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Ethernetコントローラのファームウェア更新ツール

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revised 29-JAN-04
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。

本ソフトウェアについて

 本ソフトウェアは ProLiantサーバに搭載されているものと、オプションの Ethernetカードに装備されている Ethernetコントローラ Intel 82558, 82559のファームウェアを更新するツールキットです。
  • Intel製 ANSドライバの安定性向上
  • Wake-on LAN機能の安定性向上

本ソフトウェアの利用方法

 本ソフトウェアを実行するには、別途 DOSのブート FDが必要です。config.sys, autoxec.batは空(メモリマネージャの類はロードしないでください)にしておいてください。
 
 実行後、ProLiantサーバに装着されている Ethernetファームウェアを一括更新します。
A:>nicprom
 NIC EEPROM updated!
 
 ファームウェアの更新が必要ない Ethernetファームウェアに対しては、no update necessary for this NIC EEPROMのメッセージが表示されます。
 
 本ソフトウェアの実行によって /proc/pci等の内容は変更されませんが、コントローラ IDが変更されます。このため kudzuを装備しているディストリビューションの場合、再起動後に i82557が外されました新しいハードウェアを見つけました等のメッセージが表示されます。この場合 Do Nothingを選択してください。また、/etc/modules.confの変更も必要ありません。

対象機種

 Wake-on Lan機能をサポートしている対象機種は下記になります。
  • ML330, ML330G2
  • ML350(933MHz), ML350(1GHz以上), ML350 G2
  • ML370, ML370G2
  • DL320
  • DL360
  • DL380, DL380G2
  • CL380
 iANSドライバを利用される場合には、上記以外の機種やオプションカードに対してもファームウェアの更新を行っておいてください。

ダウンロード

 EXEsp17906.exe, TEXTREADME
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