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RIB-LOE/II: Remote Insight Board Lights-Out Edition/II

IRQはいくつ使うのか?
   1つ利用します。デフォルトは #5です。
10-JUL-00
色は何色まで利用できるのか?
   サーバローカルでは 640x480/16.7M, 800x600/16.7M, 1024x768/64K, 1280x1024/256が可能です。ネットワークの帯域と操作性を考慮してリモートコンソールへ飛ばすのはこの内の 64色のみになります。利用する OSによって color mapを使い分けます。現在、Linuxと云う項目はないので NetWareを利用してください。
10-JUL-00
CPU負荷は上がるのか?
   videoに関しては本体標準のものを disabledにして RIB-LOE上のものを代わりに利用しており、データ転送用 Ethernetも本体のものを利用しません。また、RIB-LOE自身は独自に i960を利用していますので CPU負荷や PCI bus占有率等の負荷は基本的に PCI bridgeを通る数が 1つもしくは 2つ増えるための clcok cycle数が増える等です。
10-JUL-00
Videoの自動検出はできるのか?
   distributionが利用する video検出ツールとしては、Xconfiguratorや Turboxcfg等で通常通り Mach64用デバイスとして自動認識できます。RIB-LOEを装着した場合、サーバ本体の videoコントローラは disabledとなり RIB-LOEの videoが利用されますので、既に Linuxが動作しているマシンへ RIB-LOEをインストールする場合は必要に応じて Xconfigurator等で設定しなおしてください。但し、video memoryを 4MB全て利用していた等の場合を除けば(RIB-LOEの video memoryは 2MB)、通常は設定し直す必要はありません。
 
 下記は Red 6.2Jと Turbo 6.1JSEの検出結果です。
GIFMach64/4096KB, GIFATI 264GT-IIc/4096KB
10-JUL-00
X Window Systemのテストはできるのか?
   できます。下記は Red 6.2Jと Turbo 6.1JSEの画面です。
GIFこのメッセージが見えますか?, GIFIf you can see this...
10-JUL-00
仮想フロッピーをマウントできるのか?
   BIOSの int13hを利用しない OSからは利用できません。また real modeでの利用を目的としていますので Linuxから #mountコマンド等で利用することはできません。仮想フロッピー機能は OSから利用するのではなく BIOSアップデート等の real modeで利用するものと考えてください。メンテナンス目的でブータブルな DOSのフロッピーから起動し、リモートコンソール機能を利用することは可能です。
GIF#mountでの失敗画面, GIFEMM386を外して起動した DOS 6.x画面
 仮想フロッピーの mountは サイト内リンクRIB-LOE2, サイト内リンクiLOで可能になりました。
10-JUL-00
仮想フロッピ−で DOSが起動できないが?
   EMM386等のメモリマネージャを外してください。DOS 6.xなら [F8]キーで config.sys中のドライバを個別に disabledにできます。EMM386のエラーによって起動が停止した画面と、DOSから起動した画面は下記になります。
GIFEMM386でのエラー, GIFconfig.sysからドライバを外しての起動
10-JUL-00
仮想フロッピ−を書きこみ禁止に出来るか?
   GIF仮想フロッピ−ステータス画面で、設定可能です。
10-JUL-00
サーバの firmwareのアップデートは可能か?
   仮想フロッピー機能で可能です。
10-JUL-00
RIB-LOE自身の firmwareのアップデートは可能か?
   仮想フロッピー機能で可能です。
10-JUL-00
仮想フロッピー用イメージの作成方法は?
   下記の Widnowsベース用専用ツールが必要です。.imgとなる一般のシェアウェア(WinImage v3.00等)でも利用できるものがあります。
FD サイト外リンクhttp://www.compaq.com/lights-out/
  EXEsp10777.exe for Windows, v1.0(ftp-JPN)
10-JUL-00
仮想フロッピー用イメージを FDに戻すことは可能か?
   上記ツールで可能です。
10-JUL-00
仮想フロッピー用イメージの送り込みは Windows以外からでも可能か?
   イメージの作成は Widnows用ツールで行う必要がありますが、イメージの送りこみは Linux上の Netscape等からでも可能です。
10-JUL-00
Linuxのインストールはできるのか?
   できます。但し、インストール用 CD-ROM, FDメディアの抜き差しをサーバ本体を設置してある現地の方にして貰う必要がありますので、電話をする等して適時メディアの交換等を行う必要があります。
10-JUL-00
Apache等の httpdをインストールする必要はあるか?
   不要です。RIB-LOE自身が httpdサーバです。
10-JUL-00
管理画面に表示させる GIFアイコン等をインストールする必要は?
   ありません。WEBブラウザに表示される GIF等のオブジェクトは RIB-LOEが firmware内に予め持っており、HTMLコンテンツは RIB-LOE自身がダイナミックに作成しています。
10-JUL-00
PCI primaryスロットが空いていないが?
   RIB-LOEは必ず PCI primaryに装着する必要があります。PCI primary slotの空きが無い場合、dual-peer PCI 2ndaryが利用できる distributionを利用して既存の PCI primary上のデバイスを PCI 2ndary bus上の slotに移動してください。
 どの distributionが dual-peer PCIに対応しているかは、サイト内リンクディストリビューション毎の機能対応表をご覧ください。
10-JUL-00
複数の管理者が同時にアクセスできるのか?
   RIB-LOEへの同時アクセスはできますが、リモートコンソール機能が利用できるのは1人だけです。2人目以降の管理者がアクセスした場合は、下記の画面が表示されます。
GIFlockoutされた管理者側画面
10-JUL-00
罫線等が出ないが?
   罫線やブリンク等をエスケープシーケンスで出しているものは、言語コードを日本語のままにしていると出ない場合があります。例えば、TurboLinuxのインストーラのスプラッシュ画面は 日本語コードにしているとエスケープシーケンスの部分が表示されません。
GIFスプラッシュ画面(437:US),GIFスプラッシュ画面(932:日本語)
12-JUL-00
利用する推奨環境は?
   管理者側のマシンは 300MHz以上の高速なマシンをお勧めします。また、Java appletベースでの動作になりますので dualではなく single CPUマシンをお勧めします。マウスの移動速度は遅めに設定し、壁紙は単一色のものにしてください。
12-JUL-00
リモートとローカルで同時に利用できるのか?
   リモートコンソールを利用している場合、サーバ側のキーボードとマウスは利用できません。
12-JUL-00
勝手にログアウトするが?
   GIFグローバル設定での時間に基づいてセッションは自動的に切断されます。
12-JUL-00
シャットダウンしてくれるのか?
   OS側で shutdownを行ってから、仮想電源ボタン、サーバリセットを行ってください。これらの機能は OSの状態に関係無くハード的に行われます。
12-JUL-00
RIB-LOEを追加したら Xが起動しなくなったが?
   RIB-LOE上の video memoryは 2MBです。サーバ本体の video memoryを 4MB利用した設定で X Window Systemを利用していた場合、Xconfigurator等で video memoryを 2MBまでしか使用しない解像度・色数に変更してください。
 
