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LifeKeeperで MSA500G2利用時の対応ファームウェアについて

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14-DEC-05

発生する問題

 LifeKeeper 構成のRed Hat Enterprise LinuxにおいてMSA500G2を使用している場合突然リソースのフェイルオーバーが発生し、LUNが見えなくなる場合があります。この現象は下記のような条件が組合さった状態で運用している場合に発生する可能性があります。
 
  • Red Hat Enterprise LinuxとMSA500G2を使い LifeKeeperを構成
  • 非常に高いI/O 負荷が行われている
  • MSA500G2のファームウェアのバージョンが古い
  • ProLiant Support Packのバージョンがカーネルに対応していない
  • SmartArrayドライバ ccissのドライバのバージョンが古い

対処方法

 本問題の発生は極めて稀ではありますが、HPは OS、各種ドライバ、ファームウェアを最新のものにバージョンアップしておく事を強く推奨します。
 
  • ProLiant Support Packに対応したカーネル (RHEL 3 U5/RHEL 4 U1相当)
  • MSA500G2のファームウェア(バージョン1.52A以降)
  • ProLiant Support Pack(7.40以降にアップデート)
  • Smart アレイ コントローラのファームウェア(2.58A以降)

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