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SmartArray - ハードウェア RAID(除: ソフトウェア RAID)

SmartArrayが利用できるディストリビューションは?
   サイト内リンクディストリビューション毎の機能対応表をごらんください。
28-FEB-2000, verified wiz them
ACUでの OSはどれを選ぶのか?
   古い SmartStartでは ACU(Array Configuration Utility)起動時に `Linux`の表示が出ません。この場合 `UnixWare`を選択して、SmartArrayの設定を行ってください。
10-JAN-2001
SmartArrayを装着すると LILOのインストールに失敗するが?
   SmartArray上の論理ディスク上に、SmartStartが作成する`システムパーティション`もしくは DOSパーティション等の Linuxをインストールする前から存在するパーティションにディスクラベルが付与されていると LILOのインストールが行えません。Linuxのインストーラで一旦、ラベル名を消去してください。
17-JAN-2000, verified wiz TL12J, TL60J, RH60JSE, RH60J
SmartArrayを装着していると fdiskが起動できないが?
   fdiskはデフォルトで `/dev/hda`, `/dev/hdb`, `/dev/sda`, `/dev/sdb`デバイスを見にいきます。SmartArrayコントローラのデバイス名は `/dev/ida/c0d0(1枚目)`になりますので、fdiskの起動方法は次の様にします。
#fdisk /dev/ida/c0d0
17-JAN-2000, verified wiz TL10JSE, TL12JSE, RH60JSE, RH60J
テープが無いと云われるが?
   SmartArrayコントローラには TAPEは接続できません。オプションの SCSIコントローラを装備して TAPEを接続します。システム構成等にもよりますが、Linux起動後に #`cat /proc/scsi/scsi`としても TAPEデバイスが表示されないことがあります。この場合、`tar`, `dump`, `mt`等で SCSIコマンドを実際に発行する事で、以降 #`cat /proc/scsi/scsi`で TAPEデバイスが表示される様になります。
 
 12-FEB-02: cciss.oドライバを利用する SmartArrayコントローラの場合、利用するドライバと kernelのバージョンによって TAPE装置のサポートが可能になりました。詳細はサイト内リンクcciss.oでの TAPEサポートについてをご覧ください。
revised 12-FEB-2002
HDDの容量が少ないが?
   HDDの容量に関して HDDメーカもしくはハードウェアベンダが 1GBと云った場合、一般に 1,000,000,000 bytesを意味します。この単位は 10の乗数値である事から `base 10` valueと呼ばれます。SmartArrayを設定するための ACU(Array Configuration Utility)や Option ROM上の ACU等では、1GBは 1,073,741,824 bytesを意味します。この単位は 2の乗数値である事から `base 2` valueと呼ばれます。また、一般に OS上のツール等でディスク容量の確認を行う場合も base 2 valueとして表示されます。9.1GB HDDを base 2 valueとして表すと 8.4GBとなり、約 8%の差が生じます。
 またこの他に、利用するパーティション上のファイルシステムによる管理情報や RAID-1/4/5を構築した場合の parity情報等も利用領域を減ずる要因となります。また一般に UNIX系システムの場合、一般ユーザが書きこみできる領域の他に管理者用の緊急用スペースの分も考慮する必要があります。
25-JUL-2000
ドライバが新しいのに自動認識しないが?
   現在(27-JUL-00)最新の SmartArray用ドライバ cpqarray.oは v1.0.6です。このドライバは `SmartArray 431(要:v1.0.6)`, `SmartArray 4250ES(要:v1.0.5)`, `内蔵 SmartArray(要:v1.0.5)`の新世代コントローラをサポートします。但し、インストーラが保持している PCI device tableが古い distributionは、これらの SmartArrayコントローラを認識しなかったり、誤認識したりします。
 