 ProLiant 1600の様に Cirrus Logic GD5446等の Mach64コントローラを利用している場合は、Mach64用 XFree86サーバに設定を変更する必要があります。そのままだと Cirrus用として SVGAの XFree86サーバを起動しようとしますので、通常起動に失敗します。CD-ROMから #rpmコマンドで Mach64用 XFree86サーバをインストールしてから設定を行ってください。Xconfiguratorは、videoを ATI|3D Rage IIC 215IIC [Mach64 GT IIC]として自動認識し、[Probe]による自動設定も行えます。
 
 ちなみに、Mach64用 XFree86サーバをインストールせずに Xconfiguratorを起動すると server doesn't exist, can't continueと表示され Xconfiguratorが終了します。
 
 下記は ProLiant 1600 + Red Hat 6.2Jの場合の設定例です…
#mount /mnt/cdrom
#rpm -ivh /mnt/cdrom/RedHat/RPMS/XFree86-Mach64*
#Xconfigurator
 
 Red Hat 6.2J等の場合、システム起動時に kudzuが RIB-LOE上の videoを ATI|3D Rage IIC 215IIC [Mach64 GT IIC]として自動認識しますがこの時点で CD-ROMのマウントに失敗しますので、起動後に、上記の手順で Mach64用 Xサーバをインストールし、Xの設定を行ってください。
24-JUL-00
ヘッドレス運用が可能な機種は?
   サーバ本体に RIB-LOE専用の 16pinケーブル用コネクタを装備しているマシンで可能です。現在装備している機種は、ProLiant ML330, ML350/1GHz以上, DL320, DL360です。ヘッドレス運用は設置スペースの節約を重視した省スペースマシンに装備されます。これらのマシンでは keyboard/mouse用 Yケーブルは利用しないでください。
revised 02-FEB-01
ヘッドレス運用時に仮想電源ボタンは利用できるのか?
   できます。ヘッドレス運用…つまり、キーボード、マウス、モニタ、ACアダプタを接続せずに、専用の 16pinケーブルで ProLiant本体と RIB-LOEを接続した場合に、仮想電源ボタンを利用しようとするとサイト内リンクワーニングが表示されますが、実際には仮想電源ボタンによる ON/OFFが可能です。このワーニングは firmware v2.30以降だと表示されなくなっています。
28-JUL-00
Yケーブルを利用してもいいのか?
   ProLiant DL320, DL360, ML330, ML350/1GHz以上の 4機種は mouse/keyboard用 Yケーブルを利用するのではなく、RIB-LOE専用の内蔵 16pinケーブルが付属していますのでこちらを利用してください。Yケーブルを利用した場合、キーボード、マウス、仮想電源ボタン等の正常利用が行えなかったり、システム自体がロックアップする可能性があります。
02-FEB-01
RIB-LOE/II接続時に期限切れメッセージが出る様になったが?
   RIB-LOE/II利用時の Java appletsには VeriSignの証明書が埋め込んであり、その証明期限が切れています。証明期限は、RIB-LOE firmware v2.52以下、RIB-LOE II firmware v1.11以下の場合、2004年 2月末で切れます。 それぞれの firmwareを v2.53, v1.12にする事で、証明期限が 2005年 2月末になります。
02-APR-04
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