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Intelligent Provisioning(IP)、旧SmartStartセットアップソフトウェア

Intelligent Provisioningでは ftp経由のソースレポジトリにアクセスできないが?
 Intelligent Provisioningは proxy経由の場合には、ftpプロトコルでのソースレポジトリへのアクセスはサポートされません。別のアクセス方法を試すか、proxyの必要ないネットワーク上に ftpサーバを構築し、レポジトリを作成してください。
21-MAY-2012
Intelligent Provisioning経由で Linuxを導入するメリットは何か?
 VID(virtual install disk)と呼ばれる iLO4が持つ NANDメモリ領域から DUD形式のドライバをロードする事が可能です。特に Dynamic SmartArrayの様に non-GPL形態である HPからのみ提供されるドライバを利用する HBAを利用する場合には、事前のドライバ収集の手間が省ける事になります。

 [20-MAY-2013] IP v1.3では hpvsaドライバをロードするのに面倒なドライバパスの指定等が不要となりました。
09-AUG-2012, revised 20-MAY-2013
SLシリーズに IPは搭載されているのか?
 ProLiant Gen8の SLシリーズにも Intelligent Provisioning(IP)は搭載されています。但し、大量のデプロイを想定している SLシリーズでは `メンテナンスの実行`メニューだけが装備されており、`構成とインストール`メニューは装備されていませんので、OSの自動・手動(半自動)・手動(IP1.30未満)インストールは行えない事を意味します。

 [26-FEB-2015] ProLiant XLシリーズも同様に IPの `メンテナンスの実行`メニューのみが搭載されています。
04-DEC-2012, revised 26-FEB-2015
IP v1.3で何が変わったのか?
 Dynamic SmartArrayを利用する場合の利便性が大幅に向上しています。Intelligent Provisioning(IP) v1.3未満の場合、DUD/hpvsaドライバは VID(Virtual Install Disk)からロードする必要がありました。この際、インストーラによっては DUDの配置場所をメニューで選択したり、フルパス指定する必要がありました。IP v1.3では Dynamic SmartArray配下に VFATファイルシステム(RHEL6では EFI System Partitionとして認識)を作成し、ドライバを配置します。また IPの作業が終了し再起動した後、システムは DVDメディアではなく、この VFATシステムから起動し、ディストリビューションのインストーラの初期段階の設定である DUDの設定や B120iで必要となる AHCIドライバのロード抑制を自動で行います。このパーティションからシステムを起動するために、RBSUの Standard Boot Orderの IPL:1は HDDに変更されます。ちなみに、起動の際 boot:プロンプトは一瞬しか表示されないため起動パラメータの引渡しが困難となります。
 IP v1.3未満では VIDを onにした場合、USB-keyとして認識されるため、ブートローダの導入場所が HDD上に配置される様に指定する必要がありました。また、パーティション設定を行う際、書込み禁止である VIDが認識されていると自動でのパーティション設定ができませんでした。IP v1.3の場合、前述の VFATファイルシステムは削除してしまう事、また VIDは offのままで認識されない事からブートローダやパーティションの自動設定での不便さが解消されています。

 ディストリビューションに x86版を利用する場合、vmallocパラメータの引き渡しが別途必要となります。詳細はサイト内リンクIP v1.3経由のインストで気をつける事は?をご覧ください。
10-JAN-2013
IP v1.3では SmartArray(P)でもパーティションは作成されるのか?
 Intelligent Provisioning(IP) v1.3では、ソフトウェア RAIDである Dynamic SmartArrayだけではなく、HW-RAIDである pシリーズの SmartArrayシリーズであっても、VFATファイルシステムが作成されます。

