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UPS

PMと RPMの違いは?
   SOHO/部門用途が Power Manager、エンタープライズ向けが Rack & Power Managerとなります。詳細はサイト内リンクUPSソフトウェアの差異についてをご覧ください。
23-JUL-03
RH80で broadcastが表示されないが?
   UPSの障害時に broadcastを発行した場合、受け側のディストリビューションが Red Hat 8.0の場合、tty1コンソールでは broadcastメッセージは表示されますが、X上の Terminalには broadcastメッセージは表示されません。Red Hat 7.3, 8.0の場合には X上の terminalでも表示されます。
29-AUG-03
Power Managerで電源異常となるが?
   Power Manager 3.0を利用している場合で UPSへの AC入力が 100V未満の場合、Input Voltageエラーが記録されます。これは PM 3.0Aが US仕様のためです。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。
 
 本問題は将来のバージョンで修正する予定です。また、本問題は RPM v1.0Aでは発生しません。
29-AUG-03
PM3.1を再インストールしたら管理画面にアクセスが出来ないが?
   PM v3.1アンインストール ⇒ 再インストール ⇒ 再起動をとしてもブラウザ経由での管理画面にはアクセスできません。アンインストールした後に一旦再起動をしてから、新たに再インストールを行ってください。
29-AUG-03, revised 25-APR-06
6portカードのメリットは?
   1台の UPSで 6台迄のサーバと直接シリアルケーブルで通信ができます。但し、単なるシャットダウンを 6台のサーバに対して行うだけなら、Management Serverと Remote Agent同士でのネットワーク経由でも可能です。但し、ネットワーク経由でのシャットダウンの場合には、ネットワーク自体のダウンか Management Serverのダウンがあった場合には正常にシャットダウンが実施されませんので、これを防ぐメリットがあります。
 ただ、本オプションの一番のメリットは 6台のサーバがネットワークの別セグメントに配置されていて、セキュリティ上ネットワーク越しには通信させたくない等の場合にメリットを発揮します。
23-JUL-03
6portカードに付属するケーブル長は?
   3.5mです。
23-JUL-03
SNMPカードのメリットは?
   本オプションのメリットはシリアルケーブルを接続する必要がないため、UPSとサーバ間の距離に制約を受けない事があります。また、UPSに接続するサーバの全てが Rack & Power Managerのサポート対象外サーバで Serial Relay Agentを一台も稼動させられない場合でも、UPSの稼動状況を監視する事が可能です(RPM非サポートである以上、System Agent未稼動のためシャットダウン操作はできません)。
23-JUL-03
broadcastに何故 sambaが必要なのか?
   特に RPMの場合、Linux, Windows環境との統合管理のため Windowsベースの broadcastを利用しているためです。
29-AUG-03
broadcastメッセージが化けるが?
   日本語環境では sambaの設定で broadcastの日本語メッセージを変換する必要があります。但し、samba側で文字コードの設定を行っても Linux側ではどうしても文字化けを解消できない場合(サイト内リンクPM詳細,サイト内リンクRPM詳細)があります。PM, RPMの将来のバージョンでは broadcastメッセージは 1byteコードに変更する予定です。
29-AUG-03
snmp trapは IMAと共存させる必要があるのか?
   PM, RPM共に、IMAを一切インストールしていない環境であっても PM, RPM用 MIBを利用する事で snmp trapでの送信、Insight Manager 7での受信は可能です。また、IMAと同時に利用してもメッセージの内容が豊富になる事もありません。
29-AUG-03
snmpオプションの設定を serial経由で行えるか?
   可能です。Linuxから行う場合には minicomが利用できます。snmpオプションカードのデフォルトの設定は下記になります。

ビット/秒 :9600
データビット :8
パリティ :なし
ストップビット :1
フロー制御 :Xon/Xoff

 Linuxの場合 minicom等、Windowsの場合 HyperTerminalを利用する等して、snmpオプションカードへアクセスし、[Enter]キーを押すと、設定メニュー画面が表示されますので、 'IPアドレス', 'Netmask'を設定してください。詳細については snmpオプションに付属する CD内にあるオンラインマニュアルをご覧ください。
29-AUG-03
RPMでのエージェントとデバイスが分からないが?
   RPMの '設定'画面に於ける、'構成'で表示されるデバイスと、エージェントの意味は下記になります。

  デバイス:
  • シリアルリレーエジェントが起動しているサーバ
  • SNMPオプションを装着している UPS
  エージェント:
  • システムエージェントが起動しているサーバ
19-SEP-03
セグメント毎の遅延シャットダウンは可能か?
   可能です。但し、6ポートシリアルカードを利用した場合には、遅延シャットダウンはサポートされません。
14-OCT-03
UPSに追加バッテリを装着しても残量が変わらないが?
   UPS製品 T1000 XR, R1500 XR, T1500 XR, T2200 XR, R3000 XRは、追加バッテリである ERM(拡張ランタイムモジュール)を増設する事ができます。この場合、ERM Configurator(v1.2.20A(サイト外リンクUS-link, EXElocal)プログラムを実行して UPSに正確な予測時間を表示させるため、追加した ERMの個数を登録する必要があります。
 この ERM Configuratorは Windows用プログラムであるため、別途 Windows環境が必要になります。ERMを 1ヶ増設して ERM Configuratorを実行した結果 '残りの実行時間'が 40分から261分に計算されなおした画面がこちらになります... GIF#1, GIF#2, GIF#3
16-NOV-04
ACPIを有効にすると UPSが利用できないが?
   OSが ACPI対応でクリーンシャットダウン(#halt -pでの電源断)が可能な構成の場合、通常の電源設定の場合、ACケーブルの抜き差しを行ってもシステムは通電と連動して起動しません。ACPIを有効にしたままの OS設定で UPS利用できる様にするための設定が G4世代から搭載されている '自動パワー設定'になります。本設定により、前回の電源断が ACPIによるクリーンシャットダウンであるか否かに関わらず、通電と同時にシステムが起動する様になります。この設定が無いシステムの場合 'acpi=off'で ACPIの利用を停止する必要があります。
05-OCT-06
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