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NetVaultと Insight Management Agentを同時利用した場合のクリーニング問題について

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11-JAN-04, revised 13-DEC-06

発生する問題

 Insight Management Agentが稼動している環境で NetVaultを利用すると、下記の問題が発生します。
  • クリーニングテープを利用したドライブの清掃を実施すると SCSIのタイムアウトが発生し、以降 Device or resource busy状態となり TAPEの操作が行えなくなる
 下記のメッセージが /var/log/messagesに記録されます。
kernel: scsi : aborting command due to timeout : pid 12878989, scsi0, channel 0, id 3, lun 0 Log Sense 00 7e 00 00 00 00 00 ff 40
kernel: mptscsih: OldAbort scheduling ABORT SCSI IO (sc=c4882c00)
kernel: IOs outstanding = 1
kernel: SCSI host 0 abort (pid 12878989) timed out - resetting
kernel: SCSI bus is being reset for host 0 channel 0.
kernel: mptscsih: OldReset scheduling BUS_RESET (sc=c4882c00)
kernel: IOs outstanding = 1
 この問題は、下記の条件で発生する事を確認しています。
  • Insight Managementを稼動(v7.10, v7.11で確認)
  • HBAに mptbase(LSI Logic 53c1030)系を利用
  • TAPEに Ultrium系デバイスを利用
  • Red Hat Enterprise Linux 2.1と Enterprise Linux 3
 HBA、TAPE、ディストリビューションについては、他の組み合わせでも発生する可能性があります。

対処方法

 バックアップソフトウェア稼動前に storage agentを停止する事で回避可能です。詳細はサイト内リンクバックアップソフトウェア利用時の storage agent停止方法についてをご覧をご覧ください。
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