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FAQ: Linuxディストリビューション・パッケージ
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Open Linux関連

ネットワークが使えないが?
   Ethernetコントローラに TLANを利用しているマシンの場合、OpenLinux 2.3J, 2.3J eServerのインストール直後 Linuxが起動しますが、そこでログオンしてもネットワークは利用できません。#shutdown -r now等として一度システムを再起動してください。
18-FEB-00, verified wiz our machines
SMPとして動作しないが?
   OpenLinux 2.3J, 2.3J eServerのインストール直後 Linuxが起動しますが、そこでログオンしても SMP状態で稼動しません。#shutdown -r now等として一度システムを再起動してください。
revised 18-FEB-00, verified wiz our machines
拡張パーティションを作成できないが?
   OpenLinux 2.3J, 2.3J eServerで、SmartArrayコントローラを使用している場合、Extended(拡張)パーティション内に Linuxパーティション、Swapパーティションを作成しても、フォーマット時点で正常にリストアップされないか、0 MBと表示され利用できません。回避するには、インストール時に /boot, /だけを Primary(プライマリ)パーティションとして作成し、インストール終了後に拡張パーティションを作成し swapや必要なパーティションを作成してください。後述する、インストールの最後の[終了]が押せないが?/bootがマウントされないが?インストール後の拡張パーティションの利用方法は?もご覧ください。
revised 18-FEB-00, verified wiz our machines
インストールの最後の[終了]が押せないが?
   OpenLinux 2.3J, 2.3J eServerで、SmartArrayコントローラを装備しているとコンポーネンツのファイルコピーが終了しても [終了]ボタンが押せないことがあります。これは /のパーティションが確保されていないか、容量が小さい場合に発生します。SmartArrayコントローラを使用している場合、Extended(拡張)パーティション内に Linuxパーティション、Swapパーティションを作成しても、フォーマット時点で正常にリストアップされないか、0 MBと表示され利用できません。これが原因となり、コンポーネンツのファイルコピーに失敗します。回避するには、インストール時に /boot, /だけを Primary(プライマリ)パーティションとして作成し、インストール終了後に拡張パーティションを作成し swapや必要なパーティションを作成してください。
07-FEB-00, verified wiz our machines
/bootがマウントされないが?
   OpenLinux 2.3J, 2.3J eServerインストール後に #df等で確認すると作成した筈のパーティションがマウントされず、全てのコンポーネントが /に入っていることがあります。これは前述の、SmartArrayを装備した環境での拡張パーティションが作成できないことにより /bootが利用されずに、/に全てのコンポーネントがコピーされることによるものです。インストーラでフォーマットを行う時点で意図したパーティションが意図した容量で表示され、かつマウントポイントが正常に表示されていることを確認してからインストール作業をすすめてください。
07-FEB-00, verified wiz the package
インストール後の拡張パーティションの利用方法は?
   OpenLinux 2.3J, 2.3J eServerで、SmartArrayを装備している場合、インストール時に Extended(拡張)パーティションを作成できませんので、下記の例に従い拡張パーティションを作成利用します。作業が失敗すると最悪の場合システムが起動しなくなる可能性がありますので既に運用中のシステムの場合には、必ずシステムのバックアップを行ってください。インストール直後では下記の作業は正常に終了しません。一旦 #shutdown -r now等でシステムを再起動してから作業を行ってください。
#fdisk /dev/ida/c0d0
  extendedパーティションを作成
  c0d0p5に、swapパーティションを作成
  c0d0p6に、ext2パーティション作成(ここでは /home用に作成する)
  swap用パーティションの IDを 82(swap)に設定
  書きこみ
#shutdown -r now
#telinit 1
#mkswap /dev/ida/c0d0p5
#mke2fs /dev/ida/c0d0p6
#mv /home /home_old
#mkdir /home
#mount -t ext2 /dev/ida/c0d0p6 /home
#cp -a /home_old/* /home
#vi /etc/fstab 下記の2行を追加して起動時のマウント設定を変更する
   
