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TurboLinux関連

TurboLinuxはインストールしてあるのか?
   DirectPlusで販売している Prosigniaサーバで TurboLinux Serverを選択した場合、パッケージを添付して出荷しています。 HPでのプリインストールはしておりません。
17-JAN-00, verified wiz DirectPlus system
TurboLinuxは v1.0Jだったが?
   DirectPlusで販売している Prosigniaサーバで TurboLinux Serverを選択した場合、TurboLinux Serverパッケージは v1.0Jの記述になっていますが v1.2J同梱のシールが添付されています。 中には v1.0Jのセットと一緒に v1.2Jの CD-ROMが同梱されています。v1.0Jの CD-ROMを利用せず v1.2Jの CD-ROMから起動しインストールを開始してください。
17-JAN-00, verified wiz the package
TurboLinuxは v1.2Jの CD-ROMから起動できるのか?
   v1.2Jの CD-ROMからシステムを起動しインストールの開始が行えます。 Prosigniaサーバは CD-ROMモデル、DVD-ROM搭載モデル共に CD-ROMブートが可能です。 通常の mountコマンドで利用が可能です。容量の大きな CD-ROMとして利用でき、DVD-ROMファイルのコピー等も行えます。
17-JAN-00, verified wiz TL60JSE, TL60JSE
RAIDコントローラを認識しないが?
   TurboLinux Server v1.0J用 CD-ROMには SmartArrayコントローラ用モジュールが含まれていません。同梱の v1.2J CD-ROMから起動してインストールを行ってください。 同梱の FDから起動し、v1.2J用 CD-ROMを利用した場合も RAIDコントローラを認識しませんのでご注意ください。
17-JAN-00, verified wiz TL10J, TL12J
RAID用の kernelは?
   SmartArrayコントローラの使用に伴っての kernelへの特別な設定等は不要です。 インストール中に質問される kernelの種類に対しては、通常の kernelを選択してください。
17-JAN-00, verified wiz TL12J, TL60JSE
v6.0Jの Server版と SOHO版の違いは?
   現在、DirectPlusで販売している Prosigniaサーバで選択できる TurboLinuxは v1.2Jから v6.0Jへ切り替わっています。 v6.0Jには二種類あり、Server版と SOHO版があります。 違いは前者が BRUバックアップソフトウェアを companion CD-ROMに rpm形式で添付してあり、後者は HDEと云う WEBベースのリモート管理ツールを companion CD-ROMに rpm形式で添付してあります。 また、それらの製本マニュアルも添付されています。 値段は前者が高くなっていますが、パッケージに添付のサポートシステムや TurboLinux社に質問が行えるインシデント数等には違いはありません。
17-JAN-00, verified wiz the packages
Select Resolutionsで TABが効かないが?
   konで日本語環境にせず英語モードの turboxcfgを起動すると画面の解像度を選択するところにカーソルが移動しても非常に分かりづらくなっています。カーソルキーを上下させてみてください。
revised 25-JUN-01, verified wiz TL60JSE
画面にゴミがでるが?
   ktermを開き、マウスカーソルをターミナル上に置きながらキー入力を行うと、マウスカーソルの周り、もしくは下に灰色で縞模様が表示されることがあります。 これは利用するモニタの周波数が低い場合に発生することを確認しています。 TurboLinux v4.0J, v4.2Jで デフォルトモニタを選択するか、TurboLinux 6.0J Serverで 1024x768@87Hz interlaced, 35.5KHz hsynchを選択すると発生することを確認しています。 表示されている縞模様は videoコントローラが持っている hardware cursorメモリに起因すると思われます。使用するモニタの可能な調整範囲で周波数を高めに変更して回避してください。
17-JAN-00, verified wiz TL60JSE
SMPにならないが?
   TurboLinux Server 1.2Jはインストーラで SMPカーネルを選択しても SMPとして動作しません(1.0Jは SMP動作可能)。パッケージに添付されている RPMを手動で展開しても RPMとして稼動しません。対応方法は TurboLinux社のサイト外リンクサポートページをご覧ください。
01-FEB-00, verified wiz TL12JSE
自動で分割できないが?
   SmartArrayコントローラを装備した環境の場合、TurboLinux Server 1.2Jのインストーラで ディスクの分割方法として自動を選択すると ハードディスクが見つかりませんと表示されインストールが行えません。手動を選択してください。
