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iLO4: HP通報サービス - Insight Remote Support(IRS)

HP通報サービスとは何か?
   HP通報サービス(Insight Remote Support: IRS)は、ProLiantの障害を自動で HPに通報する機能です。このサービスを利用する事により管理者が障害を認識し、故障パーツの特定、HPに電話等での通知、障害内容の説明、修理日程の調整と云う段階の最初の 3段階を踏む必要が基本的にほぼ不要となりますので、保守対応時間の大幅な削減を実現します。本サービスは無償です。詳細はサイト外リンクこちらから。
10-APR-2014
Direct Connectとは何か?
   本機能は iLO4の v1.40より実装された機能で、iLO4が行う HP通報サービス(Insight Remote Support: IRS)の障害発報が iLO4から直接 HPに届く形態となり、Insight RS 7等で中継する必要がありません。また、Insight Management Agent(IMA)も不要(hp-amsヘルパーを導入している場合にはより広範囲な障害情報に対応可能)ですので、iLO4を直接インターネットに接続する事が可能であれば、小規模システムでの導入が従来よりも簡単に行う事が可能です。設定は iLO4の WEB I/F以外にも Intelligent Provisioning(IP) v1.60からも可能になっています。
15-APR-2014
FreeOSでも利用可能か?
   HP通報サービス(Insight Remote Support: IRS)の構成により FreeOSでも利用が可能です。agent-lessモードで障害検知を行い、iLO4から直接発報(iLO4 v1.40以降の Direct Connect)を行う構成の場合、agent-lessモードで検知可能な障害情報がその発報対象となります。このため、Insight Management Agent(IMA)や hp-amsヘルパーの稼働に関わらず利用可能となります。
16-APR-2014
障害検知範囲は構成によって異なるのか?
   HP通報サービス(Insight Remote Support: IRS)の構成により異なります。Insight Management Agent(IMA)で障害検知を行い、Insight RS 7等経由で発報を行う構成の場合、IMAが検知可能な障害情報がその発報対象となります。hp-amsヘルパーを稼働させた AMSモードで障害検知を行い、iLO4から直接発報(iLO4 v1.40以降の Direct Connect)を行う構成の場合、AMSモードで検知可能な障害情報がその発報対象となります。agent-lessモードで障害検知を行い、iLO4から直接発報(iLO4 v1.40以降の Direct Connect)を行う構成の場合、agent-lessモードで検知可能な障害情報がその発報対象となります。
17-APR-2014
NANDが無い iLO4での IRSの設定はどこでするのか?
   NANDが搭載されていない iLO4を搭載した ProLiantは、Intelligent Provisioning(IP)を搭載しない事を意味しています。該当する ProLiant ML10 v2, TM200等の機種に於いては、HPE通報サービス(IRS:Insight Remote Support)の設定は IPからではなく iLO4の WEB I/Fから行ってください。
06-APR-2017, revised 27-APR-2017
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