/dev/idac0d0p5  swap  swap  defaults  0  0
/dev/idac0d0p6  /home  ext2  defaults  1  2
#shutdown -r now
#df /homeのマウント状況を確認
#free swapのマウント状況を確認
revised 18-FEB-00, verified wiz the package
videoの自動認識が行えないが?
   SmartArrayを装着した ProLiant 400, 6400R, Prosignia 720に OpenLinux 2.3J, 2.3J eServerをインストールすると videoの自動認識(プローブ)に失敗します。 カードタイプATI Mach64 3D RAGE IICを選択してから [プローブ]ボタンを押してください。
05-APR-00, verified wiz our machines
2.3.1Eで画面が乱れるが?
   OpenLinux 2.3.1E eServerを Rage XLで利用する場合、15/16-bit, 24-bitの色数・下記の解像度・周波数で利用すると画面が乱れることがあります。下記以外の解像度・周波数をご利用ください。
  • 1600x1200 75Hz, 70Hz
  • 1600x1200 60Hz
  • 1280x1024 85Hz, 76Hz, 74Hz, 87Hz(I)
  • 1152x864 100Hz, 84Hz, 70Hz
  • 1024x768 100Hz
 ProLiant DL320/ATA, DL320/SCSI, ML330, ML330e, ML350/1GHz以上の機種では Videoコントローラに Rage XLを搭載しています。
14-MAY-01, verified wiz Rage XL video
rpmインストール時 /etc/init.dが無いと云われるが?
   OpenLinux 3.1 Serverには、LSB(linux standard base)で定義されている /etc/init.dディレクトリが存在しません。このため OpenLinux以外で作成された rpmパッケージをインストールすると当該エラーが表示され、インストールが行えないことがあります。予め、下記の方法でリンクを作成することで回避が可能です。
#ln -s /etc/rc.d/init.d /etc/init.d
04-DEC-01
解像度が低下しているが?
   OpenLinux 3.1.1インストール時のビデオテストモードでは成功する解像度・色深度であっても、実際には利用できない解像度があります。1280x1024/24bppは Rage XLの 4MB, 8MBの両環境でテストは成功しますが、インストール完了後に表示される解像度は低下したものが採用されます。解像度を下げるか、色深度を落として利用してください。
 
 また、OpenLinux 3.1.1のインストーラが選択するデフォルトのリフレッシュレートは非常に高いものが選択されます。同様に色深度はビデオメモリを大量に利用するものが選択されます。サーバ用途での利用を行う場合、解像度と色深度は 1024x768/Hicolor(15/16bpp)等のシステムパフォーマンスにあまり影響を与えないものを選択する事をお薦めします。
20-FEB-02, verified OL311SE
cpqphpが起動エラーになっているが?
   OpenLinux 3.1.1には cpqphp.o(Compaq Hot Plug PCI Controller Driver)が標準装備されており、PCI HotPlug機能を装備しているマシンに於いて起動時にロードされます。但し、異なる kernel headerを利用して buildされたモジュールのため UNI, SMP kernel両環境下共に unresolved symbol errorでロードエラーとなります。利用できませんが、特に実害はありません。
20-FEB-02, verified OL311SE
SmartArray 5xxxで TAPEが利用できるのか?
   cciss.oドライバを利用する SmartArray 5300/532/5iで TAPEサポートが開始されました。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。
20-FEB-02, verified OL311SE
shutdownで電源が落ちるが?
   OpenLinux 3.1.1から ServerWorks chispetを搭載した ACPI装備マシン全般で shutdownコマンド後の電源断が行える様になりました。
05-MAR-02, verified OL311SE
Grubなのに /bootを別途確保する必要があるのか?
   Grubを利用する場合、liloの様な cylinder制限がありませんので /bootパーティションを別途確保する必要はありません。しかし、システム構成によっては Grubやインストーラが原因でシステムが起動できない問題があります。また、将来発覚するかも知れない各種の制限からブートローダを liloに戻さざるを得ない可能性がある事を考え、/boot用パーティションを別途確保する事を強くおすすめします。
 
 ちなみに、OpenLinux 3.1.1は /bootが別パーティションで存在してもブートローダを /へインストールしてしまいます。また、複数の HBAが存在する場合のブートローダのインストール先を確認する事が出来ませんので注意してください。
07-MAY-02
Grub Hard Disk Errorが表示されるが?
   OpenLinux 3.1.1はブートローダに Grubを利用していますが、Grubは複数の HBAを組んだシステム構成の場合正常に起動できない事(詳細は FAQ-Red Hat内のサイト内リンクGrub Hard Disk Errorが表示されるが?をご覧ください)があります。この現象は liloでは発生しませんが、OpenLinux 3.1.1では liloをインストール時に利用する事はできません。
 
 OpenLinuxはこの問題に対し、Lizardインストーラの ブートローダのインストール画面で、[BIOSブート順]ボタンを装備し、デバイスアサインを変更させる事で対処させる事が可能です。 しかし、このボタンは全てのシステム構成で表示される機能ではありません(DL320/SCSI等では表示されます)。このため完全な解決方法とはなり得ません。
 
 本画面で [Alt]+[X]を押し、Lizard上で Xtermを起動してデバイスマップを直接編集し、後は通常のインストール作業を続けてください。
#vi /mnt/root/boot/grub/device.map
 (fd0)  /dev/fd0
 (hd0)  /dev/ida/c1d0  c2d0に変更
 (hd1)  /dev/ida/c2d0  c1d0に変更
07-MAY-02, verified OL311SE
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