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Insight Management Agent(IMA)

空冷ファンがうるさいが?
   搭載している空冷ファンの構成にもよりますが ProLiantシリーズの中でも ML370は特にファンの音が大きく聞こえます。システムに異常が無い場合、ファンを制御するソフトウェアが回転数を低速モードにします。Linux環境ではこの制御ソフトウェアは サイト内リンクhealth&wellness driverになりますので必要に応じてインストールを行ってください。
05-DEC-00
NICの情報が見えないが?
   Red Hat 6.2Eでは NIC agentはサポートされていません。
 
 サポートドライバは e100.oで Red Hat 7.0Eの標準ドライバ eepro100.oはサポートされていません。また、Red Hat 7.0Eに標準添付されている e100.oの v1.2.1はサポートされていません。ドライバのアップデートの詳細はサイト内リンクEthernetについての技術情報をご覧ください。
 
 Broadcom系コントローラの場合、サポートドライバは tg3.oではなく bcm5700.oになります。
revised 27-DEC-02, verified Agent4.90〜6.10
HDDが見えないが?
   必要なライブラリの欠如で cmastorのインストールが失敗していないか #rpm -qa|grep cmastorで確認してください。また、/usr/share/snmp/snmpd.conf(もしくは /etc/snmp/snmpd.conf)ファイルの記述を確認してみてください。
revised 27-DEC-02, verified Agent4.90〜6.10
snmpdがビルドできないが?
   Red Hat 7.0Eの UNI kernelもしくは SMP kernelで e100.oを buildするにはいくつかのファイルのリンクを貼り直します。このリンクを変更したままだと /opt/compaq/foundation/etc/snmpdbldスクリプトによる buildは失敗します。Enterprise kernelの場合にはこの現象は発生しません。詳細はサイト内リンクe100 v1.3.19ビルド用ドキュメント-Red Hat 7.0J,7.0J改,7.0E用をご覧ください。
 
 また、システムの時間が正確でないと snmpdbldスクリプトが永久ループしてしまいます。
 
 再度 snmpbldスクリプトを実行する時は、/usr/src/redhat/SOURCES/ucd-snmp-X.X.X/config.cacheを削除してから行ってください。
revised 25-JUN-01, verified Agent4.90〜5.10
古い health&wellness driverがあるが?
   そのままインストールしようとすると、conflicts with file from package cpqhealth-X.X.X-Xエラーになります。#rpm -e cpqhealthで古いバージョンをアンインストールしてから、新しいバージョンをインストールしてください。
 
