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Smart Storage Administrator関連(SSA, SSA-CLI, ADU-CLI) - 旧 ACU/ACU-CLI/ADU

ACU-CLI起動時に「No lpfc hosts found」エラーが表示されるが?
   Emulex製 FC HBAが装着されていない RedHat EL5.3(x86)以降及び SLES11(x86)の環境で、HP Fibre Channel Enablement Kitがインストールされている場合、ACU-CLIの実行時に下記のエラーが表示されますが、無害なメッセージです。
Detecting Controllers...No lpfc hosts found
 HP Fibre Channel Enablement Kitのアンインストール、及び /usr/lib/libemsdm.soを削除する事で上記のエラー表示の回避が可能です。
01-JUN-2010
 ACU/ACU-CLIに ADUが統合されたのはいつからか?
 ADU(Array Diagnostics Utility)の提供終了に伴い、ACU/ACU-CLI v8.28-13.0から診断機能が搭載されています。
29-JUL-2010
 ACUの script機能はいつから ACU-CLIに移ったのか?
 v8.28-13.0で ACUから script機能が削除されました。以降 ACU-CLIの同バージョンの hpacuscriptingでサポートされます。
02-AUG-2010, revised 05-AUG-2010
 ACUはいつから SMH無しでも動く様になったのか?
 v8.35-70からです。`-nosmh`オプションを付与して cpqacuxeを起動する事で、Firefox内で ACUが直接起動します。但し、このモードでは SMHが持つリモート接続はできません。
04-AUG-2010
 ACU-CLIはいつからヒストリー機能が使える様になったのか?
 v8.35-70からヒストリー機能が利用可能になっています。また、[TAB]によるコマンド補完機能も利用可能になっています。
16-AUG-2010
 SMH統合が行われていないが?
 Smart Storage Administrator(SSA)を System Management Homepage(SMH)経由で起動した場合で、SSAデーモンを起動していない場合には `エラー: HP Smart Storage AdministratorのHP System Management Homepagen統合は、有効ではありません`と表示されます。サーバ上で #hpssa -startを行い SSAデーモンを起動してください。ローカル上で SSAを利用する場合には #hpssa -localでの起動も可能です。
21-JAN-2014
 毎回決まったコントローラを指定するのが面倒だが?
 Smart Storage Administrator(SSA) CLI(command line Interface)では、毎回指定するコンローラを set targetでデフォルト指定する事が可能です。特に SmartArrayコントローラが内蔵の 1ヶしかない場合等に操作が容易になります。例えば、controller slot=0 physicaldrive all showとして物理ドライブ一覧を取得していたものが、set target controller slot=0を実行しておき、短縮形のキーワードも一緒に利用する事で、pd all showだけで済みます。設定を確認するには show target、設定を削除するには clear targetで行います。hpssacliを終了すると設定は消去されます。
 但し、この set targetは #hpacucli controller slot=0 physicaldrive all show等の様にシェルから直接実行するコマンドモードや、このコマンドモードをそのままバッチに記載した形態では利用できません。#hpacucliとして hpacucliを起動して `=>`プロンプトが表示された状態で利用するコンソールモードでのみ利用可能です。
24-FEB-2014
 SSA-CLIのキーワードが長すぎるが?
 Smart Storage Administrator(SSA) CLI(Command Line Interface)内でよく使われるキーワードは連想しやすい短縮形でも予約されています。例えば、controllerは ctrl、physicaldriveは pd、ssdphysicaldriveは ssdpd、logicaldriveは ld等です。また、ssdoverprovisioningoptimizationは ssdopo等の様に連想しづらいものもあります。詳細はサイト内リンクSmart Storage Administratorユーザーガイドをご覧ください。
26-FEB-2014
 HDDが完全に故障する前にアクティベートするには?
