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e100.o v1.0.x〜v1.3.xビルド用ドキュメント
Red Hat 7.0J用

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Intelシステムでのみ確認、revised 05-DEC-00
 本ページに記載してある内容は限られた評価環境に於ける検証結果に基づいたものです。本ページの情報を利用する前に予めサイト内リンク技術情報サイト内リンク保証について、ディストリビュータが提供する WEBサイト等をご覧ください。



 本ページ公開後に、Intel社から Red Hat 7.0で e100.oを buildするための Installation Notesが公開されています。Intel社の方法は /usr/include/linuxにシンボリックリンクを貼り直し、kernelの構築環境自身を設定し直す方法となっています。



上記情報が Intel社から公表される以前の情報です
Enterprise kernelに対応していません


Red Hat 7.0Jでは e100.oと eepro100.oのどちらを利用すべきか…

 Red Hat 7.0Jに添付されている eepro100.oは独自のパッチが適用されており従来の eepro100.oよりも安定して利用できます。このため Red Hat 7.0Jでは無理に e100.oに moduleを変更する必要は現在のところ無いと思われます。
 
 Intelが提供する AFT等の機能を利用する場合 e100.oの最新版が必要になります。しかし、Red Hat 7.0Jが装備している e100.oは v1.2.1となりますので、AFT等の機能が必要な場合には eepro100.oではなく e100.oに、それも最新版である v1.3.xxへ moduleの変更を行う必要が生じます。
 
 Red Hat 7.0Jで、v1.3.xxをビルドしようとしても Red Hat 7.0Jは従来のファイル構成とは異なる配置になっており e100.oを正常に buildできません。
 
 このため e100.oを buildするために必要な patchを Compaq(日本)が独自に提供いたします。この patchを適用して作成された e100.oは Intelの正式サポートとはなりません。また問題が発生した場合でも Compaq(日本)が追加の patchを作成する事はありません。これらを予め了解した上でご利用くださいます様お願いいたします。

patchの適用方法

  • #cd srcとしてソースがあるディレクトリに移動します。
  • TEXTe100rh70jpatchを同ディレクトリにダウンロードします。
  • #patch < e100rh70jpatchと入力し patchを適用します。
  • あとは通常通り buildが行えます。
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