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SACS, DL380クラスタ用
LifeKeeper v4.2.0インストールフローfor
Red Hat Linux 7.3
Red Hat Enterprise Linux AS 2.1

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16-JAN-03
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 ProLiant DL380クラスタパッケージは、2台の DL380サーバと SACS(SmartArray Cluster Storage)を組み合わせたパッケージ製品です。本ページでは、DL380クラスタパッケージを利用してのインストール方法を説明していますが、SACS単体と DL380以外のサーバを利用した場合でも、本ページの説明を参考にインストールする事が可能です。

SACSの設定

 SmartStart CD-ROMからシステムを起動し、ACU(Array Configuraiton Utility)で SACS(SmartArray Cluster Storage)の設定を行ってください。
 
 設定終了後、SACS(SmartArray Cluster Storage)の電源は切断しておいてください。

Linuxのインストール

 OSのインストールを行ってください。Red Hat 7.3, AS 2.1が装備している Grubは、複数の HBAを装備している構成の場合、サイト内リンクシステムの起動が失敗する問題があります。ブートローダには liloを利用する事を強く推奨します。
 
 LifeKeeper v4.2.0に於いて、Red Hat 7.3の bigmem kernelはサポートされません。ブートローダでの標準起動 kernelを smpもしくは uni kernelに変更してください。この問題は Red Hat 7.3の kernel headerの問題です。4GB超のメモリサポートが必要な場合、Red Hat 7.3ではなく AS 2.1の enterprise kernelを利用してください。
 
 フェイルオーバ時間の短縮を図るため /etc/fstabで指定されている LABEL=をデバイスファイル名に変更してください。各パーティションのデバイスファイル名は #dfで確認してください。
 
 Linuxのインストール終了後、SACS(SmartArray Cluster Storage)の電源を投入してください。

LifeKeeperのインストール

 LifeKeeperのインストール作業中、特に必要な設定はありません。LifeKeeperのユーザガイド等を参考にして通常のインストール作業を行ってください。

共有ディスクについて

 SACS用デバイスファイルは SCSIデバイスではなく blockデバイスです。このため /dev/sd, /dev/sgには共有ストレージの論理ディスクは割り当てられず、/proc/scsi/scsiへの登録は行なわれません。デバイスは /proc/driver/cciss/cciss0に登録されます。DL380の内蔵 HDDに論理ディスクを 1つ作成している場合、このデバイスファイル名は /dev/cciss/c0d0となり、SACS内の論理ディスクは /dev/cciss/c0d1となります。
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