 distributionのインストーラが手動でデバイスを認識させる手順を持っている場合、`Compaq - Smart-2/P Array`等を指定してください。詳細は、各SmartArrayコントローラのサイト内リンク製品情報をご覧ください。
27-JUL-2000
内蔵SmartArrayとは何か?
   Symbios 53c1510 SCSIコントローラは、`アレイアクセラレターカード`と組み合わせることにより SmartArrayコントローラモードで動作します。この`アレイアクセラレータカード`の事を`内蔵SmartArrayカード`と呼び、2つを合わせて `内蔵SmartArrayコントローラ`と呼びます。
24-OCT-2000
内蔵SmartArrayと NCR53c810ドライバのどちらが使われるのか?
   内蔵SmartArrayカードを装着していない場合、Symbios 53c1510 SCSIコントローラは Symbios(NCR) 53c81x互換コントローラとして動作します。このモードの場合 `ncr53c8xx.o`ドライバ(distributionによっては `sym53c8xx.o`)が利用されます。内蔵SmartArrayカードを装着している場合は SmartArray用ドライバである `cpqarray.o`ドライバが利用されます。
24-OCT-2000
内蔵SmartArrayに TAPEは繋げられるか?
   cpqarray.oを利用する SmartArrayには TAPEは接続できません。オプションの SCSIコントローラを装着して TAPEを接続するか、cciss.oを利用する SmartArrayを装着して TAPEを利用してください。
revised 30-APR-2004
内蔵SmartArrayと RAID LC2は何が違うのか?
   RAID LC2コントローラは、内蔵SmartArrayコントローラと同一のものを利用しています。大きな違いは RAIDの論理ドライブのセットアップ方法になります。内蔵SmartArrayコントローラは、他の SmartArrayファミリと同様に `ACU`(array configuration utility)でグラフィカルな設定が行えます。対して、RAID LC2コントローラは、システム起動時に <F8>キーを押しての BIOSmenuからのセットアップになります。また RAID LC2はいつの HDDパック内に複数の論理ドライブを作成することができません。
 内蔵SmartArrayコントローラは、他の SmartArrayファミリと同様に SmartStart CD-ROMの一連の流れの中で起動される ACUにて RAIDの設定を行いますが、RAID LC2は SmartStart CD-ROMを起動するよりも前に予め BIOSmenu内で RAIDの設定をしておく必要があります。
24-OCT-2000
SmartArray 5300でパーティション確保後リブートが掛かるが?
   Red Hat 7.0Jの GUIインストーラで `Disk Druid`を利用し disk partitionの設定を行うと自動的に再起動が掛かります。SmartArray 5300を利用して Red Hat 7.0Jのインストールを行う場合、`boot:`プロンプトで `text`と入力し、テキストモードでのインストールを行ってください。実際のインストール手順は GUIモードと同様ですので各システム用のインストールガイドを参考にしてください。なお、テキストモードでのインストールでも X Window Sysmteの設定等も GUIベースと同様に行えます。
 この現象は Red Hat 7.1のインストーラでは修正されています。
revised 25-JUN-2001
SmartArray 5300でパーティション確保後 [次]へ行けないが?
   Red Hat 7.0Jの GUIインストーラで `fdisk`を利用し disk partitionの設定を行うと [次]ボタンを押すことができません。SmartArray 5300を利用して Red Hat 7.0Jのインストールを行う場合、`boot:`プロンプトで `text`と入力し、テキストモードでのインストールを行ってください。実際のインストール手順は GUIモードと同様ですので各システム用のインストールガイドを参考にしてください。なお、テキストモードでのインストールでも X Window Sysmteの設定等も GUIベースと同様に行えます。
 この現象は Red Hat 7.1のインストーラでは修正されています。
revised 25-JUN-2001
SmartArray 5300で fdiskが開けないが?
   SmartArray 5300が利用するデバイスファイルは従来の `/dev/ida/c0d0`等ではなく、`/dev/cciss/c0d0`となります。実際のデバイスに関しては #`df`等で確認してください。
13-NOV-2000
SmartArray 5300で cpqarray.oがロードされていないが?
   kernel 2.4.xxに於いて SmartArray 5300は `cciss.o`ドライバ単独で動作する様になり、`cpqarray.o`の同時利用は行われなくなりました。
06-AUG-2001
fdiskを起動すると Invalid requestになるが?
   SmartArray 5300, 532等の CCISS系ドライバを利用するコントローラの device fileは `/dev/cciss/c0d0`等になります。`/dev/ida/c0d0`で開こうとすると `Invalid request on ida/c0d0 = (cmd=20 sect=0 cnt=2 sg=1 ret=10)`等のエラーが表示されます。
11-SEP-2001
SmartArrayの構成を Linux上から確認・変更可能か?
   サイト内リンクACU(旧称 ACU/XE)がリリースされました。
19-OCT-2001
SmartArray 5i/532を Red 7.0Jの Enterprise kernelで利用できるのか?
   Red 7.0J/改訂版に標準添付されている cciss.oでは SmartArray 5300はサポートされていますが、5i, 532はサポートされていません。このため sp14399を利用して cciss.oを v1.0.4をインストール時点に導入して、インストールを行います。以前は、この手順での Enterprise kernelのサポートは行われていませんでしたが、現在はサポートされています。詳細はサイト内リンクSmartArray 5i/532/5300用 Red Hat 7.0Jインストールフローをご覧ください。
revised 12-FEB-2002
SmartArray 532が利用できない機種があるが?
   SmartArray 532は PCIのサポート電圧が 3.3Vのみの対応となっています。このため 5V電圧の PCIスロットしか装備していない機種ではサポートされておりません。
06-DEC-2001
/sbin/grub-installが出来ないが?
   `Red Hat 7.2`, `Red Hat Enterprise Linux AS 2.1`に装備されている grub v0.90は SmartArrayに対応していないため `does not have any corresponding BIOS drive.`のメッセージが表示され liloからの移行に失敗してしまいます。こちらの `grub-0.91-4.i386.rpm`(RPMftp-JPN)を `#rpm -Uvh`してください。
 ちなみに Red Hat 7.3に装備されている grubは v0.91で SmartArray対応済みです。
revised 20-MAY-2002
fdiskで geometryが異なると表示されるが?
   特定バージョンの fdiskと cpqarray.o, cciss.oの組み合わせで発生する問題です。Red Hat 7.2の fdisk v2.11fと cpqarray.o v2.4.5, cciss.o v2.4.6の組み合わせた構成時に fdiskを利用すると下記の様なワーニングメッセージが表示される事を確認しています。この問題は Red Hat 7.0J, 7.1, 7.3, 2.1ASでは発生しません。また Red Hat 7.2で cpqfc.oを利用する場合も発生しません。

