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パッケージ全般

4GB memoryを認識するディストリは?
   詳細はこちらをご覧ください。
 
 4GBを超えるメモリは kernel 2.4以降でサポートされます。Red Hat 7.1の場合 4GBを超えるメモリ容量をインストーラが自動認識し Enterprise kernelをインストールします。
revised 25-JUN-01
kernel configで 4GB optionを持つのは?
   4GBをサポートしているディストリビューションでも、kernel configで Maximum Physical Memoryオプションとして 4GBが選択できるのは、TurboLinux 6.0J Workstation等ごく一部です。4GBサポートを enableにするには一般に Bigmem optionを利用します。
27-JUL-00
8way CPUを認識するディストリは?
   Red Hatは 6.1J以降、 Kondara 1.1J Server以降, Laser5 6.4, 6.5J Server, TurboLinux 6.1J Server以降を確認しています。
 
 この他にも 8way CPUを認識するディストリビューションはあると思われますが、8way CPUをサポートする ProLiantサーバに対して、デバイスドライバが古い、もしくは未対応等の理由によりインストールが出来ないものが殆どですので確認作業は行っておりません。
 
 現時点に於いて、8way CPUをサポートする chipsetは Profusion(ProLiant 8000, 8500)のみです。
27-JUL-00
dual-peer PCI busを認識するディストリは?
   Red Hat 6.1J以降(英語版は 6.2E以降), Kondara 2000J, 1.1J Server以降, TurboLinux 6.1J Server以降, Laser5 6.2J以降, 6.5J Serverがあります。
27-JUL-00
dual-peer PCI busの 3rd busを認識するディストリは?
   dual-peer PCIをサポートするディストリビューションなら 3rd busも認識可能です。
 
 現在、dual-peer PCI 3rd busをサポートする chipsetは Profusion chipset(ProLiant 8000, 8500)のみです。
27-JUL-00
2GB超のファイルが作成できるディストリは?
   Miracle 2.1SE, Red Hat 7.3/8.0/9.0/2.1AS, Turbolinux 7.0SE, 8.0SE, SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0の ext2/ext3は全て 2GB超を LFSでサポートしています。Reiser FSの場合、Turbolinux 8.0SE, SUSE Enterprise 8/United Linux 1.0で 2GBがサポートされている事を確認しましたが、Turbolinux 7.0SEでのみ 2GBを超えられませんでした。
 ファイル作成時に利用するコマンドやデーモンが LFSをサポートしていない場合には、2GB超ファイルを作成する事はできません。例えば NFSでは 2GB超のファイルを作成できるのは v3からになります。
14-APR-03
rstatd等の monitoring系 daemonが異常終了するが?
   Smart Array controller(CCISS/CPQARRAY)を搭載した ProLiantで version 2.4ベースの kernelを稼動させている場合、/proc/stat disk_io:の内容が blankになり rstatd等の monitoring系 daemonが異常終了する時があります。これは、kernel 2.4の/proc/stat disk_io:に Smart Array controller(CCISS/CPQARRAY)の activity情報が含まれていないことが原因です。
disk_io: が blank の例
# cat /proc/stat

disk_io:  

 この問題は、monitoring系 daemonを含む rpm packageを対策済みのものに updateすることで回避できます。なお、お使いのディストリビューションで対策済み rpm packageが releaseされていない場合、システム起動時等に Smart Array controller(CCISS/CPQARRAY)以外の block deviceへダミーのアクセスを行って disk_io:の出力結果に何らかの文字列が含まれるようにすることで回避できます。

回避例
# dd if=/dev/fd0 bs=1 count=1 2> /dev/null
# cat /proc/stat

disk_io: (2,0):(2,2,4,0,0)

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17-AUG-05
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