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e100.o v1.0.0ビルド用ドキュメント

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e100.oのビルド例

 ここでは、ネットワークが利用できる Linux環境が無く、Windows環境でモジュールソースをダウンロードして、作業を行う例を示します。Linux環境で行う場合、FDによるファイルの受け渡しは不要です。また、ファイル名は "e100-1_0_0_tar.gz"ではなく、"e100-1.0.0.tar.gz"になります。
  • Windows環境にて "e100-1_0_0_tar.gz"ファイルをダウンロードし、FDに保存する。

  • FDを Linuxシステムの FDドライブに挿入し下記の作業を行う。
    # mount -t vfat /dev/fd0 /mnt/floppy
    # cp /mnt/floppy/e100-1* /root
    # tar xvfz e100-1_0_0_tar.gz
    # cd src

  • 使用するシステムの CPUが 1基の場合、vi等で Makefileを開き、6行目の行を下記の様に変更します。
    SMP = y ⇒⇒ SMP = n 

  • #makeと入力し、モジュールをビルドします。

  • 現在ロードしているモジュールを #lsmodで確認します。eepro100がロードされていたら #rmmod eepro100としてアンロードします。

  • #insmod ./e100.oと入力し、モジュールのロードを行いテストします。下記のメッセージが表示されます。
    Intel(R) PRO/100 Fast Ethernet Adapter - Loadable driver, ver. 1.0.0
     
    e100 - Intel(R) 8255xbased Ethernet
    Copyright 2000 Intel Corp.
    Board Number = 0, Mem:0xB0500000 IRQ:11 Speed:100 Mbps Dx:Full
     
    Hardware receive checksum enabled

  • #make installと入力し、モジュールのインストールを行います。

  • #vi /etc/conf.modules*等として、モジュールロード用の設定ファイルを開き、alias eth0 eepro100 の1行があった場合、eepro100e100に変更します。行自体が存在しない場合、alias eth0 e100を 1行追加します。
    *もしくは /etc/modules.conf

  • #linuxconfeth0インターフェースを e100に変更します。

  • システムを再起動し、ping等でネットワークが利用できることを確認してください。
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