ENG:
Partition 1 has different physical/logical beginnings (non-Linux?):
phys=(9, 0, 1) logical=(0, 0, 73441)
 
  JPN:
領域 1 は異なった物理/論理開始位置になっています(Linux では無い?):
物理=(9, 0, 1) (0, 0, 73441)であるべきです

 fdiskを v2.11nにアップデートするか、cpqarray.o, cciss.oをサイト内リンクSmartArray技術情報ページから入手し、アップデートする事で解決できます。
06-JUN-2002, verified RH70J,71,72,73,21AS and cpqfc.o
kernel/ドライバのアップデートで起動しなくなったが?
   SmartArrayを複数枚利用する環境で発生することがあります。詳細はサイト内リンクcciss.o, cpqarray.oバージョンアップによる起動失敗回避方法をご覧ください。
05-SEP-2002
sarの disk I/Oの表示がおかしいが?
   現状、#sar -b等を cciss.oを利用した環境で実行しても '0.00'もしくは非常に高い値の不正確な値が表示されます。これは cciss.oが構成する /proc配下の情報の問題で、Red Hat 7.3/8.0/2.1AS全ての環境で発生します。#iostat -xを代わりに利用してください。
02-MAY-2003
古い RPM/ccissの導入ができないが?
   RPM/cciss v2.4.48-12を導入する際、kernelが標準で装備している ccissのバージョンがそれよりも新しい場合(例: RHEL2.1/U3)、RPM/cciss v2.4.48-12パッケージは #rpm -qaで導入されている様に見えるにも関わらず導入されません。この場合、一旦 #rpm -eでパッケージを削除し、#export CCISS_RDP_INSTALL=1を実行してから、再度パッケージを導入してください。
30-NOV-2004
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