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SDR - Software Delivery Repository

rsyncがパスワードを要求してくるが?
   SDRの rsyncホストは以前の downloads.linux.hp.comから free.linux.hp.comに変更されました。新しいホストを指定してください。
25-JUN-2013
add_repo.shだとエラーになるが?
   bootstrap.shの後継として add_repo.shが SDRのレポジトリ登録用に提供されています。本スクリプトはオプション指定時に引き渡す ProductBundleNameが RepoNameに変更されています。例えば、SPPを指定する場合には前者では ServicePackforProLiantだったのが、後者では sppに変更されていますので、従来の bootstrap.shとは異なる RepoNameを引き渡してください。RepoNameは http://downloads.linux.hpe.com/SDR/で確認できます(spp, mcp, hpsum, stk等)。また、add_repo.shでは、レポジトリ登録時に正常登録された旨を伝えるメッセージが表示される様になっています。
20-AUG-2013, revised 02-SEP-2013
FWPPへのアクセスで tokenが必要と云われるが?
   FWPP(firmware pack for ProLiant)は SPP(serivce pack for ProLiant)の中からファームウェアだけを抜き出したものです。このサイトへアクセスするには、予め tokenを生成して入手を行い、WWWブラウザ経由でのアクセス、rsyncでのアクセス、yumや zypperからのアクセス時に利用します。詳細は http://downloads.linux.hpe.com/SDR/project/fwpp/ をご覧ください。
15-SEP-2015
FWPPへ rsyncする際に returnを押したくないが?
   FWPPへ rsyncを掛ける際には tokenを渡した後に returnを押す必要があります。このため、cronを利用してスクリプトから rsyncを起動する場合には rsyncの起動が開始できません。この token引き渡し後に returnキーを押さずに済むスクリプトを http://downloads.linux.hpe.com/SDR/project/fwpp/ で公開していますのでご利用ください。
17-SEP-2015
RPM形式のファームウェアのデバイス対応が分からないが?
   RPM形式になったファームウェアの内、hp-firmware-smartarray-NNNNN-N.N.N.i386.rpmや hp-firmware-nic-broadcom-NNNNN-N.N.N.x86_64.rpm等はデバイス名が分かりますが、hp-firmware-system-u20-NNNN-N.N.N.i386.rpm(DL160/180 Gen9)の場合には `u20`が対応するデバイス名を知っている必要があります。また、hp-firmware-hdd-181eec78ee-HPG9-3.x86_64.rpmの場合には HDDである事は分かりますが、hp-firmware-a8d1969535-HPD6-X.X.x86_64.rpmや hp-firmware-sas-dh0072faqrd-dh0146faqre-eh0072fawja-eh0146fawjb-HPDJ-3.i386.rpmの場合には HDDであるかすら判断が難しいものもあります。また、hp-firmware-solex-2.2.17.0-1.1.i586.rpm(SAS BL Switch)の様に略称自体に馴染みの薄いものがあります。これら全て Smart Update Manager(hpsum)を利用して inventoryを行う事で詳細な説明が表示されます。hpsumを利用せずに RPM形式ファームウェアの対象デバイスを知る方法は下記となります。
  • #rpm -qipで個別に RPM形式ファームウェアの情報を表示する
  • #find /var/www/html/SDR/repo/fwpp/2015.06.0/ -name hp-firmware-*.rpm -exec rpm -qip {} \; 等として RPM形式ファームウェアの情報をまとめて表示する
  • 最新の FWPPの mapファイルを http://downloads.linux.hpe.com/SDR/project/fwpp/map.html で確認する
  • FWPPのバージョンと同じ SPP(Serivce Pack for ProLiant)のコンポーネントノート(PDF)を http://h50146.www5.hp.com/doc/manual/proliant/soft.html#spp で確認する
18-SEP-2015
currentを hpsumのベースラインとして指定していいのか?
   SDRの SPPディレクトリ配下で `redhat` ⇒ `6` ⇒ `x86_64`と移動すると、`201X.XX.X`と云う SPPのバージョンとは別に `current`ディレクトリが配置されています。この currentディレクトリは、hpsumのベースラインとしては指定しないでください。本ディレクトリは過去のコンポーネントの全てがリストされているディレクトリです。このため、本ディレクトリは WEBブラウザからのダウンロードを行う際や過去の履歴を追うのに適していますが、hpsumのベースラインとしてインベントリを実行した場合には、コンポーネントの数が多すぎて時間が掛かる事。特にファームウェアに関しては、利用する ProLiant、利用するディストリビューション、利用する hpsumの構成によっては想定していない古いファームウェアがインベントリ対象となってしまうため誤動作する可能性があります。
24-SEP-2015
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