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Service Pack for ProLiant(SPP)/Management Component Pack(MCP)

SPPは PSPと何が違うのか?
   Service Pack for ProLiant(SPP)は ProLiant Support Pack(PSP)の後継製品となります。HPが提供するドライバ、管理ツールを適用する場合には、従来の PSPと同様に SUMインストーラを利用しますので変わりありません。
 PSPで利用していた SUMインストーラでもファームウェアの適用が可能でしたが、ファームウェア自体は PSPに同梱されていなかったため、別途ファームウェアを用意する必要がありました。SPPでは RPMパッケージだけではなく、ファームウェアも同梱していますので、ファームウェア・ドライバ・管理ツールの全てを統合的に最新のものにデプロイする事が容易に行う事ができる様になっています。
25-SEP-2012
SPPのサプリメントとは何か?
   SPPを提供するスケジュールは年に 3〜4回程度を予定しています。SPPのリリースの合間にはディストリビューションのマイナーアップデート(UpdateX/SPx)がリリースされる場合があります。直近では、SPP 2012.06がリリースでは RHEL6.3には対応できていません。次回予定されている SPPのリリース迄時間がある場合等に、次回リリース予定の SPPに同梱予定の RPMを先行リリースする場合があります。これをサプリメントと呼びます。サプリメントには RPMだけではなく SUMやファームウェアを含む場合もあります。
 このサプリメントは従来の PSPと同様に ./hpsumで SUMインストーラを起動して利用する事もできますし、既存の SPPに追加して利用する事も可能です。
02-OCT-2012
PSPと MCPの違いは何か?
   RHEL/SLES向けの PSPが SPPに変更されたのに伴い、RHEL/SLES向け以外の PSPは Management Component Pack(MCP)へ名称変更されました。RHEL/SLES向け以外の PSPにはもともと SUMインストーラ、ドライバが入っていませんでしたので、MCPへの変更は名称変更だけとなります。

 [04-APR-2013] MCPには hp-amsパッケージが追加されています。これは iLO4で AMSモードによる監視を行うためのものであり、MCPがリリースされているディストリビューションでは iLO4搭載機種では監視方法の選択肢が広がる事になります。ちなみに、PSPでは v9.00から hp-amsが追加されています。
03-OCT-2012, revised 04-APR-2013
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