Jump to content 日本-日本語
製品  >  ソフトウェア  >  Linux

Matrox G200eビデオを利用した場合の問題について

Open Source & Linux

導入事例

product

ハードウェア
ソフトウェア
サービス & サポート

buy now?

HPE OPEN SERVICES
保守サービス
教育プログラム

support

OS対応表
システム構成図
技術文書
FAQ
ディストリ対応表
サポート & ドライバ
リンク
SDR - 設定方法
FreeBSD
サイトマップ
HPE & Red Hat情報ポータル HPEとRed Hatが実現するオープンなイノベーション
BSD 動作確認レポート等を掲載
コンテンツに進む
07-DEC-06, revised 07-MAR-07
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

対象機種

  • ML150G3
  • ML110G4(未確認ですが発生する可能性があります)
注)DL140G3ではこの問題は発生しません

発生する問題と一時回避の方法

 Matrox G200eビデオコントローラを搭載した ProLiantで Xを利用する際に問題が発生する場合があります。これは、本ビデオコントローラが比較的新しいためにビデオドライバが対応していないことに起因しています。
  • RHEL3の場合
     特に問題は見つかっていません。但し、ビデオメモリが 2MBなため、インストーラがデフォルト設定をする色数(数百万色)だと、低い解像度(640x480等)しか利用できません。解像度をあげるには、色数を 1280x1024/8bit、1024x768/16bit、800x600/24bit等に落としてください。

  • RHEL4の場合
     特に問題は見つかっていません。但し、ビデオメモリが 2MBなため、インストーラがデフォルト設定をする色数(数百万色)だと、低い解像度(640x480等)しか利用できません。解像度をあげるには、色数を 1280x1024/8bit、1024x768/16bit、800x600/24bit等に落としてください。

  • SLES9の場合
     SP3の x86_64版において、Xを起動すると画面全体が緑色に変色します。後述のビデオドライバ(詳細は内包の readmeをご覧ください)を適用することでこの問題を回避してください。このドライバは kernel update時に、特別な作業を必要とせず、そのままで利用可能です。

  • SLES10の場合
     特に問題は見つかっていません。但し、ビデオメモリが 2MBなため、インストーラがデフォルト設定をする色数(数百万色)だと、低い解像度(640x480等)しか利用できません。解像度をあげるには、色数を 1280x1024/8bit、1024x768/16bit、800x600/24bit等に落としてください。

ダウンロード

ftp-US ftp-JPN
ダウンロード サイト外リンクSoftPaq site
ダウンロード TAR.GZml150g3matroxlinux_x86_32-4.3.14.3.tgz (3,143KB)
  RHEL4、SLES9/x86用、17-NOV-2006
  ML150G3, ML110G4用
  TAR.GZml150g3matroxlinux_x86_64-4.3.14.3.tgz (3,227KB)
  RHEL4、SLES9/x8664用、17-NOV-2006
  ML150G3, ML110G4用
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項