 v2.xから v3.xへアップデートする場合、v2.xを #rpm -eで削除後に /lib/modules配下の cpqhealth.ocpqrom.o#rmで削除してから v3.xをインストールしてください。モジュールが残ったままだとシステム起動途中に kernel panicを引き起こします。この場合、boot: linux singleとして single userモードで起動して対処してください。
revised 27-DEC-02, verified Agent4.90〜6.10
ファイルシステムの使用量が開けないが?
   システム構成にもよりますが、Insight Manager上で全ての項目が表示される迄には数分程度かかります。しばらく経過した後も正常に表示されない場合 /usr/share/snmp/snmpd.conf(もしくは /etc/snmp/snmpd.conf)ファイルの記述が間違っていると思われます。
revised 25-JUN-01, verified Agent4.90〜5.10
CPUの利用率が未サポートだが?
   例えば、システム起動後 30分経過していない状態では、[30分]のボタンは利用できません。
revised 27-DEC-02, verified Agent4.90〜6.10
SmartArrayの状況が分からないが?
   ストレージ項目の、ファイルシステムの使用量はシステム起動直後でも表示できますが、SmartArrayに接続されているデバイス情報は情報取得まで数分掛かる場合があります。
revised 27-DEC-02, verified Agent4.90〜6.10
WBEM(SMH)の利用方法は?
   Insight Managerコンソールが持っている機能の一部だけしか利用できませんが、Linux用エージェントは WBEM(Web-Based Management)環境へも情報を提供できます。Netscapeもしくは Internet Explorerを起動し、http://host.domain:2301として port番号 2301を指定してください。Insight Managerコンソールとは異なり、管理用ソフトウェアが一切不要ですので WWWブラウザさえあればどこからでもシステムの状況をモニターする事が可能です。
revised 27-DEC-02, verified Agent4.90〜6.10
ディスクが交換されたと云われるが?
   Xを利用している環境で、health&wellness driverを利用すると下記のメッセージがコンソールと /var/log/messagesに出力されます。このメッセージは実害が無く、また意味もありませんので無視してください。
<VFS> disk change detected on device IDE
revised 25-JUN-01, verified Agent4.90〜5.10
利用しない eth1が障害となるが?
   Ethernetポートを複数装備している機種で、ポートを 1ヶしか利用しない等の場合、e100: eth1 NIC Link is Downのメッセージ等がコンソールに表示され、Insight Manager上で NIC接続性喪失として、障害報告される事があります。この現象は、NIC Agentが Ethernetポートの Linkステータスを常に監視しているために発生します。利用しないポートには必ず、付属の loopbackターミネータを装着してください。もしくは、SCUまたは BIOSsetupにて利用しないポートを disabledに設定してください。
revised 27-DEC-02, verified Agent4.90〜6.10
アクセス不能になるが?
   WBEM(port:2301)へのアクセスが可能なのに CIM経由でアクセスできない症状の原因として、ファイアウォールに対しての ACCEPT設定がされてない事が考えられます。Red Hat 7.1のインストール時にファイアウォールの設定を行った場合、Insight Managerの IP検出でシステムを見つける事はできますが、状況を表示させようとすると アクセス不能となります。ipchainsコマンドで ACCEPTの設定を行ってください。
 
 設定例は下記になります…16.175.164.194が CIMコンソール側、.58が CMAサーバ側です。
#echo "ipchains -I input -s 16.175.164.194/255.255.255.255
 -d 16.175.164.58/255.255.255.255 161:161 -i eth0 -p udp -j ACCEPT"
 >> /etc/rc.d/rc.local
revised 27-DEC-02, verified Agent5.10-2〜6.10
Gigabit Ethernetが見えないが?
   Red Hat 7.1の場合は問題ありませんが、Red Hat 7.0に標準装備されている e1000.oは NIC agentでサポートされていない旧版の v2.0.7です。サイト内リンクEthernetについての技術情報を参考にして e1000.o v3.0.7-1を buildし、NIC agentを restartしてください。
revised 11-SEP-01, verified Agent 5.10
UIDの操作は可能か?
   ML370G2等に装備されている UIDの操作は Insight Managerからも可能(GIF画面)です。既存の機種は CMA v5.20から順次サポートを行う予定です。
17-SEP-01, verified Agent 5.10
オンラインスペアメモリが見えないが?
   ML370G2等で採用されたオンラインスペアメモリ機能を有効にすると、電源投入直後のメモリチェックでもスペア分の容量が表示されなくなります。また、Insight Managerでメモリ状況を見ると、装着している memory slot自体が "空"(GIF画面)と表示されます。これは監視を memory controllerのレベルで行っているためです。
revised 27-DEC-02, verified Agent4.90〜6.10
OSMでメモリバンクが切り替わった場合の IMLログは?
   online spare memory機能が起動された場合、下記のメッセージが IMLログに残ります。
Online Spare Memory Engaged for Faulty Module (Slot x, Memory Module x)
revised 01-NOV-01
OSMでメモリバンクが切り替わった時に Linux上の consoleログは?
   online spare memory機能が起動された場合、Linuxのシステムコンソールには下記のメッセージが表示されます。
Excessive ECC memory errors detected and automatically corrected. Online Spare Memory engaged.
revised 01-NOV-01
OSMでメモリバンクが切り替わった後にリブートすると?
   使用が停止されたメモリが再度利用されます。システムの再起動前にメモリの交換を行うのが最善の対処方法です。 交換用メモリが手元に無い場合は、使用が停止されたメモリをスペアバンクに移動して運用を行ってください。
revised 01-NOV-01
OSMに対応する health&wellness drvierは?
   OSM機能を持つマシン(ML370G2, DL380G2)のサポートをしている v2.1.0-11以降が OSMに対応しています。
revised 01-NOV-01
メモリボード障害時のエラーメッセージを拾う事は可能か?
   ProLiant DL580G2にはメモリボードをシステム稼動中に外せる hotplug mirrored memory機能が装備されました。障害発生時にはサイト内リンクhealth & wellness driverが状況を取得しますので、Insight Manager管理コンソールに通知可能です。コンソールへは A multi-bit memory error occured on Memory Board #1. The memory board mirror has been engaged.等のメッセージが記録されます。
 
