
</feature>

 [13-NOV-2013] hprcuは iLO4を搭載した ProLiant Gen8のみのサポートで終了し、今後も conrepがサポートを継続していく事が正式決定しました。
11-JUN-2013, revised 13-NOV-2013
 SSSTKの設定ファイルのままだと PXE後 NFSマウントに失敗するが?
 SSSTK(v8.x)の defaultファイル(/var/lib/tftpboot/pxelinux.cfg配下)をそのまま STK(v9.x)で利用すると PXE起動後の NFSマウントが行えないためデプロイが失敗します。v8.xと v9.xでは、 defaultファイルでの NFSサーバーの指定を行うためのパラメータが変更されているためです。詳細はサイト内リンクedlinの STK for Linux活用術、Gen8の設定と OSデプロイ方法をご覧ください。
23-AUG-2013
 rbsuresetに -pが実装されたのはいつからか?
 Scripting Toolkitに内包される rbsuresetツールは v10.20から -pオプションにより RBSUで設定した管理者パスワードをリセットする事が可能になりました。本機能は ProLiant Gen9にのみ対応しています。
12-MAY-2016
 manファイルが見つけられないが?
 STKに含まれるツールの実行ファイル名と manファイルの一部が一致しないものがあります。setbootloader等の様に Compaq時代から存在する実行ファイルに対する manファイルは hp-setbootorderの様に `hp-`が付与されています。例外として hpdiscoveryコマンドに対する manファイルは hp-discoveryとなります。詳細は、hpstk v10.40の RPM版のTEXTtreeファイルを参考にしてください。
09-JUN-2016
FAQインデックス: ソフトウェア、管理ツール等
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