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Fedora, Fedora Core関連

新しめの ProLiantに Fedora 13をインストするには?
   本ディストリビューションを導入する場合、予め ProLiant本体と SmartArrayコントローラのファームウェアを最新にアップデートしてください。ProLiant本体のファームウェアが古い場合には、システム起動後に偽の CPU0障害メッセージを記録する場合があります。また、SmartArrayコントローラが P212/P41x世代の場合でファームウェアが v3.00未満の場合、システム起動後に SmartArrayを原因とした `Kernel panic - not syncing: An NMI occured`がシステム起動後数分以内に発生する事があります。この場合、IMLには `controller failure`イベントが記録されます。
 インストーラが正常に起動しない場合、インストーラの最初期メニューで basic videoを選択してインストールを行い、インストール終了後に /etc/X11/xorg.confの vesaドライバ指定を ati等に変更して 800x600以上の解像度を利用してください。

 [26-NOV-2010] 本 FAQに以前記載していたプリンター問題は、別ディストリビューションで別の機種に対しての間違った情報でした。ご迷惑をお掛けいたしました。
06-SEP-2010, revised 26-NOV-2010
Fedoraでは hpsaと ccissはどちらが利用されるのか?
   SAS/SATA世代の SmartArrayでは ccissドライバだけではなく hpsaドライバの利用も可能ですが、インストーラは ProLiant本体の世代を調査し、その環境に応じて hpsaとするか ccissにするのかを切り替えている模様です。同じ P400を搭載した DL360G5が ccissとなり、DL320G5p, DL385G5pでは hpsaが利用されました。この場合、インストール時に DiskDruid画面では ccissとして表示されていてもインストール後の環境は hpsaになっています。但し、DL320G5pはインストールを繰り返している内に ccissが利用される事も見受けられました。この問題は /lib/modules/`uname -r`/modules.pcimapでのデバイスアサインが hpsaと ccissで被っていた事が原因で、Fedora 15では解消されています。
07-SEP-2010, revised 24-JAN-2013
ccissから hpsaに変更する方法は?
   /etc/modprobe.d/blacklist.confに `cciss`を追記し、#dracut --forceで initramsfsを修正する事で可能です。但し、DL360G5では起動できませんでした。
08-SEP-2010, revised 30-AUG-2011
インストーラが表示されないが?
   Fedora 18のインストーラが起動しても画面が表示されない場合には、起動パラメータとして nomodesetを引き渡してください。Fedora 16, 17等でも同様の方法で回避可能です。nofb, vesa=0x311等では回避できません。