18-FEB-00, verified wiz TL12JSE
v1.0J Serverで RAIDを利用したいが?
   TurboLinux社の サイト外リンクftpサイトの unsupportedセクションに SmartArrayコントローラ用イメージがアップロードされています。但し、Compaqとしては TurboLinux Server 1.2Jを利用する事を強くおすすめします。
07-MAR-00, verified wiz TL10JSE
TurboLinux 6.0J Serverのインストール途中でフリーズするが?
   i82559 Ethernetコントローラを eepro100.oモジュールで利用しようとするとこの問題が発生することがあります。詳細はサイト内リンクこちらをご覧ください。
24-APR-00
HDDが無いと云われるが?
   新品の HDDを利用して TurboLinuxのインストールを行った場合で、パーティション設定を 自動にすると "ハードディスクが見つかりません"と表示されます。これは HDD上にパーティションテーブルが存在しないために表示されます。サーバ製品の場合、SmartStartで設定を行う際に /dev/sda3等にシステムパーティションが作成されますので通常このメッセージが出ることはありません。これ以外の原因でメッセージが表示された場合、SCSIケーブルやホットスワップ HDDの装着具合の確認を行ってください。
 これ以外の原因として考えられるのは、cpqarray.oが対応していない SmartArrayを利用しようとしている場合があります。また、SCSIコントローラ、SmartArrayコントローラの PCIバスへの接続箇所が PCI primary以外であることが考えられます。これは dual-peer PCIの 2ndaryをサポートしていないディストリビューションに見られる現象です。TurboLinuxの場合、6.0J Server, 6.0J Workstation, 4.0J Clusterは dual-peer PCIをサポートしていません。PCIスロットの装着位置を変更してください。
26-MAY-00, verified wiz TL60JSE
swapパーティションが 127MBまでしか作成できないが?
   kernel 2.2.xxで外れた swapパーティションの 127MB制限ですが、TurboLinux 4.0J/4.2Jpro/4.5J/6.0J Workstaiton, 6.0J Server, Cluster 4.0Jのインストーラで作成した swapファイルは 127MBの制限を抱えています。これはインストーラの制限です。必要に応じてインストール後に 127MBを超える容量のパーティション fdisk, mkswap等で作成しマウントしてください。TurboLiux 6.1J Serverではこの制限はありません。
19-MAY-00
パーティションが 9までしか作成できないが?
   SmartArrayは /dev/ida/c0d0p1〜p15までのパーティションを作成することができます。但し、TurboLinux 6.0J Serverのインストーラの制限で p1〜p9までしかインストール時に作成することができません。/dev/ida/c0d0p10以降のファイルシステムへのマウントポイント作成すると マウントに失敗(16):Invalid or incomplete multibyte or wide characterと表示されインストールが行えません。これは、TurboLinux 6.0J Serverのインストーラが /dev/ida/c0d0p10以降は全て /dev/ida/c0d0p1とみなしてしまうことによります。
 p10〜p15はインストール後に作成、mountしてください。この制限は TurboLinux 6.1J Serverからは外れています。
19-MAY-00, verified wiz TL60JSE
TurboLinux 6.1J Serverのインストールが出来ないが?
   16-JUN-00に出荷された TurboLinux 6.1J Serverの初期出荷の CD-ROMメディアに含まれるパーティション作成ツール tfdiskが Compaqシステムパーティション(ID=0x12)を誤認識するため正常にパーティションの作成が行われません。回避方法としては、下記の方法があります…詳細はサイト内リンク技術情報の各システム用インストールガイドをご参照ください。
  • 初期出荷版 CD-ROMメディアに装備されている tfdiskを利用せずに fdiskを利用する。
    • モード選択画面でマニュアルモードを選択
    • パーティションの編集画面で <Ctrl>+<Alt>+<F2>を同時に押す
    • fdisk /dev/sda(SmartArray利用時は /dev/ida/c0d0p)と入力し fdiskを起動
    • パーティションを作成し、"w"コマンドでパーティション情報を書き込む
    • bashプロンプトが表示されたら <Ctrl>+<Alt>+<F1>を同時に押す
    • パーティションの編集画面に戻るので [再読込]を押してパーティション情報を表示させる
    • 以降は通常のインストール画面の説明に従いインストールを続行する

