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NetVault: DLTライブラリ、TL891 DLX設定方法

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revised 14-DEC-01

動作確認済みディストリビューション

 HPが検証で利用したのは、下記ディストリビューションです。これ以外のディストリビューションのサポートについてはサイト内リンクバックアップソフトウェアについての技術情報NetVault対応一覧表をご覧ください。

   Kondara MNU/Linux 2000J for Alpha
  ○ Miracle Linux Standard Edition v1.0J for Intel
  ○ Red Hat Linux 6.2E for Alpha
  ○ Red Hat Linux 6.2J改訂版for Intel
 HPは NetVaultの販売、サポートをしておりません。お買い求めの販売代理店等からサポートを受けてください。記述されたシステム構成以外で NetVaultがサポートされているかはお買い求めの販売代理店へご相談ください。

ハードウェア/kernelオプションの設定方法

 本機を MDR/II経由で接続する場合、kernelが SCSI LUN(logical unit number)を利用できる様に設定されていない distribution*の場合、/etc/lilo.confで下記のパラメータを渡す必要があります。編集後は #lilo -vを実行してください。この作業を行わないと LUN越しにある media changerを認識する事ができません。
image=/boot/vmlinuz-2.2.14-5.0
 label=linux
 initrd=/boot/initrd-2.2.14-5.0.img
 read-only
 root=/dev/ida/c0d0p5
 append="max_scsi_luns=8"
*Kondara 2000J/Alphaではこの作業は不要

  HPでは Red Hat 7.1の動作確認を行っていませんが、バックボーン社の サイト外リンクFAQ#00025では Red Hat Linux 7.1の場合、"max_scsi_luns=8"を追加するのは、/etc/lilo.confではなく /etc/modules.confに対して行っています。

デバイスの認識確認方法

#cat /proc/scsi/scsi
Attached devices:
Host: scsi0 Channel: 00 Id: 01 Lun: 00
  Vendor: DEC      Model: TL800    (C) DEC Rev: 0519
  Type:   Medium Changer                   ANSI SCSI revision: 02
Host: scsi0 Channel: 00 Id: 02 Lun: 00
  Vendor: COMPAQ   Model: DLT8000          Rev: 022B
  Type:   Sequential-Access                ANSI SCSI revision: 02
Host: scsi0 Channel: 00 Id: 03 Lun: 00
  Vendor: COMPAQ   Model: DLT8000          Rev: 022B
  Type:   Sequential-Access                ANSI SCSI revision: 02

IDが 03のデバイスは、本機内蔵の DLTドライブが 2基構成の場合に表示されます

NetVault 6を利用する方法

 本機の検証には、チェンジャー対応バックアップソフトウェアとして NetVault 6(v6.0.3/R010220)を利用しています。バージョンによっては作業が異なる可能性があります。詳細は NetVaultに付属のマニュアルをご覧ください。
  • NetVaultのインストール方法
    付属のマニュアルを参照してソフトウェアのインストールを行ってください。

  • デバイス認識用テンプレートファイルの修正
    デバイスの自動認識が可能ですので、特に作業は不要です。

  • NetVaultからの登録方法
     ライブラリの追加方法は下記になります。なお、内蔵する DLTドライブが 1台構成の場合、0-0.3.0のデバイスは表示されません。
    • NetVault GUIの DEVICE MANAGEMENTを実行
    • 画面左上の AddAdd Libraryを選択
    • 画面左側の Choose Libraryでデバイスが接続されているホスト名をダブルクリック
    • Robotic Librariesをダブルクリック
    • 0-0.1.0(DEC TL800(c)DEC)をダブルクリック
    • 画面右側の Selected LibraryTypeで、Overland LXB
      (/proc/scsi/scsiの表示では DEC TL800ですが、Typeリストには存在しません)
    • 画面左上の Drive Selectionタブを選択、ホスト名をダブルクリック
    • SCSI Tape配下の、0-0.2.0(COMPAQ DLT8000)0-0.3.0(COMPAQ DLT8000)をダブルクリック
    • 画面右側の Selected DrivesSelect for drive bayで、1 of 2と設定し、TypeQuantum DLT8000(バージョンによっては Tandberg DLT8000)を選択。
    • 画面左側の Choose Drives0-0.3.0(COMPAQ DLT8000)をダブルクリック。
    • 画面右側の Selected DrivesSelect for drive bayで、2 of 2と設定し、TypeQuantum DLT8000(バージョンによっては Tandberg DLT8000)を選択。
    • 画面左上の Configureタブを選択、該当ライブラリを右クリックし Configureを選択
    • Do not overlap commands to arm and driveを有効に設定
    • 保存アイコンをクリック
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