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BRUバックアップソフトウェアセットアップガイド
TurboLinux 6.0J Server Edition対応

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添付の印刷版マニュアルについて

 TurboLinux 6.0J Server Editionに添付の BRUバックアップソフトウェアは、添付のインストールガイドの記述のままでは正常にインストールできません。 本ガイドではインストールの方法と、Compaq製テープデバイスのセットアップ方法をご紹介します。

ProLiant DL320の ATAモデルについて

 SmartStart CD-ROMで "Linux"を選択 OSとしてハードウェアセットアップを行った場合、Compaq System Partition(ID=0x12)が作成されますが、本機のシステムコンフィギュレーションは SCU(system configuration utility)を利用するのではなく RBSU(ROM BIOS setup utility)を利用しますので、Linuxをインストールした後のシステム運用時に於けるハードウェア構成の変更においても、Compaq System Partition(ID=0x12)を削除しても支障はありません。

 ATA形式の 2台目の HDDを搭載している場合、SmartStartでのハードウェアセットアップは 2台目の HDD上には Compaq System Partionは作成しませんので、本ページで示す回避策を 2台目の HDDに対して行う必要はありません。

想定システム

 本ガイドは下記のインストール条件を想定しています。システム構成インストールオプションが異なる場合には TurboLinuxに添付のマニュアルもしくは Linux関連のドキュメント等を参照して、インストール中に適時必要な設定を行ってください。
  • TurboLinux 6.0J Server SOHO Edition
    オールインワンパッケージ
    GNOME環境
    GUI版 BRU

テープ装置の確認

 #cat /proc/scsi/scsiと入力し、接続しているデバイスを確認します。デバイスが認識できない場合は、システムの電源を OFFにしてから SCSIケーブル、SCSIターミネータ、SCSI IDを調べてみてください。
 Attached devices:
  Host: scsi0 Channel: 00 Id: 06 Lun 00
  Vendor: COMPAQ Model: SDT-10000
  Type: Sequential-Access
 
 Rev: 1.05
 ANSI SCSI revision: 02 

BRUのインストール

  • TurboLinux 6.0J Serverの コンパニオン CDをドライブに挿入します。

  • #mount /mnt/cdromと入力し、CD-ROMをマウントします。

  • #cd /mnt/cdrom/BRUと入力し、カレントディレクトリを移動します。

  • #rpm -ivh BRU-15.1-3.i386.rpmと入力し、パッケージをインストールします。

  • #rpm -ivh BRU-X11-15.1-3.i386.rpmと入力し、パッケージをインストールします。

  • #startxと入力し、X Window Systemsを起動します。

  • kterm等から #bruと入力し、X Window Systemsを起動します。

no-rewindデバイスの設定

 利用するテープ装置が /dev/nst0デバイスとして利用できるかどうかは、#mt -f /dev/nst0 status等としてコマンドが実行できるかを確認してください。コマンドが正しく実行できれば特に設定を行う必要はありません。一般のテープ装置の多くは /dev/nst0として利用できますので、BRU用に特別な設定は必要ありません。二台目以降のテープ装置は /dev/nst1, /dev/nst2...となります。

BRUの利用方法

 TurboLinux 6.0J Serverに添付されている BRU操作ガイドを参照してください。
 
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