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SUSE, United Linux関連

SUSE 6.4Eはサポートされるのか?
   SUSE 6.4Eでは SmartArrayコントローラを利用したインストールが正常に行えない問題があります(サイト内リンクmatrix)。 SmartArray等も含めた場合、米国Compaqがサポートするのは SUSE 7.0E以降になります。日本では SUSE 7.0Eに関しての検証や有償サポート提供を行っておりません。米国HPの情報をもとにご利用ください。
16-APR-01
kernelバージョンが分からないが?
   SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0では #uname -rとしても 2.4.19-64GB-SMP等と表示されるだけで細かな errata kernelバージョンが分かりません。errata kernelが適用されているかを確認するには #rpm -qf /boot/vmlinuz*とする事で k_smp-2.4.19-113と細かいバージョンを表示させる事ができます。
27-FEB-03
ビデオのテストが失敗するが?
   SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0のインストール途中で解像度変更等を行い、ビデオのテストを行うと Failed to setup write_combine range...と表示され失敗します。これは YaST2が ServerWorks chipsetと ATIコントローラでの MTRR(memory type range register)のスキャンに失敗しているためと思われます。変更した内容自体に問題がない場合、そのまま保存すればインストール終了後には正常に Xが表示されます。
 
 インストール後にビデオ関連の設定を変更するには、#yastから行ってください。この時点ではビデオのテストも正常に行えます。ビデオ関連の設定を変更する場合、YaST2を起動する前に予め #init 3として runlevel 3に変更する事をおすすめします(社内検証で別画面の framebufferイメージが残る現象が稀にありました)。
03-MAR-03
最新 BIOSの利用が必要か?
   SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0を利用するには、予めシステム BIOSを最新のものにする事を強くおすすめします。社内検証に於いて、古い BIOSを利用した場合 United Linuxのインストーラは下記の動作をする事がありました。
  • インストーラがブラックアウトする(DL320/ATA&ATA-D05/F05-11/15/2002)
  • インストール途中のアカウント設定後にフリーズ(ML330G2/SCSI+D10-09/25/2001)
  • 'Partition check: ida/c0d0'で起動が停止(DL360+P21-12/26/1999)
 また、最新 BIOSを利用する事で #shutdown -h nowでの電源断を行う事が可能になるシステムもあります。
revised 10-MAR-03
電源断が行えないが?
   SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0は標準で ACPIをサポートしていますが、全ての機種で ACPIが正常稼動する訳ではありません。デスクトップ系 chipsetとは異なり、サーバ系 chipsetである ServerWorks chipsetでの本格的な ACPIのサポートは始まったばかりです。システムの電源断を行う事を主目的に考えるなら ACPIを利用して行う方法とは別にサイト内リンクiLOサイト内リンクRIB-LOE2を利用したハードウェア制御での電源断も選択肢に入れることを強くおすすめします。
 ACPIでの電源断が出来ない機種、もしくは acpi=offか acpi=oldbootを kernel parameterで引渡しているシステムの場合には、Master Resource Control: runlevel 0 has been - reachedもしくは The system will be halted immediately.の表示で電源ボタンを押して電源断を行ってください。
revised 15-JUL-03
インストーラ画面が表示されないが?
   SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0をインストールする場合、機種によっては ACPIを有効にした状態でインストーラ用 kernelを起動すると、画面が表示されません。この場合、Installation - Safe Settingsを選択してください。
03-MAR-03
電源スイッチを押しても切れないが?
   SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0で、ACPIが有効の場合、電源スイッチも ACPIでコントロールされています。強制的に電源を切断するには、電源スイッチを押し放しにしてください。
03-MAR-03
RIB-LOE2を利用しての multi-headは可能か?
   RIB-LOE2を装着した場合、標準のビデオコントローラを乗っ取るかたちで利用されますので multi-headモードでの利用はできません。
 
 下記の例は DL580(Rage IIc/2MB)に RIB-LOE2(Rage XL/4MB)を装着して利用する場合の例です。本体側ビデオコントローラのモニタは自動認識できませんので、手動で RIB-LOE2に接続しているものにあわせてください。Multihead Mode(Single Layout[no multihead environment] ⇒ Traditional Mode Active)項目と、Screen Layout(Single Layout[no multihead environment] ⇒ 2 Screens Layout Active)項目は、そのままの設定で変更する必要はありません。マウスの自動認識は RIB-LOE2を装備しない場合となんら変わりありません。
GIFYaST2,GIFmonitor,GIFgraphics card,GIFcolor and resolution
GIFmultihead mode,GIFscreen layout,GIFmouse
04-MAR-03
Safeモードでインストールしても smpは利用可能か?
   インストール時に Safeモードが利用するパラメータは下記になります。このため Safeモードでインストールを行っても、Hyper-Threadingを含めて SMP kernelの利用には影響はありません。
インストール時 インストール後
ide=nodma apm=off acpi=off vga=normal nosmp disableapic maxcpus=0 3 ide=nodma apm=off acpi=off vga=791
11-MAR-03
おすすめの kernel parameter設定は?
   SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0では、acpi=oldboot ide=nodmaがおすすめのパラメータです。
revised 15-JUL-03
電源断が可能な機種は?
   SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0での電源断が可能なことを確認しているシステムはサイト内リンクAPM, ACPIについての技術情報に順次掲載していきます。
11-MAR-03
vlanが buildできないが?
   SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0で、bcm5700や bondingドライバが buildできるのに、vlanだけが build(#rpm -bb SPECS/vlan.spec実行時に 'g++: command not found')エラーとなる場合、libstdc++-XXXX-XX.i586.rpm, libstdc++-devel-XXXX-XX.i586.rpm, gcc-c++-XXXX-XX.i586.rpmパッケージを導入してください。
 なお、インストール時のパッケージ選択で C/C++ Compilerコンパイラーとツールを選択していれば問題ありません。
28-JUL-03
minimumだと、システムが起動しないが?
   SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0の RPMパッケージ選択で、'minimum'を選択すると、GRUBの導入に失敗します。minimum以外を選択するか、個別に外したいパッケージを選択してください。
 また、SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0のインストール時の言語を日本語にした場合で、minimumを選択すると、インストールの第二段階の画面が文字化けしますので、minimumの利用はお薦めしません。
18-OCT-04
kernelと sourceが合ってないが?
   SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0の、SP3メディアを利用して 'C/C++ Compilerコンパイラーとツール'パッケージグループを選択して導入した場合、kernelは 2.4.21-138(-smp)が導入されるのにも関わらず、/usr/src配下には linux-2.4.19.SUSEが作成されます。また、インストール後に各種 RPMパッケージのアップデートスクリプトを実行しても結果は変わりませんので、別途 kernel-source-2.4.21-138.i586.rpmを導入してください。この際 #rpm -Uvhで導入を行っても、別途linux-2.4.21-138ディレクトリが掘られます。
15-JUL-04
SUSE版 UL1.0に RPMパッケージがインストールできないが?
   SUSE版 United Linux 1.0である Enterprise Linux 8(SLES8)に RPMパッケージが導入できない事があります。この問題は SLES8のパッケージの一部が United Linux 1.0の仕様から外れている事が原因です。#rpm -ivhを実行する前に /etc/SUSE-releaseを /etc/original-releaseにファイル名を変更し、RPM導入後に /etc/SUSE-releaseに戻してください。RPM/ccissパッケージが本問題に抵触します。
01-SEP-04
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