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MSA1000ストレージ用
LifeKeeper v4.1.1インストールフロー for
Red Hat Linux 7.2
MSA1000用 Support Software CD v1.00版

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21-NOV-02
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。
 本ページでは MSA1000を利用した LifeKeeperのインストール手順を説明します。

MSA1000用 Support Software CDの入手

 MSA1000を利用するには MSA1000用 Support Software CDを入手する必要があります。入手方法の詳細はサイト内リンクMSA1000用 Support Software CD v1.00版ダウンロードをご覧ください。

Fibre Channel HBAの設定

 ProLiantに FCA2214を装着しておいて構いません。
 
 MSA1000の電源は投入しておいて構いません。またケーブルも接続しておいて構いません。
 
 ケーブリングまで済ませている場合、この時点では MSA1000の LEDに 516 FIBRE SUBSYSTEM LINK FAILUREと表示されます。この表示は MSA1000対応の qla2300.oをビルドし、ロードされた時点で 517 FIBRE SUBSYSTEM LINK OKに切り替わります。
 
 4GBを超えるメモリを装備しているシステムの場合、HBAの設定を変更する必要があります。設定変更方法の詳細はサイト内リンクFCA2214 Fibre Channel HBA設定概略をご覧ください。

ファームウェアの更新

 MSA1000関連のファームウェアを更新します。更新方法の詳細はサイト内リンクMSA1000関連ファームウェア更新方法をご覧ください。
 
 必要に応じて ProLiantのファームウェアも更新してください。

MSA1000の設定

 MSA1000の設定には、Support Software CDの ACU/XEを利用します。利用方法の詳細はサイト内リンクACU/XE利用方法、MSA1000対応版をご覧ください。

OSのインストール

 Red Hat 7.2が装備している Grubは、複数の HBAを装備している構成の場合、サイト内リンクシステムの起動が失敗する問題があります。ブートローダには liloを利用する事を強く推奨します。
 
 ブートローダを liloに変更する以外、特に必要な設定はありません。通常のインストール作業を行います。

LifeKeeperのインストール

 LifeKeeperのインストール作業中に qla2300.oドライバを変更するか尋ねてきます。後から MSA1000対応のドライバに変更しますので、デフォルト設定の 'Y'のまま作業を続行して構いません。
 
 特に必要な設定はありません。LifeKeeperのユーザガイド等を参考にして通常のインストール作業を行います。

MSA1000用 kernel/qla2300セットアップ

 MSA1000に対応した kernelと qla2300.oドライバをビルドします。
 
 ビルド作業は MSA1000用 Support Software CDのスクリプトを利用します。ビルド方法の詳細はサイト内リンクMSA1000用 kernel/qla2300セットアップ方法をご覧ください。

 LifeKeeperを利用する場合、/etc/fstab内でのデバイス名の記述は 'LABEL='ではなく、デバイスファイル名で記述する事をおすすめします。これは LifeKeeperの failover時のディスクのリマウント時間を少しでも短くするためです。
 
 /etc/fstabの修正以外、特に必要な設定はありません。通常のセットアップ作業を行います。
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