  • 6月末以降に出荷されるパッケージに同梱される Compaq Edition CD-ROMを利用する。
     また、初期出荷版 CD-ROMメディアのみを所持されている場合、TurboLinux社へ Compaq Edition CD-ROMを無償で請求できます。
     SmartArrayコントローラを使わずに Linuxのソフトウェア RAIDを作成してインストールする場合、Compaq Edition CD-ROMが必要です。

  • 初期出荷版 CD-ROMメディアで、システムパーティションを削除してインストールを行うお勧めしません
 Compaqシステムパーティションについては、技術情報のサイト内リンクSmartStartによるハードウェアセットアップをご参照ください。
19-JUN-00
TurboLinux 6.1J Serverのメディアが 2種類あるが?
   16-JUN-00に出荷された TurboLinux 6.1J Serverの初期出荷版 CD-ROMメディアと、Compaqシステムパーティションに対応した Compaq Edition CD-ROMメディアの2種類が流通しています。Compaq Editionは初期出荷版 CD-ROMメディアのアッパーバージョンになりますので、後者をお持ちであれば前者は不要です。違いは、インストーラが利用する tfdiskユーティリティが Compaqシステムパーティションに対応・改良されている事のみの違いです。
 流通している 初期出荷版の TurboLinux 6.1J Serverがなくなり次第 第二版 TurboLinux 6.1J Serverのメディアに含まれる tfdsikは Compaqシステムパーティション対応の tfdiskに切り替わる予定です。
 違いは、TurboLinux 6.1J Serverのインストールが出来ないが?をご参照ください。
19-JUN-00
TurboLinux 6.1J Serverの Compaq Edition CD-ROMの入手方法は?
   6月末以降に出荷される TurboLinux 6.1J Serverの外箱に Compaq Edition CD-ROMメディアが貼付されます。これ以前に購入されたパッケージをお持ちの場合、TurboLinux社に Compaq Edition CD-ROMメディアの無償請求を行ってください。
19-JUN-00
TurboLinux 6.1J Serverの tfdiskと fdisk, cfdiskの違いは?
   tfdiskは cfdiskに比べて Linuxのソフトウェア RAIDをインストール時点で作成できる機能が追加されています。また mount pointの指定も行いやすくなっています。これら CUIメニューベースのツールに比べて fdiskはコマンドライン方式で初心者には分かりづらいですが、primary/extendedパーティションの配置を自由に行ったり、豊富なオプション指定を行うことができます。
19-JUN-00
TurboLinux 6.1J Serverの Compaq Edition CD-ROMは必須なのか?
   SmartArrayコントローラを利用せず、Linuxのソフトウェア RAIDをインストール時点で作成する場合には、Compaq Edition CD-ROMメディアが必須になります。但し、この場合でも Compaqシステムパーティションを削除すれば 初期出荷版 CD-ROMメディアでも構いません。
19-JUN-00
Compaq Editionの実際の流通開始は?
   流通在庫等を考慮し 6月末から市場に出回る予定です。TurboLinux社への Compaq Edition CD-ROMメディア無償請求予約はそれ以前に行えます。
19-JUN-00
Compaq Editionとの見分け方は?
   CD-ROMラベルに Compaq Editionと記されています。インストーラで見分ける方法としては モード選択マニュアルモードを選択した場合、画面下部に [fdisk]ボタンが配置されているのが Compaq Edition(GIF画面)になります。初期出荷版((GIF画面))には [fdisk]ボタンはありません。画面左上の versionはどちらの tfdiskも 1.18.7と同じく表示されます。
19-JUN-00
TurboLinux 6.1J Serverの 6.0Jとの違いは?
   dual-peer PCIバスを持つシステムへの対応が可能になっています。dual-peer PCIバスシステムは、PCI busの bandwidthを最適に配置しているマシンで一般に上位クラスのサーバに採用されています。また、インストール時点での SmartArray上へのパーティション作成制限が外れ /dev/ida/c0d0p10〜p15まで作成可能(tfdisk, fdisk共に)になっています。53c8xx SCSIコントローラ用ドライバが ncr53c8xx.oから sym53c8xx.oへ変更されています。i8255x Ethernetコントローラ用ドライバも eepro100.oから e100.oへ変更されています。
 kernel等のベース機能の違いはサイト内リンクkernel/swap/Array/SMP/PCI対応表、ドライバの違いはサイト内リンクドライバ対応表、パッケージ等の違いは サイト内リンクrpmパッケージ対応表をご参照ください。また、TurboLinux社のページやパッケージの説明もご覧ください。
19-JUN-00
TurboLinux 6.0J Serverでメモリが 1GBまでしか認識しないが?
   TurboLinux 6.0J Serverのサポートメモリ容量は 1GBです。メモリを追加される場合には下記の unsupported版の kernel 2.2.13-34を利用されるか、kernel 2.2.16-2に updateするかで対応可能です。但し、下記の urlは現在利用できません。必要に応じて Turbolinuxメンテナンス CD-ROM等から kernelを入手してください。

