Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品とサービス サポートとドライバ ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ
製品とサービス  >  ソフトウェアとOS  >  Linux

過去のFAQ: ハードウェア

Open Source & Linux

導入事例

product

ハードウェア
ソフトウェア
サービス & サポート

buy now?

HPE OPEN SERVICES
保守サービス
教育プログラム

support

OS対応表
ProLiant
Workstation
システム構成図
技術文書
FAQ
ディストリ対応表
サポート & ドライバ
リンク
SDR - 設定方法
FreeBSD
日本ヒューレット・パッカードサイトマップ
HPE & Red Hat情報ポータル HPEとRed Hatが実現するオープンなイノベーション
BSD 動作確認レポート等を掲載
コンテンツに進む

ATA/SATA(non-RAIDモード), ATAPI

1台目の HDDが 8GBまでしか認識できないが?
   隠しFATパーティションである Compaq`システムパーティション`(ID=0x12)が存在する ATA HDDの容量を誤認識してしまう distributionがあります。回避方法はサイト内リンク8GBまでしか認識できないインストーラについてをご利用ください。
04-JUN-2001
PIOモードで転送しているが?
   ProLiant ML330eの ATAコントローラを DMAモードで利用するには kernel 2.4.1以降が必要です。kernel 2.2.xxで DMAモードで利用するには、サイト内リンクPIOモードから DMAモードへの変更についてのスクリプトをご利用ください。
04-JUN-2001
8.4GBの ATA壁問題があるが 20GB HDDは利用可能か?
   サイト内リンクATA HDDの容量認識レポートで、ProLiant ML330e, DL320/ATAと Maxtor 5T020H2(20GB HDD)を組み合わせて利用した場合のインストーラの認識結果をレポートしています。

 隠し FAT16パーティションである `Compaq System Partition`が HDD上に存在する場合、CHSジオメトリの扱いが巧くいかないディストリビューションがありますが、いずれも回避可能です。
16-APR-2002
33.8GBの ATA壁問題があるが 40GB HDDは利用可能か?
   サイト内リンクATA HDDの容量認識レポートで ProLiant ML330e, DL320/ATAと Maxtor 5T040H4(40GB HDD)を組み合わせて利用した場合のインストーラの認識結果をレポートしています。

 古めのディストリビューションの場合、CHSジオメトリの扱いが巧くいかないものがあります。回避不可能な構成のまま 40GBの全容量を利用するにはディストリビューションのアップグレードを行なう必要が生じます。
16-APR-2002
古いディストリビューションでも 40GB全容量認識可能だったが?
   サイト内リンクATA HDDの容量認識レポートは、ProLiant ML330e, DL320/ATAを利用したものです。この結果は、基本的に ATAのコントローラの種類には影響を受けません。受けるのは BIOS側がサポートする `CHSジオメトリのトランスレーション技法`とディストリビューションの`インストーラ`(含:kernel等)になります。

 例えば、Kondara 2000Jは ProLiant ML330e, DL320/ATAに於いて 40GB HDDの全容量認識が巧く行えませんが、サイト内リンクDeskpro EN SF(デフォルト設定は `bit shift`)に同じ HDDを接続すると問題なく 40GBの全容量が認識可能となります…
Kondara 2000J
bit shift 5169/240/63(38161MB)
LBA support 4865/255/63(38161MB)
no translatio × 12009/16/63(5910MB)
16-APR-2002
137GBの ATA壁問題があるが 180GB HDDは利用可能か?
   ATA HDDの容量認識レポートとして Maxtor DiamondMax Plus 9(6Y160P0)を利用した場合のインストーラの認識結果をレポートしています。
 古めのディストリビューションの場合、CHSジオメトリの扱いが巧くいかないものがあります。回避不可能な構成のまま 137GB超の全容量を利用するにはディストリビューションのアップグレードを行なう必要が生じます。
 利用するドライバが legacy IDEドライバの場合と、ATA-RAIDドライバ等の別ドライバを利用する場合で結果が異なる場合があります。
 また、137GBを超える HDDを扱う際に別途問題が発生する事があります。
 これらの問題の詳細に関しては、サイト内リンクATA HDDの壁(8.4/33.8/137GB)問題についてをご覧ください。
16-AUG-2004
DriveReady SeekComplete Errorが記録されるが?
   Red Hat EL3等の #dmesgで hda: dma_intr: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error }が表示される場合があります。また、CD-ROMへアクセスした場合に記録される事もあります。本メッセージはATAに関する一般エラーですが、CD-ROMに対して発せられている場合殆どの状況に於いてこのメッセージは無害です。また、このメッセージだけで ATA関連の障害かどうかを判断する事はできませんのでメッセージ自体は無視してください。実際のハードウェア障害かどうかは IMAを利用する等で S.M.A.R.T機能からの情報を取得してください。ちなみに、この問題は ProLiant固有の問題ではありません。
01-SEP-2004, revised 12-SEP-2006
Illegal requestが記録されるが?
   Insight Diagnosticsで ATAPIデバイスをスキャンする際に表示されますので、このメッセージは無視してください。また、CD-ROMメディアを挿入せずに #mountコマンドを発行する等した場合にも記録される場合があります。
08-MAR-2005
過去のFAQインデックス: ハードウェア
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