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53c1030系ドライバでのホットプラグ TAPEサポートについて

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revised 28-MAR-03
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

確認済みディストリビューション

 下記のディストリビューションで動作を確認しました。
× Miracle Linux 2.1 Standard
Miracle Linux 2.1 Advanced Server(Red Hat 2.1ASに準ず)
Red Hat Linux 7.3
Red Hat Linux 8.0
Red Hat Linux 2.1 Advanced Server
× Turbolinux 7 Server
Turbolinux 8 Server
United Linux 1.0/SUSE Enterprise 8

 各ディストリビューションが標準でサポートしているドライバの種類、バージョンについてはサイト内リンクドライバ対応表をご覧ください。

システム稼動後に認識させる方法

 #echo "scsi add-single-device 0 0 4" >/proc/scsi/scsi
 Vendor: COMPAQ Model: SDX-400C  Rev: 3.07
 Type: Sequential-Access    ANSI SCSI revision: 02
Attached scsi tape st0 at scsi0, channel 0, id 4, lun 0
SCSI ID=4に装着した場合の例

ドライバの設定について

 特に必要ありません。

ホットプラグ操作について

 システムが他デバイスとして既に認識している SCSI IDを利用する事はできません。これは、システム運用中に HDD等を外して、同じ場所に本機を装着する事を意味します。必ず、システム稼動中に利用されたことの無い SCSI IDを本機に割り当ててください。本機を取外した後に、再装着する場合は同じベイへ装着し、同じ SCSI IDを割り当ててください。
 システム起動後に本機を装着した場合、後述するコマンドを発行してデバイスを認識させます。この場合、本機を装着し 30秒経過してからコマンドを発行します。更に、認識後 30秒経過してからデバイスを利用してください。
 本機の装着後のコマンド再発行時、デバイス認識等のメッセージは一切表示されません。本機のコネクタが奥まで挿さっている事を確認し、前面 LEDが点灯して通電していることを必ず確認してから tar, mt等を利用してください。
 本機へのアクセス中に、本機を取外さないでください。SCSI busのリセットが掛かることがあります。安全のため、リモートから本機へのアクセスが掛からないことを確認した上で取り外してください。また、本機に内蔵されたバッファが全てテープに書き込み終わっている事を LEDで必ず確認してください。
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