 SmartArrayのデフォルトの設定は、HDDが完全に故障した時点でスペア用 HDDがアクティベートします。S.M.A.R.T.が HDDの障害予想をした段階でスペア用 HDDをアクティベートするにはアクティベーションモードの変更で動作させる事ができます。
27-FEB-2014
 hpssascriptingの書式が変わってしまったが?
 hpacuscripting時代にはスクリプトでの Methodモードのデフォルトは Auto(拡張・拡大・移行時の操作が必要な場合に自動で行う)とされていましたが、hp`ssa`scriptingとなった現在はデフォルト値は定義されていませんので Autoか Customを指定する必要があります(#hpssascripting -cでキャプチャした場合は Customになります)。HPは SmartArray設定の構成を柔軟に行うために一部スクリプトの内容を変更しています。このため過去のスクリプトはそのままでは動作しないものがあります。詳細はカスタムスクリプトの作成例として多数のシナリオとして紹介しているサイト内リンクSmart Storage Administratorスクリプティング クックブックをご覧ください。
03-MAR-2014
 SSDのオーバープロビジョニングオプティマイゼーションとは何か?
 SSDデバイス利用時に時間の掛かるブロックデータの消去による性能劣化を防ぐため、予め空きブロックを用意しておくオーバープロビジョニング機能を効率化するための機能となります。本機能は、SmartArray配下の SSDを RAIDとして利用を開始する際に、利用済みブロックを予め開放する機能です。この措置により初回書込み時のリード・モディファイ・ライトが不要になります(4KBページ単位よりも広い範囲でのアクションが必要)。SSAで作成する Array内に LUNを最初に作成する際と、故障した SSDを交換した際に自動で実行されます。本機能は Smart Storage Administrator(SSA)/-CLI v1.60で利用できる様になりました。オンライン版、オフライン版共に GUI版である SSAではデフォルトで有効となっています。コマンドライン版である SSA-CLIではデフォルト無効となっており、create type=ldでの論理ドライブ作成時に ssdoverprovisioningoptimization=on(省略形は ssdopo)で有効指定できます。
verified with P420i v5.22
27-MAR-2015
 SmartArrayが認識されないが?
 Smart Storage Administrator(SSA)/CLIに SmartArrayコントローラを認識させるには sg(scsi generic)ドライバが必要です。Red Hat Enterprise Linux 7.0は、sg.koをロードしていた起動スクリプトが存在しましたが、7.1では削除されました。このため 7.1以降の環境では SSA/-CLIで `No controllers detected.`エラーが発生します。別途 #modprobe sgを実行してから SSA/-CLIを起動してください。
 ちなみに、Ubuntu Serverの場合、9.04以降では scsi genericドライバは kernelにビルトイン(CONFIG_CHR_DEV_SG=y)されているため #lsmodでは表示されませんが、SSA/-CLIは SmartArrayコントローラを認識する事が可能です。
18-MAR-2016
 POSTで [F5]を押しても SSAが起動しないが?
 SmartArrayでの LUNの構成を行っていない場合、POST画面に [F5]キーを押して Smart Storage Administrator(SSA)を起動せよとのメッセージが表示されますが、ProLiantによっては Intelligent Provisioning(IP)内のオフライン用 SSAを実装していない機種があり利用できない場合があります。具体的な対象機種は iLO4に NAND領域を装備していない ProLiant ML10 v2です。本機の場合には Service Pack for ProLiant(SPP)のフル版 ISOイメージからシステムを起動して、オフライン SSAを利用する必要があります。
22-MAR-2016
 起動可能な論理ドライブ設定時の LUN認識順序は?
 オフライン SSAでの” 起動可能な論理ドライブ/ボリュームの設定”は、Legacy BIOSモードでのプライマリ及びセカンダリ起動論理ドライブを設定する為のメニューですが、Legacy BIOSモードだけでなく UEFIモードの場合でも、設定後の Linux上では、プライマリ論理ドライブ(sda等)、セカンダリ論理ドライブ(sdb等)の順番で認識されます。
15-SEP-2016
FAQインデックス: ソフトウェア、管理ツール等
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