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Fibre Channel

 RHEL5.3、SLES10/SP3、SLES11で HP製 Fibreドライバーは提供されるか?
   HP製 Qlogic/Emulexドライバーは、Red Hat EL5.2及び SLES10SP2までのサポートです。Red Hat EL5.3以降, Red Hat EL6, SLES10SP3以降, 及び SLES11では、ディストリビューションに標準搭載されているドライバーをご利用ください。但し、Storage及びHBAの要件によっては、ディストリビューション標準のドライバーではなく、別途HP提供のドライバーが必要な場合があります。詳細はサイト外リンクSPOCKサイトよりご確認ください(初回ユーザ登録必要)。
 また、Red Hat EL5.3以降, Red Hat EL6, SLES10SP3以降, 及び SLES11でマルチパスを構成する場合には、Device Mapper Multipathをご使用ください。
 Hat EL5.3以降及び SLES11で、IMA/ACU/ACU-CLI/ADU/SMH等による FC環境の監視・管理を行うには、サイト内リンクHP Fibre Channel Enablement Kitをご利用ください。

 注) 現時点、Qlogicドライバーで サイト内リンクHP Fibre Channel Enablement Kitを使用した場合、ACU/ACU-CLIでMSA1000/MSA1500が認識できず、設定が行えません。

[07-DEC-2009] SLES10 SP3の記載を追加しました。
[07-DEC-2009] MSA1000/1500では、Red Hat EL5.3以降, SLES10 SP3以降, 及び SLES11が非サポートとなった為、上記 ACU/ACU-CLIの記載を削除しました。
[03-MAR-2014] Red Hat EL6の記載を追加しました。
07-APR-2009, revised 30-AUG-2016
 新規追加した LUNを再起動なしでスキャンするには?
   通常 hp_rescanコマンドを利用しますが、RHEL5.3のリリース直後の様に対応したツールを HPが提供していない場合もあります。この場合、sysfsの機能で代用が可能です。#echo - - - > /sys/class/scsi_host/hostN/scanとする事で `- - -`をワイルドカードとして利用する事が可能です。
10-AUG-2009
 hp-fc-enablement rpmがインストールされないが?
   hp-fc-enablement rpmは、ディストリビューション標準の Qlogic / Emulexドライバーを使用する Red Hat EL5.3以降, SLES10SP3以降, 及び SLES11用に、HP製 Fibrechannelストレージを使用する為の追加のライブラリを提供します。
 この rpmをインストールする為には、事前に libnl rpmをインストールしておく必要があります。
 また、SPP 2013.09.0(B)から同梱されている、各 Fibre HBA(Qlogic, Emulex, Brocade)毎の HP-FC-Enablement rpmでは、 Emulex Fibre HBA用 rpmのみ、事前に libnl rpmをインストールしておく必要があります。

[03-MAR-2014] SPP 2013.09.0(B)以降の HP-FC-Enablement rpmの記載を追記しました。
21-DEC-2009, revised 03-MAR-2014
 SPP同梱の Fibre driver rpmをインストールするべきか?
   HP製 Storage及び HBAの要件によっては、ディストリビューション標準のドライバーではなく、別途 HP提供のドライバーが必要な場合があります。
 詳細は サイト外リンクSPOCKサイトよりご確認ください(初回ユーザ登録必要)。
03-MAR-2014, revised 30-AUG-2016
 HP Fibre Channel Enablement Kit で libhbaapi rpmは必要か?
   SPPサプリ 2013.09.0(B) for RHEL6.5以降同梱の Emulex用 Enablement Kit v6以降では、事前に libhbaapi rpm (RHEL6,RHEL7) 及び libHBAAPI2 rpm (SLES11, SLES12) で提供される libHBAAPI.soをインストールしておく必要があります。
 SPP 2013.09.0(B)同梱の Emulex用 Enablement Kit v2 (HP-CNA-FC-Emulex-Enablement-Kit-2.0.0.0-24.noarch.rpm) では 、Kitに libHBAAPI.soが同梱されている為、 libhbaapi rpm及び libHBAAPI2 rpmのインストールは必要ありません。
 Emulex用 Enablement Kit v2と v6以降では libHBAAPI.soの提供形態が異なりバージョン間の互換性がない為、Emulex用 Enablement Kit v2から v6以降にアップデートする場合には、Emulex用 Enablement Kit v2をアンインストールし libhbaapi rpm及び libHBAAPI2 rpmをインストール後、 Emulex用 Enablement Kit v6以降をインストールして下さい。
 尚、Qlogic及び Brocade用 Enablement Kit では libHBAAPI.soは必要ありません。
10-MAR-2015
 Qlogic driverの LUN queue depth値を変更できないが?
   Qlogic driverの LUN queue depth parameter (ql2xmaxqdepth)は、#echo NN > /sys/module/qla2xxx/parameters/ql2xmaxqdepthでダイナミックに値を変更しても、FCHBA配下の LUNの実際の queue depth 値としては反映されません。
 /etc/modprobe.conf(RHEL5)或いは /etc/modprobe.d下の .conf file(RHEL6以降)にて以下のように parameterを設定した後、driverを reloadするか、initramfsを更新し rebootする事で値が正常にLUNに反映されます。
options qla2xxx ql2xmaxqdepth=NN
注) ql2xmaxqdepth値の変更は performance等に影響を及ぼす可能性があります。ストレージ製品やマルチパスツールにより ql2xmaxqdepthの推奨値が提供されている場合には、そちらに準拠してください。
09-SEP-2015
 inboxドライバで SN1100Qの認識は可能か?
   SN1100Q (Qlogic 16Gb FCHBA) は、RHEL7.3以降、RHEL6.8以降、SLES12 SP2以降の inbox qla2xxxドライバで認識可能です。上記バージョン未満のディストリビューションでは、別途 DUDが必要となります。

注) 各 HPE製 Storageとの組み合わせでサポートされるドライババージョンについては、サイト外リンクSPOCKサイトにてご確認ください(初回ユーザ登録必要)。
06-JAN-2017
旧版となった本項目の FAQ
FAQインデックス: ハードウェア
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