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Fire GL X1用ドライバの利用方法について
Red Hat Linux 8.0用

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10-SEP-03
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

前提とするシステム構成

 本手順は、下記のシステム構成で確認しました。
  • hp workstation xw8000, xw6000, xw5000
  • ATI Fire GL X1(256MB)
  • Red Hat Linux 8.0
  • Fire GL X1用ドライバ v2.9.13

インストール方法

  • サイト外リンクATI社のダウンロードサイトからLinux/XFree86 V4.2.0 Fire GL X1用 RPMパッケージを入手し、下記のコマンドでインストールします。
    #rpm -ivh --force fglrx-glc22-4.2.0-***.i586.rpm

  • fglrxconfigを実行し、マウス・キーボード・モニター・解像度等の設定を行います。

  • Dual Head用設定
    #1 Xを起動した状態で、その他のアプリケーション/その他/ATI Controlを選択し、ATI FireGL Control Panelウィンドウを開きます。
    #2 DualScreenタグで、Clone Mode(2画面同一表示)、Extended Desktop Hoizontal(横並び表示)、Extended Desktop Vertical(縦並び表示) のいずれかを選択します。
    #3 Xを再起動します。

ATI Fire GL X1での利用可能な解像度・色深度

20inch TFT構成時
  8bit 16bit 24bit
640x480 - -
800x600 - -
1024x768 - -
1280x1024 - -
1600x1200 - -
・TFTはアナログ接続で確認
20inch TFT構成時
  8bit 16bit 24bit
640x480 - -
800x600 - -
1024x768 - -
1280x1024 - -
1600x1200 - -
・TFTは DVI接続で確認
20inch TFT + 18inch TFT構成時
  8bit 16bit 24bit
1280x480 - -
1600x600 - -
2048x768 - -
2560x1024 - -
・TwinVIew横並び設定で確認
・DVI + DVI接続で確認

Fire GL X1は、8bit/16bitの色数をサポートしていません。

 20inch TFTには hp L2025 TFTフラットパネルモニタ、18inch TFTには、hp L1825 TFTフラットパネルモニタを使用。
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