 [01-JUL-2013] ローカルコンソールの画面に表示がされない場合でも iLOのリモートコンソールには画面が表示されています。この現象は Fedora 16, 17では確認されていません。本現象の確認に利用した機種は DL360p Gen8と DL385 G7の 2機種のみです。
21-FEB-2013, revised 01-JUL-2013
DVDのマウントが見えないが?
   DVD, USB-key, SDカード等の取り外し可能なメディアのマウント先が Fedora 17から変更されており、従来の /media配下から、一般ユーザからにアクセスさせやすい /run/media/$USERとなっています。
01-JUL-2013
BIOS機でも GPTが使われるのか?
   Fedora 16では、BIOS搭載機の起動パーティションを含むディスクが 2.2TB未満の容量であっても GPTラベルとして設定します。Fedora 17, 18では MSDOSラベルとして扱う様に戻っています。
02-JUL-2013
BIOS機でも EFI用 FATが作成されるのか?
   Fedora 16の場合、BIOS搭載機であっても EFIパーティションが作成されます。Fedora 17, 18では作成されない様に戻っています。
03-JUL-2013
Ext4で 16TBを越えられるのはいつからか?
   Fedora 17からユーザランド側のツールも含めて正式に 100TB迄の容量に対応しています。
04-JUL-2013
btrfsから起動できる様になったのはいつからか?
   Fedora 16ではインストール時点で btrfsが選択できる様になり、起動も可能になっていますが、Fedora 17ではインストーラで btrfsが選択できない様になり(mkfs.btrfsは存在します)、Fedora 18では btrfsが選択可能となり且つ起動も可能に戻っています。
31-JUL-2013
XFSから起動できる様になったのはいつからか?
   Fedora 18より XFSからのシステム起動が可能となっています。
15-AUG-2013
ミラーモニターが追加されているが?
   ProLiantの中で筐体の前面に D-SUBのビデオコネクタを装備している機種の場合、X.orgが 2枚目のビデオが接続されていると誤認識されます。この場合、#xrandrや #gnome-display-propertyで確認する事が可能です。この現象は Fedora 17で確認されています。Fedora 16, 18では発生していません。同様の問題は Red Hat Enterprise Linux 6でも発生します。詳細はサイト内リンクX.orgでモニターの設定が 1024x768迄しか選択できないをご覧ください。
16-AUG-2013
Gnome Shellが表示されないが?
   Fedora 16では対応したビデオドライバの場合にのみ Gnomeは Gnome Shell画面を表示しました。非対応のビデオドライバを利用している場合には Gnomeは fallbackモード画面を表示します。Fedora 17以降は非対応のビデオドライバの場合にはソフトウェアレンダリングを行う様になったため、搭載するビデオコントローラの種類や利用するドライバの種類に関わらず Gnome Shellが起動します。ちなみに、Fedora 17では G200, i810, i815, Voodoo3等のドライバが削除されています。
19-AUG-2013
ntp関連ツールが無くなったが?
   Fedora 16のNTP関連ツールは chronyに置き換えられています。スクリプトで仕掛けていたものは修正する必要があります。
03-SEP-2013
lspciの PCI-Express Gen3対応はいつからか?
   pcituilsパッケージ v3.1.9-1を搭載した Fedora 17から PCI-Express gen3の speedと link statusの表示が可能になりました。#lspci -vvとする事で、Target Link Speed:の Unknownが 8GT/s等と表示されます。また、同様に Current De-emphasis Level: -6dB等の後に LinkEqualizationRequest-等の表示が追加されています。
 ちなみに、RHEL6では U3の pciutils v3.1.4-11で PCI-Express Gen3に対応し speed表示迄は可能となっています。
13-SEP-2013, revised 18-SEP-2013
minimumグループの Baseが無いが?
   anaconda-ks.cfgで指定する Baseグループは Fedora 18より Standardに変更されています。従来の PXE環境の設定ファイルは変更する必要があります。
17-SEP-2013
/etc/init.d/配下が殆ど無いが?
   Fedora 15より systemdが搭載されているため /etc/init.d/配下のスクリプトが変更され始めています。Fedora 15, 16では結構な数が残っていた /etc/init.d/配下のスクリプトも Fedrao 17ではデフォルトのパッケージ選択で 4ヶに迄減っています(functions, netconsole, network, spice-vdagentd)。同様に chkconfigでリストされる数も減っており、こちらは Fedora 16の時点で 4ヶ(netconsole, netfs, network, sandbox)に減っています。
19-SEP-2013
haldaemonが見つからないが?
   Fedora 16では /etc/init.d/haldaemonは存在しません。udisks, upower, libudevの 3ヶに置き換えられています。
20-SEP-2013
/etc/sysconfigでファイルが見つからないが?
   Fedora 18からは /etc/sysconfig配下のファイルが変更され始めています。clock, i18n, keyboard, networkは /etc/sysconfig/ではなく /etc/直下で localtime, locale.conf, vconsole.conf, hostnameとなっています。
25-SEP-2013
/tmpが HDD上に無いが?
   Fedora 18から /tmpは tmpfsを利用します。このため通常のログ等は保存期間が長い /var/tmpを利用しなければならない場合が多くなります。また、cronで指定している tmpwatchの自動削除間隔設定も必要に応じて変更して下さい。
26-SEP-2013
grub2で追加のパラメータを渡せないが?
   例えば、nomodesetを引き渡して起動したい場合には、`vmlinuz`を含む行の最期に nomodesetを記載し、[ESC]ではなく [F10]で起動を続行してください。[ESC]を押すと入力した内容は引き渡されません。
27-SEP-2013
kernelが空になっているが?
   Fedora 21では従来の kernelパッケージは kernel-coreパッケージに引き継がれています。kernelパッケージ自体は存在しますが 40KBの空ファイルとなっています。また、ドライバの構成もクラウドを意識して軽量化のため大きく変更されており、kerne-coreに同梱されているのは一部ドライバだけとなっています。ProLiantで利用されるドライバの観点では hpsa, hpilo, igb, ixgbeは入っていますが、tg3, bnx2, bnx2xは kernel-modules側に同梱されています。
 また、ドライバは .xz圧縮されており hpsa.ko.xz等のファイル形式で展開されています。このためドライバのバージョンを調べるには #find . -name hpilo.ko.xz -exec xzcat {} \;|strings|grep -i version 等と行う必要があります。
13-APR-2015
Fedora 22には stringsが無いが?
   Fedora 22では従来の stringsがなくなり eu-stringsのみとなりました。例えば、従来 stringsを使ってドライバのバージョンを調べていた場合には、Fedora 21以降の xz圧縮も考慮し下記で行う必要があります。
#find /usr/lib/modules/`uname -r` -name hpsa.ko.xz -exec xzcat {} \; | eu-strings | grep -i version
11-AUG-2015
Fedora 22のインストーラが GUIで起動しないが?
   GUIインストーラが起動できない場合には nomodesetを引き渡してみてください。ProLiant DL360 Gen8と x86版ではこの方法で回避可能でした(x86_64版は問題自体発生せず)。
04-SEP-2015
Fedora 22で GUIにログインできないが?
   GUIのログイン画面でキーボードのチャタリングが発生しログインできない場合には nomodesetを引き渡してみてください。ProLiant ML350p Gen8に x86_64版の Workstationを導入した場合にはこの方法で回避可能でした。
07-SEP-2015
kernel-PAEが無いが?
 Fedora 23迄は kernel, kernel-core, kernel-modulesは non-PAEと PAE kernel用に個別提供されていましたが、Fedora 24では kernel-coreと kernel-modulesのみが別個に提供されていますが、kernelは non-PAE用にのみ提供されています。但し、この kernelパッケージの役目は kernel-coreが引き継いでおり、kernelパッケージ自体は Fedora 21以降空パッケージとなっていたものです。
21-SEP-2016
FAQインデックス: ディストリビューション・パッケージ
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