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WL210の利用方法

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23-APR-02
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利用方法

 本機のドライバは wvlan_cs.oを利用します。
 
 本機は PCIカード部上の PCMCIAソケットサポートに Kernel Card Servicesを利用しますが、Linuxのインストール時にラップトップパッケージを選択する必要は特にありません。
 
 Linuxのインストール時、Anaconda形式のインストーラは eepro100として誤認識します。インストール後 /etc/modules.conf内の alias eth1 eepro100等を削除してください。同設定ファイル内での設定は不要です。
 
 iwconfigツールがインストールされていない場合、wireless-tools-xx-x.i386.rpmを別途インストールしてください。
 
 ESSID, MODE, KEY等の必要な設定は /etc/pcmcia/wireless.optsを編集してください。
 
 自動認識しているかどうかの確認は、/var/log/messages#cardctl identで確認できます。
 
 アクセスポイントへ接続できているかの確認は、#iwconfig eth1で確認できます。
 
 IPアドレスの設定は、通常の Ethernetと同様に /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth1等を編集する等してください。
 
 PCMCIAカードを PCIカード部から抜き差しする事で、固定 IPアドレスの割り当てやダイナミックに DHCPサーバから IPアドレスの取得をさせる事が可能です。

利用例(Red Hat 7.2にて)

#tail /var/log/messages
#cardctl ident > log
#iwconfig eth1 > log
#cat /var/lib/pcmcia/stab
#lspci -v >log
 
#ifconfig eth1 up
#iwconfig eth1 essid WaveLAN
#dhcpcd eth1
WL210
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