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PCI-Xの利用について

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09-AUG-02
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

対応モジュールについて

 SmartArray 5312が利用する cciss.oモジュール、NC7770(Broadcom 10/100/1000 Ethernet)が利用する bcm5700.o, tg3.oモジュール共に PCI-X対応が行われています。
PCI-X

PCIベースのデバイスとの混在利用について

 PCI-Xベースのデバイスと PCIベースのデバイスを混在利用する場合、接続されるバスが別々になる様にデバイスを配置してください。
 
 PCI-Xカードと PCIカードを同じバス上に配置すると PCI-Xは PCIモードとして低速動作を行います。

Linux上からの確認について

  #lspci -v等で表示した場合、デバイスが PCI-X対応かどうかは capability: PCI-Xで確認する事が可能です。但し、これはデバイスが PCI-X対応かどうかを示すだけであり、現在のバス構成上で PCI-X動作が可能かどうかを示すものではありません。
 
 また、動作クロックに関しては 50MHz, 100MHz動作共に 66MHzの表示となります。これは lspciが利用する /proc配下の情報が正確でない事が原因となっています。動作クロックの確認は PCIラッチレバーに装備されている LEDのランプ表示で確認してください。

デバイス名の誤表示について

 #lspci -vで SmartArray 5312を表示させた場合、システム構成によっては Unknown deviceではなく SmartArray 532/5i等の誤ったデバイス表示がされる事があります。この表記は無視してください。また、このケースでは capability: PCI-Xも誤って表示されます。
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