 [25-MAR-2013] IP v1.4の VFATファイルシステムには hpsaドライバが同梱される様になりました。このドライバはインストール時の kernelで利用されますが、インストールする環境には導入されません。
16-JAN-2013, revised 26-APR-2013
Win95 FAT32は消してもいいのか?
 Intelligent Provisioning(IP) v1.3からは、ドライバと初期段階のインストーラ自体を SmartArray上のパーティションに作成します。このパーティションがディストリビューションのインストーラからは Win95 FAT32もしくは EFI System Partitionとして認識されます。このパーティションはインストーラ起動後には不要ですので、インストール作業中に削除して構いません。
18-JAN-2013
インストール時に特殊なパラメータを引き渡したいが?
 Intelligent Provisioning(IP) v1.3経由で Linuxを導入する場合、ディストリビューションのインストーラからシステムが起動しないため、システム構成によってはboot:プロンプトが一瞬しか表示されません。この場合、IPを利用せずに Linuxの導入を行う必要があります。
21-JAN-2013
SLES11/SP1インスト時に kISOは必要なのか?
 SLES11/SP1メディアを利用した場合、RBSUで設定する SATAがデフォルトの Legacyモードの場合、インストーラの途中で内蔵 DVDドライブが認識できなくなります(AHCIなら認識可能)。このため、IPを利用するか否かに関わらず、SATAを Legacyモードで利用する場合には、SLES11/SP1のインストール前に予め kISOイメージの入手が必要となります。

 [20-MAY-2013] 本 FAQには以前 IP v1.3以降では kISOが無くてもインストールが可能と記載しておりましたが、正確には SATAのモードを Legacyではなく ACHIに変更する必要があります。
22-JAN-2013, revised 20-MAY-2013
Gen8で DVDから起動しなくなったが?
 v1.3の Intelligent Provisioning経由で OSをインストールした場合、ブートデバイスの優先順位として HDDがプライマリに変更されます。このためローカル接続した DVDドライブ、iLO4の仮想メディアとして接続した DVD共に、それらのメディアからシステムは起動しません。これらのメディアからシステムを起動させるには、サイト内リンクRBSUの Standard Boot Orderの IPL:1を CD-ROMに戻す必要があります。

 [12-MAR-2014] IP v1.60より起動デバイスの順序を one-time HDD bootとする事により本現象は発生しなくなりました。
23-JAN-2013, revised 12-MAR-2014
新しくリリースされたばかりのディストリをインストするには?
 Intelligent Provisioning(IP) 1.3以降の手動(半自動)、1.5以降の推奨(自動)インストール機能は、ディストリビューションの DVDメディアをチェックしています。IP v1.3の場合 Red Hat Enterprise Linux 6は 6.2と 6.3のみに対応しています。IP v1.3のリリースよりも後にリリースされたディストリビューションのマイナーアップデートは DVDメディアのチェックで弾かれてしまいます。IPのバージョンアップが行われ、新しいディストリビューションのマイナーアップデートに対応する迄の間は、IPの手動(半自動)・自動インストールを利用せずに RBSU、ACU等を手動で実行してから Linuxのインストールを行う必要があります。
 Dynamic SmartArrayを利用する場合、HPのダウンロードサイトで hpvsaドライバが提供されている事を確認し、DUDメディアとして USB-key等からロードする必要があります。
04-FEB-2013, revised 06-FEB-2014
UEFIの boot entryに HP_Assited_Installationが残っているが?
 本ブートエントリは Intelligent Provisioning(IP)の推奨インストールを実行した際に作成される一時的なパーティションに対するもので、インストール後にはパーティション自体が削除されますので本ブートエントリ自体も不要となりますので削除して構いません。
01-JUN-2015
オンラインでアップデートできないのか?
 Linux向けには Intelligent Provisioning(IP) Update RPMが提供開始されています。RPMのインストールを行うだけでアップデートが可能です。RPMインストールの前に予め、hp-health, hponcfgの稼働と sdparmの導入が必要です。この方法でのアップデート方法は、Intelligent Provisioning Update DVDを利用する場合の様にオフラインで行う必要がなく、IP自身からアップデートを行う場合の様に ProLiantをネットワークに接続しておく必要もありません。RPMは サイト外リンクSoftware Delivery Repository(SDR)で提供されています。
24-MAR-2016
FAQインデックス: ソフトウェア、管理ツール等
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