 詳細はTEXTv3.1.0の #manをご覧ください。
20-SEP-02
稼動中のメモリボードの取外しが監視できないが?
   メモリボードへの電源供給を遮断すると、コンソールへ状況表示され `/var/log/messages`に `NOTICE:`として記録されます。Insight Managerに於いては、正常稼動時にメモリボードを取り外す行為は障害ではなく、単なるメンテナンスアクションです。IMLには記録されますので`情報`として参照が可能です。実際の障害発生時には `警告`扱いで`アラートログ`に記録され、管理者への通知等のアクションを起す事が可能です。
 
 詳細はGIFv3.1.0の IML viewerをご覧ください。
20-SEP-02
Windowsが全く無い環境でアラートを受けたいが?
   現在、管理者が利用する CIM, CIM7共に Windowsが稼動するシステムが最低 1台必要となってしまいます。この場合、`/opt/compaq/cma.conf`に `trapemail`を記述することで、障害発生時に監視対象サーバに直接メールを発信させる事が可能です。下記の例では root宛てにくるメールと同様の内容が 'John_Doe@nowhere.com'に送信されます。
trapemail /bin/mail -s 'Compaq Management Agents Trap Alarm' root
trapemail /bin/mail -s 'Compaq Management Agents Trap Alarm' John_Doe@nowhere.com
 
 普通の電子メールですので、Linux上の mailerで受けなければならないこともありません。Windows上の Outlookで受信した例がGIFこちらです。ネットワーク上の DNSサーバへアクセスできれば、特に監視対象サーバ上で DNSサーバや mailサーバのセットアップをする必要はありません。このメールを受けた後、GIFWBEMで詳細な障害情報を入手する事で Windows環境が無くても対処が可能となります。

 SIMが Linux上で稼動する様になった現在に対応した FAQについてはGIFこちらをご覧ください。
09-OCT-02, revised XX-MAR-08
cmastorがインスト出来ないが?
   Red Hatのインストール時に`カーネル開発`だけをパッケージ選択した場合、必要なパッケージが足りないと云われます。下記は Red Hat 2.1ASに CMA 6.00を導入した場合の例です。
#rpm -ivh cmastor-6.00.0-3.i386.rpm
error: failed dependencies:
   libstdc++-libc6.1-1.so.2 is needed by cmastor-6.00.0-3
 この場合、`compat-libstdc++-6.2-2.9.0.16.i386.rpm`を導入してください。それぞれのディストリビューションでのファイル名はサイト内リンクrpm一覧リストをご覧ください。
21-NOV-02
パスワード変更の仕組みが変わったのか?
   WBEM用アカウントとパスワードのデフォルトは 'administrator/administrator'でしたが、CMA v6.00, ACU/XE v6.00以降のモジュールを最初にインストールした時点で、WBEM用パスワードの入力を求める様に変更されました。パスワードのクリアを行いたい場合、各エージェントを停止し `/var/spool/compaq/wbem`を削除してください。次回起動後に再度パスワードの入力を求めてきます。
10-DEC-02
errata kernelにすると NICが見えなくなるが?
   Red Hatが提供している errata kernelパッケージ(2.4.18-18.8.0等)を導入すると /etc/modules.conf内の 'bcm5700'が 'tg3'に変更されます。Insight Manager用エージェントでサポートされている bcm5700に戻してください。また、2.4.18-24では bcm5700.o自体が装備されなくなりました。
revised 17-FEB-03
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