 ftp://ftp.turbolinux.co.jp/pub/TurboLinux/Updates/6.x/RPMS/
 ftp://ftp.turbolinux.co.jp/pub/TurboLinux/Server/unsupported/6.0/RPMS/

01-AUG-00, verified wiz TL60JSE
TurboLinux 6.1J Serverで 1GB以上メモリを積むとインストーラが起動しないが?
   1GB以上のメモリを搭載していると Kernel panic: VFS: Unable to mount root fs on 08:02と表示されインストールができません。TurboLinuxの splashスクリーンの boot:プロンプトで install mem=128Mとして起動してください。インストール終了後は 4GBまでのメモリを自動認識します。この現象は 6.1J Serverのインストーラが利用している kernelの機能制限です。
 Turbolinux Advanced Server 6Jでは改良されています。
revised 05-FEB-01, verified wiz TL61JSE, TLAS6J
AutoCruiseインストールが出来ないが?
   TurboLinux 6.1J Serverで AutoCruiseインストール(複製インストール)を利用する場合、RAIDコントローラを装備したシステムへのインストールは正常に行えません。これは SmartArrayコントローラに限った話しではありません。正常に AutoCruiseインストールが行える様に改良された boot imageファイルが TurboLinux社サイトにアップロードされていますので、そちらをご利用ください。
 HPは改良された AutoCruiseインストールが SmartArrayを装備したシステムにインストールできるのを確認しました。但し、Ethernetの設定等の様々なインストールオプションが正常に設定されるのを全て確認した訳ではありません。
 改良された boot.imgは ftp://ftp.turbolinux.co.jp/pub/TurboLinux/Server/updates/6.1/images/boot.imgから入手(現在この URLは利用できません)するか、Turbolinux社のメンテナンス CD-ROM等から改良された boot.imgを入手してください。
30-OCT-00, verified wiz TL61JSE
Turbolinux Advanced S6Jがインスト途中で停止するが?
    Turbolinux Advanced Server 6Jには ServerWorks(ServerSet) OSB4 chipset support[Experimental]用 built-inモジュールが組み込まれています。このため ProLiant ML370/530/570, DL360/380/580にインストールした場合、インストールの第二段階で…SCSIドライバのリセッテイング、もしくは SmartArrayコントローラのロックアップ現象が発生します。
SmartArray装備時
hdx: lost interrupt
hdx: lost interrupt
   ・
cpqarray :Finding drives on ida0 (Integrated Array)
cpqarray ida/c0d0: blksz=512 nr_blks=35553120
 ida/c0d0: ⇒⇒ここで停止

