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cciss_vol_statusソフトウェア
SmartArrayステータス取得ツール

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03-SEP-2007, revised 17-JAN-2014
 下記は GPL形式等の freeソフトウェアです。ご利用に際してはユーザの責任にてご利用ください。これらのソフトウェアに不具合があった場合でも HP自身が修正を行う予定はありません。

本ソフトウェアの紹介

SourceForge  SmartArray用ドライバは HDDの障害情報等を /var/log/messagesに記録しません。このため IMA(Insight Management Agent)や ACU(Array Configuration Utility)を利用して状況取得を取得する必要がありました。
 本ソフトウェアは SmartArrayドライバから情報を取得する GPLソフトウェアです。本ソフトウェアの利用により、IMAや ACU等がサポートされていないディストリビューションに於いても SmartArrayの状況取得が可能になります。

リビジョンヒストリー

  v1.11
    新型 SmartArray(B120i, B320i)に対応。
FBWCのレポートが可能に(TEXTcciss_vol_status -V /dev/sda)。
スペアドライブのスピンナップを行わない仕様に変更。
  v1.10
    新型 SmartArray(P712m, P711m, P222, P420, P421, P822, P420i, P220i, P721m)に対応。
-V、--verboseオプションで HBAの board ID、ファームウェア・ROMリビジョン、論理ドライブ数が表示される機能が追加。
  v1.09
    古めの gccでコンパイルが通る様に。
  v1.08
    manページに S.M.A.R.T.の障害予知情報のレポート機能の例が追加。
FreeBSDでのコンパイルが通る様。
  v1.07
    hpsa, hpahcisrを外部コントローラ搭載デバイス(MSA1000, MSA20等)の様に扱う問題が修正。
物理ドライブのシリアルナンバー、ファームウェアリビジョン、コネクタ・ボックス・ベイ情報のレポート機能が追加。
S.M.A.R.T.の障害予知情報のレポート機能が追加。
  v1.06
    SmartArray P212/P41xへの対応。
hpsaドライバ、hpahcisrドライバへの対応。
リダンダント構成の障害時のために I/O unitのシリアルを保持する仕様に変更。
SAS構成での外付けストレージボックス数の最大を 16と設定。
スペアあり構成の場合の exit codeが 0になり障害復旧時にステータスが戻らない問題を修正。
スペアのステータス表示問題を修正。
バージョン 1.05を飛ばし、1.06とした。
  v1.04
    空冷ファン、温度、電源のステータスの取得機能の追加。
  v1.03
    ChangeLogでの記載にはありませんが、-xオプションが無効化されている。
ChangeLogでの記載にはありませんが、RAIDレベルを表示する様になりました。
ChangeLogでの記載にはありませんが、-qオプションを指定しなくてもコピーライトメッセージの表示はしなくなりました。表示させる場合は -Cオプションが必要です。
ChangeLogでの記載にはありませんが、SAS/SATA系 SmartArrayで障害発生時に表示されていた `Don't know how to decode drive map data for Smart Array XXXX controllers.`メッセージは抑制されました。
  v1.02
    ChangeLogでの記載なし。
  v1.01
    16超の LUNへの対応。
-xオプションでの詳細な調査機能の追加。
  v1.00
    初期リリース。

機知の問題、制限事項

 ・SCSI系 SmartArrayコントローラの場合のみ、ディスク障害発生時の tree表示を行います。また、v1.02迄は SAS/SATA系 SmartArrayの場合に下記のメッセージを表示します。
  Don't know how to decode drive map data for Smart Array XXXX controllers.

利用方法

 cciss_vol_statusをコマンドラインから実行する事で SmartArrayの状況が取得できます。 詳細は v1.11の TEXT#manをご覧ください。

書き込まれるメッセージ例 - v1.06にて

  正常時
  #cciss_vol_status /dev/cciss/c0d0
 /dev/cciss/c0d0: (Smart Array P410i) RAID 5 Volume 0 status: OK.
 At least one spare drive designated.
 At least one spare drive remains available.
  HDD抜き、リビルド中
  #cciss_vol_status /dev/cciss/c0d0
 /dev/cciss/c0d0: (Smart ARray P410i) RAID 5 Volume 0 staus: Currently recovering.
 At least one spare drive designated.
 At least one spare drive activated and currently rebuilding.
 At least one spare drive activated.
 Total of 1 failed physical drives detected on this logical drive.
  SPAREへのリビルド終了時
  #cciss_vol_status /dev/cciss/c0d0
 /dev/cciss/c0d0: (Smart ARray P410i) RAID 5 Volume 0 staus: OK.
 At least one activated on-line spare drive is completely rebuilt on this logical drive.
 At least one spare drive activated.
 Total of 1 failed physical drives detected on this logical drive.
  障害復旧時、SPAREからの復旧
  #cciss_vol_status /dev/cciss/c0d0
 /dev/cciss/c0d0: (Smart Array P410i) RAID 5 Volume 0 staus: Currently recovering.
 At least one spare drive designated.
 Al least one activated on-line spare drive is completely rebuilt on this logical drive.
 At least one spare drive activated.
  初期状態への復旧
  #cciss_vol_status /dev/cciss/c0d0
 /dev/cciss/c0d0: (Smart Array P410i) RAID 5 Volume 0 status: OK.
 At least one spare drive designated.
 At least one spare drive remains available.

ダウンロード

ダウンロード 日本HP外のウェブサイトへhttp://sourceforge.net/projects/cciss/

採用しているディストリビューション

ターボリナックス  本ソフトウェアは Turbolinux 10 Server/x64の SP2環境で binary提供が開始されました。
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