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省電力機能

Power Regulatorは RHEL5で利用可能か?
   利用可能です。但し、ProLiant G7, Gen8で Opteron 4200, 6200シリーズ CPUを搭載している構成を RHEL5.8未満で利用する場合には利用できませんので、RBSUでの Power Regulatorモードを OS Controlモードに設定してください。他のモード(Dynamic Power Savings、Static Low Power、Static High Performance)を利用した場合で、init 5から 3に遷移すると、powernow-k8を起点に kernel panicが発生する事を確認しています。
18-APR-2013
pcc_cpufreq.koとは何か?
   ProLiant本体のファームウェアと OSPM(operating system power management)間のインターフェースとなる PCC(processor clocking control)用の kernelモジュールです。OSが必要とする CPUの周波数を pcc_cpufreq.ko経由で要求するために利用します。予め設定された power capping(消費電力上限値)を超えない CPU周波数迄の利用を許可します。詳細はサイト内リンクpcc-cpufreq.txtをご覧ください。
14-APR-2017
pcc_cpufreq.koのロードをハードウェアから抑止するには?
   Processor Clocking Control用モジュールである pcc_cpufreq.koは、RBSUの電源関連設定内の Power Regulatorの設定がデフォルトの Dynamic Power Savingである場合に pcc_cpufreq.koがロードされ、OS Controlの場合にはロードされません。
26-APR-2017
pcc_cpufreq.koのロードを Linux側から抑止するには?
   ProLiant側の RBSUの設定を変更するのではなく、pcc_cpufreq.ko自体のロードを抑制するためには、通常の kernelモジュールの抑制方法が利用可能です。本モジュールは PCI IDによる一意に紐づかないモジュールのため、Red Hat Enterprise Linux 6では `install pcc_cpufreq /bin/true`を /etc/modules.d配下から引き渡す必要があります。Red Hat Enterprise Linux 7、SUSE Linux Enterprise Server 12では PCI IDによる一意に紐づく様に変更されました(#grep pcc_cpufreq /lib/modules/`uname -r`/modules.alias)ので、一般的なデバイス用モジュールと同様に /etc/modules.d/配下から blacklistで抑制する事が可能です。
08-MAY-2017
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