SmartArray装備時
hdx: lost interrupt
hdx: lost interrupt
   ・
scsi: aborting command due to timeout : pid 0, scsi0, channel 0, id 0, lun0 0x
00 00 00 00 00
   ・
sym53c8xx_reset:pid=0 reset_flags=2 serial_number=0 serial_number_at_timeout=10
 ⇒⇒以降 SCSI resettingのメッセージが繰り返される

 この現象を回避するには、インストールの第二段階が起動する "boot:"プロンプトで、linux noapicとして起動する事で回避可能です。インストール終了後 /etc/lilo.confappend "noapic"を追加し、lilo -vを実行する事で、以降 "boot:"プロンプトでパラメータを引き渡す事なく起動する様になります。詳細は各システム用の Turbolinux Advanced Server 6J用のインストールガイドを参照してください。
 
 ServerWorks(ServerSet) OSB4 chipset support[Experimental]モジュールを built-inしていない改良 kernelが Turbolinux社の webサイト上で提供される予定です。本kernelは rpm形式、supported対応になる予定です。
16-FEB-01, verified wiz TLAS6J
Turbolinux Advanced S6Jで I/O APICが 1ヶしか動作していないが?
   ProLiant ML370/530/570, DL360/380/580と Turbolinux Advanced Server 6Jの組み合わせに於いては CPUは正常に全基動作しますが、I/O APICコントローラは 1基しか動作しません。Milinet等の高速 I/Oを利用した Beowulf環境で CPU能力をフル活用する場合にはパフォーマンス的制限が現れる可能性が予想されます。これら以外の一般的な利用方法としては kernel 2.2.xx構成に於いては問題にはなりにくいと予想されます。
 
 ServerWorks(ServerSet) OSB4 chipset support[Experimental]モジュールを built-inしていない改良 kernelが Turbolinux社の webサイト上で提供される予定です。本kernelは rpm形式、supported対応になる予定です。
16-FEB-01, verified wiz TLAS6J
Turbolinux Advanced S6Jで kernelの種類を聞かれる時があるが?
   Turbolinux Advacned Server 6Jのインストーラは、利用する kernelの種類を尋ねることがあります。システムが SMP構成の場合にはインストーラが尋ねる事なく SMP kernelの設定を行います。また、UNI構成システムの場合でも APIC tableが Full Table-Mappedもしくは Full Tableの場合にも同様にインストーラは利用する kernelの種類を尋ねずに SMP kernelの設定を行います。UNIシステムでかつ APIC tableが None/無しのシステム構成の場合にのみ、利用する kernelを UNIにするか SMPにするか、インストーラが尋ねてきます。
27-MAR-01, verified wiz TLAS6J
マウスの右ボタンが効かないが?
   TurboLinux 6.0J Server/SOHO, 6.1J Server, 6.0J Workstationを X環境で利用する場合に発生します。2ボタンマウス利用時に不要な指定を turboxcfgが行う事により発生します。/etc/X11/XF86Config内の Pointerセクション以下にある Buttons 2を記述している行を削除し、Xの再起動を行ってください。以降、turboxcfgを実行するたびに、ファイルの編集をし直す必要があります。
 
 詳細については、TurboLinux社の Knowledge baseサイト外リンクKE-259をご覧ください。TurboLinux社サイトでは 6.0J Server/SOHOの記述がありませんが、本現象が発生します。
13-APR-01, verified wiz TL60JSE
Non-System disk or disk errorになるが?
   TurboLinux 6.0.5E Serverは LILOのインストール位置を /bootパーティションの 1st sectorに配置することができません。LILOは MBRへ配置してください。
13-AUG-01, verified wiz TLS605SE
SW-RAID構成すると起動しないが?
   Turbolinux 8.0 Serverでソフトウェア RAIDを構成した場合、利用するストレージの種類に関係なくデフォルトの Grubではシステムが正常起動しません。liloに変更してください。
15-OCT-04
過去のFAQインデックス: ディストリビューション・パッケージ
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