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workstatoin xwシリーズで LEDが黄色点灯する問題

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電源 LEDの色について

 xw5000および xw8000を Linux環境で利用した場合、電源 LEDが黄色く点灯することがあります。
 
 電源投入時および POST中は電源 LEDは緑色点灯していますが、Linuxが起動すると黄色に変わります。また、Linuxが起動中でも CPUの負荷が高いときは、電源 LEDは緑色に点灯し、CPU負荷が低くなると黄色く点灯します。
 
 本現象は、UNI kernelで 0.33秒以上の CPUアイドル時間が続くとハイバネーションモードへ遷移するために発生します。
 
 本現象は kernelの APMサポートの問題です。今のところ運用上障害が発生したとの報告はありません。

発生する環境について

 本現象は、下記のLinuxバージョンで発生します。但し、xw8000に於いては、UNI kernel使用時にのみ発生します。
  • Red Hat Linux 7.3/errata 2.4.18-18.7.x以降
  • HP Red Hat Linux 7.3プリインストール
  • Red Hat Linux 8.0以降

回避方法

 以下の手順で kernel parameterを指定する事で回避可能です。
Grubを使用している場合
 #vi /boot/grub/grub.conf
  ・
  kernel /vmlinuz-2.4.18-18.7.x ro root=/dev/sda2 hdc=ide-scsi apm=idle-threshold=100 ⇒ 追加
liloを使用している場合
 #vi /etc/lilo.conf
  ・
  append="root=LABEL=/ apm=idle-threshold=100" ⇒ 追加
 #lilo -v
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